ぼーちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ぼーちゃん

ぼーちゃん

ヒトラーの毒見役(2025年製作の映画)

3.5

ナチスドイツ政権下を題材にした作品は多くありますが、罪のない人々の命が多く失われた歴史を思うと、やはり知らなければいけないという気持ちになります。
本作の時代背景はドイツがソ連に侵攻されつつある時期で
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(2025年製作の映画)

3.4

スピッツさんの『楓』が大好きな楽曲なので、どんな物語なのか気になって鑑賞しました。
予告の段階でなんとなく方向性は想像していたものの、今の自分のために過去を乗り越えようとする姿が印象的でした。
見ない
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廃用身(2026年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

廃用身という言葉を初めて知りました。
介護放棄や介護と向き合う家族の救いになるのか、とてもではないけれど私には答えは出せなさそうです。
蝶のくだりをずっと考えているのですが、飛べなくなった蝶にとっての
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ロボット・ドリームズ(2023年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

スペインとフランスの合作による長編アニメーション映画で、音声の変更ができないことに最初は戸惑いましたが、そもそも会話のない作品だったのですね。
残酷なまでに引き離される二人を見ていると、タイミングが合
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モアナと伝説の海(2026年製作の映画)

3.8

良くも悪くも原作に忠実だなというのが率直な感想でした。そのぶん、アニメーション映画を観ていない方でも楽しめる作品になっていると思います。
すでに鑑賞済みの立場からすると、楽しみにしていたシーンがそのま
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映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ(2025年製作の映画)

3.9

冒頭からお洒落なBGMが流れてきて、「あれ、これしんちゃんだったよな?」と一瞬戸惑い、思わず停止して確認してしまったのは内緒です。ひろし版『Danger Zone』にもテンションが上がりました。
オー
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.1

またスクリーンでトムホスパイディに会えたことに感無量で、一緒にニューヨークの街を飛んでいる気分も味わえて大満足でした。
親愛なる隣人でありながら、Marvelの中でもひときわ深い孤独を背負うヒーローで
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十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.0

『12人の優しい日本人』を観ていつか観たいと思っていたところ、配信終了が近いと知り鑑賞しました。
自分の意見で人の人生が決まることを理解していくにつれて、その1票の重さを感じていく様子が印象的でした。
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ブラックフォン 2(2025年製作の映画)

3.1

前作はスリラー×ファンタジーの印象が強かったのに対し、本作ではホラーとファンタジー要素がより濃く感じられました。
フィニーとグウェンが過去のトラウマと向き合う物語に焦点が当てられ、そこへイーサン・ホー
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木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

4.1

江戸時代の木挽町を舞台にした物語。現在の東銀座でも歌舞伎座を中心に芝居の文化が息づいていることを思うと、時代をまたいで同じ空気が続いているように感じられます。
まず初めに、赤い着物姿の長尾謙杜さんの美
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ソウルメイト(2023年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ミソが嘘をついたことは、現実逃避なんかではなく、ハウンの意志を最後まで尊重しようとした彼女なりの最善の選択だったと感じました。
バイカル湖を歩くハウンの姿が重なるラストには、彼女の魂が今もどこかで自由
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キングダム 魂の決戦(2026年製作の映画)

5.0

ずっと楽しみにしていた続編の公開でしたが、まさか開始5分で泣いてしまうとは思いませんでした。
今回は絶体絶命の超大規模な戦が開幕するという展開ですが、全シーズンを通して将軍や隊長が武器を掲げて進撃する
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告白 コンフェッション(2024年製作の映画)

3.1

74分という短さにもかかわらず、見ている間ずっと緊張感が続き、観終わる頃にはしっかりお腹いっぱいになっていました。
狭い小屋で同じようなやり取りが続く場面には、やや単調さも感じました。
告白とは自分と
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ドールハウス(2025年製作の映画)

3.6

思った以上にしっかりとしたホラーで2時間ずっと気が抜けず、鑑賞後にはどっと疲労感が押し寄せました。
やっぱり人形は怖いし長い髪の毛も夢に出てきそうです😱
ポスターの「だれにもわたさない」というコピーも
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

3.9

評判になっているので波に乗って鑑賞しました。
ポスターの印象とオープニングの雰囲気から、小さな子向けの作品なのかと思いましたが、思ったよりミステリー要素があり楽しめました。
とにかく羊が可愛らしく、温
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スーパーガール(2026年製作の映画)

3.5

楽しみにしていたDCUシリーズの2作目。日米同時公開というのは本当に嬉しいですね。
張り切ってIMAXで鑑賞しましたが、アメコミ映画はやはり大画面で観ると迫力が段違いです。
物語の設定が明かされた瞬間
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#スージー・サーチ(2022年製作の映画)

3.7

Searchシリーズなのかと思っていましたが、作品のテイストはまったく異なっていました。
SNS=承認欲求・憧れ・嫉妬という側面が全面に押し出されていた印象です。
事件が解決へ向かうのかと思いきや、不
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ミーツ・ザ・ワールド(2025年製作の映画)

3.9

上映当時から気になっていた作品だったので、早めに配信されて嬉しいです。
杉咲花さんが放つ独特の雰囲気が好きで、彼女が出演している作品はつい気になってしまいます。今回も、世間的には腐女子と言われるアニメ
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かくかくしかじか(2025年製作の映画)

3.5

このような恩師に出会えたならどれほど幸せな人生なんだろうと感じました。
置き土産のお酒のように、後からそっと沁みてくる優しさに、最初から気づける人間でありたいなと思います。
東村アキコ先生が恩師に抱か
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ペーパー・ハウス: 人気の秘密に迫る(2020年製作の映画)

4.0

制作の裏側が見られてよかったです。作品が完成するまでに積み重ねられた苦労や、そこに込められた思いの強さを実感しました。
スペイン国内放送では人気が出ず、打ち切りの話まで出ていたという事実には驚かされま
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プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

4.0

誰もが知る名作の20年ぶりとなる続編をついに鑑賞しましたが、率直にとても面白かったです。
現代的な要素をしっかり取り入れつつ、ファッション業界のかっこよさを改めて感じさせてくれる衣装の数々に心が躍りま
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ペイン・ハスラーズ(2023年製作の映画)

3.6

後から実話に基づいた作品だと知り衝撃を受けました。
これまで深く考えたことのなかった医者と製薬会社の関係ですが、処方される薬への信頼が揺らぐほどの内容でした。利益に目が眩むと本来の目的を見失ってしまう
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.6

まず大好きなスターウォーズのドラマシリーズ『マンダロリアン』を劇場のスクリーンで観られたことが嬉しかったです。
IMAXで鑑賞したおかげでまるで世界観に入り込んだかのような臨場感があり、通常料金より少
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デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

3.0

松田ーー!🥹
ミサミサの一途さには胸が締めつけられました。
デスノートは結局のところどれだけ時が経っても消えることのない存在なのだと痛感したと同時に、人間の欲深さと先代の意思が途切れないという強いメッ
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L change the WorLd(2008年製作の映画)

3.1

エルが子守りに奮闘する姿が可愛らしかったです。
本作では立ち姿のシーンが多く、猫背の演技が本当に見事だと思っていたところに、まきちゃんから背筋を伸ばすよう指摘される場面があって思わず笑ってしまいました
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OVA 東京喰種トーキョーグール[PINTO](2015年製作の映画)

3.5

グルメの過去回。
突然の掘ちえさんの登場に一体誰だ?と思いましたが、reを観る前に知っておいてよかったようです。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

4.3

ヴォルデモート顔の炎の印象が強くて、今でも目に焼き付いています。
再鑑賞ですが、スネイプの記憶を初めて見たときの衝撃は今でも忘れられません。
最終決戦は圧巻でしたが、何よりネビルのかっこよさには一等賞
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DEATH NOTE デスノート the Last name(2006年製作の映画)

3.5

戸田恵梨香さん演じるミサミサが可愛かったです。
月の冷徹さには恐怖すら覚えるけれど、結局いちばん恐ろしいのは死神なのだと思わされる回でした。
そんな中で心優しい死神がミサを守ってくれたのが救いになって
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

3.8

いよいよ物語も終盤の雰囲気。オープニングからナギニに驚かされました。
お気に入りのキャラが文字だけでフェードアウトしてしまったのには寂しさを感じました。ドビーも健気すぎて切ない…。
途中はロードムービ
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名探偵コナン ハイウェイの堕天使(2026年製作の映画)

4.0

劇場版シリーズ第29弾。

バイクがメイン要素となっている作品はこれまでなかったので新鮮さがありました。言わずもがな神奈川県警察交通部・第三交通機動隊の小隊長、萩原千速がメインキャラクターとして活躍し
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OVA 東京喰種トーキョーグール JACK(2015年製作の映画)

3.5

√Aを観終わった後そのまま続けて配信されていたので流れで鑑賞しましたが、どうやらreの前に挟むのが推奨のようです。
有馬と富良の出会いとなる学生時代が描かれています。

ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

3.9

謎のプリンスというタイトルの意味を思い出しただけでも鑑賞した甲斐がありました。
前作でフィルチと一緒にあたふたしていたマルフォイが恋しくなる回です。
杖を掲げるシーンには思わず胸がじんとしました。闇の
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

3.9

ほとんどがドローレス節の炸裂だったのだなぁと再認識しました。怖い印象しかなかったフィルチも今回は翻弄されていて可愛く見えました笑
終盤の戦いはこれまでで一番の迫力で、ダンブルドアに一生ついていくと心に
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

4.2

大会が本筋かと思いきや、後半の急展開に目が離せませんでした。シリーズとしてのターニングポイントにもなっていると思います。すべての点がつながった瞬間には鳥肌が立ちました。
まさかの人物との別れには思わず
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宝島(2025年製作の映画)

4.0

沖縄戦を扱った作品はこれまで何度も観てきましたが、戦後の歩みに焦点を当てた作品に触れるのは初めてで多くの気づきがありました。
戦いが終わったと同時に平穏が戻ったわけではなく、1972年の本土復帰まで続
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

4.0

秘密の部屋でも俳優陣の成長を感じていましたが、本作ではすっかり大人びた顔つきになっていて驚きました。
途中で感じた違和感が回収されてからラストまでの展開はあっという間で目が離せませんでした。
先生の途
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