モスクワとドバイのシーケンスは色んなアイデアが詰まっていて面白かった。
ムンバイは、作戦にひねりがないしちょっとグダってた印象。
フィリップシーモアホフマンの、底なしに容赦ない雰囲気がとても良い。
バチカンのシーケンスは、これぞスパイ大作戦という感じ。やっぱり1作に1つはこういうのが欲しいよね。
今作から登場のベンジーはまだチョ>>続きを読む
アクション偏重でスパイ大作戦風味がとても薄い。
そのアクションもだいぶ滑稽。
スローモーションおなかいっぱい。
敵はきちんと世界を相手取って金儲けを目論んでいる一方、ハントは私情私憤で動いているように>>続きを読む
トムクルーズがポカンと口を開けてたりニヤニヤしたりする場面が多くて何か印象に残る。
フロッピーディスクのイメージあったけどMOだったw
結局、状況を一番コントロールできてるのはマグニートだね。クレバーだし能力も隙がないし、パイロじゃなくてもマグニートに付きたくなる。
ボーン3部作の良いところを取り入れようとしてるのは分かるけど、さすがに「失われた記憶を取り戻す」で引っ張るのはもう無理があるのでは。そこは、新章ならではの新しくて強いモチベーションを用意して欲しかった>>続きを読む
日本語以外のコミュニケーション、特に手話の部分はスッと入ってくるのだけど、日本語の長セリフに引っ掛かりというか演劇っぽさを感じるものが多かった。日本語ネイティブではない人が字幕で観ると良さが引き立ちそ>>続きを読む
原作の良さを再現しようとしているのは伝わるのだけど、要素を詰め込みすぎで余韻に浸る間がなく、総集編か予告編でも観ているかのような感覚に。前後編に分けるくらいがちょうどよかったのでは。
「世界が暗澹としていても、それを背負って自分の幸せまで手放す必要はない」っていう、分かりやすく前向きなメッセージを感じた。
題名が「ホームズ」だからホームズだと思って観たが、はたしてホームズだったんだろうか…
ハルクがエドワード・ノートンと似ても似つかないから、召喚獣か何かを召喚しているように見えてしまう。
一つの事象を多視点で重ねて描いて真相を炙り出すスタイルの作品。この手のは外れが少ない印象なんだけど、本作はそこまでではなかった。
無駄がなく不足もない的確なカット割でアクションシーンが見やすく迫力もある。
追われつつ追い詰めるプロットも小気味がいい。
何者かに追われつつ失われた記憶を探っていく二重の緊張感に痺れる。アクションは一つ一つの動きの選択に合理性が感じられて説得力がある。
スターウォーズサーガの面目躍如たる堂々の完結編。
EP4を下敷きにして、いろんな方面にワクワクの外縁が広がっている。続編はこうでなくちゃ。
六花と夢芽だと圧倒的に前者のヒロイン適正が高いと感じるのはなぜなのか。
SF要素だけ見ても相当満足度が高いのだけど、そこに家族愛のテーマが深く織り込まれていて最高。