mountainさんの映画レビュー・感想・評価

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ジュリアン(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

こんなに終わりに、早く警察早く早くって声に出るほど気持ちも、息も心臓も焦るように上がってしまった。
精神的な暴力に身体的な暴力。
良い映画だったっては思うけど、でも悲しい。
本当に悲しい。

ポップ・アイ(2017年製作の映画)

3.4

頑張ってゾウに乗ろうとするシーンが一番画面に見入るほど好き。
ゾウとか動物と小さい4〜5歳くらいまでの子供ってなんとなく似てる気がする。

メタボリックデカ(2017年製作の映画)

2.9

あ〜痩せたい!うまそうが頭の中で繰り返す映画だった!ジンギスカン食べに行きたい気持ちだ。
タッタッタッと編集で進めていく映画はタイ映画らしいのかなあ〜と。日本の映画ではあまり見ない感じ。

あのコの、トリコ。(2018年製作の映画)

2.2

展開に出てくるセリフを当てることのできるお話でした。正直このキャストなら高校生っていう設定はなくても良いよねって感じです。

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

4.2

菅田将暉と柄本佑、2人のやりとりが面白い。
かつ平山演じる田中泯の言葉を待つ前に表情での有無を言わせない、いやこちらが言えないと思わせる力が完敗と感じた。
いや、それだけでなくこの映画を見た後は作品に
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パラダイス・ネクスト(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

車の中で始まる独白?語る部分で急に置いてけぼりな気分になってしまった。まあそれまでもん?ん?って思ってはいたが、話についていけなかった自分が残念、、、だから最後の終わり、自分は笑えない感じです。

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金子文子と朴烈/朴烈(パクヨル) 植民地からのアナキスト(2017年製作の映画)

3.5

チェ・ヒソさんの金子文子の演技が見ていてワクワクした。この前のアジアン映画祭で観客の皆さんにこの映画見ましたかーって聞いていた時に、周りの人達が微笑ましく笑顔で良かったよね〜と言い合ってたのは、人々を>>続きを読む

柄本家のゴドー(2018年製作の映画)

4.5

わからないって楽しいなあ、面白い
普段からわからない事だらけだもんな、ありゃ自分にも起きたかって思った時なぜか笑っちゃうもんなあ。

(2018年製作の映画)

2.7

最近映画館で母役の西田尚美をスクリーンで見るけど、今回の役も良かったなあ〜

新聞記者(2019年製作の映画)

3.8

『国のため』って言葉は魔法の言葉でも無いけど、生活や家族の前では効果がある。嫌な意味で使いたく無いのに。

ある人が、流れてくる情報を信じる前に疑わないといけないって言っていた。自分で情報を取り込まな
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青の帰り道(2018年製作の映画)

3.7

これが社会に出たすぐの自分達に見えている現実だなって。時々映る原発や地震のことだってわかってはいるけどあの程度の情報しか見えていないのですよね。自分も、自分の周りの人も。
時々抑えられない言い過ぎてし
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29歳問題(2017年製作の映画)

3.1

ヨックワンが仕事に友達たちに思うことって、29歳でもなくなんなら20歳でも同じことを思ってた。でも一度立ち止まって、視野が広くなるかな、私は自分に対して広くなってほしいと願いたくなる。
30歳手前では
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友罪(2017年製作の映画)

4.5

目の演技がとてつもなく素晴らしかった。
どこを見ているか、視線の動かし方、人を目で追う映画だととても感じられたのは久々な気がする。しっかりと目を捉えていて、とても魅力的に人が映っていました。

答えを
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.3

見て見ぬ振りや自分の行動への責任を自分の中にある理由で正当化していく様が、簡単に身近に溢れているようで、怖さを覚えた。

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.4

2人が並ぶと見た目もアヒルと鴨みたいだ。
コインロッカーが付くのもだからなのか〜と納得。

納得する映画。

芳華-Youth-(2017年製作の映画)

3.7

シャオピンの踊りはまさに眼福だ!
上映時間よりも長くこの作品を見ていたように感じたからこそ良い満腹感でした。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.5

声から伝わる温度より、目から伝わる体温がとても心地よかった。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.3

スペンサーはやっぱり鳥類に魅了のような捕えられたような、、。
何かに虜になる、魅了されるものって良い意味では夢を持たせてくれる、活力かもしれないけど、自分の中に埋め込められたそのモノは自分で守らないと
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僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

自らの中にある誰かの像。
いずれ人はその像のイメージが疑う、壊れる瞬間とは認めたくないと思うものなんだ、と自分が昔感じたことを今一度思い出した。

映画の中の登場人物達は自らが考えた自分にとっての希望
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キングダム(2019年製作の映画)

3.8

アクションの素早い動き、カメラとアクションの相性によって良い意味での鳥肌が何度もたった。(感激、俳優さんの想像以上の動きに驚いて)

正直、物語の序盤は場面紹介のような進み方に、うーんなんて思ったりも
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blank13(2017年製作の映画)

3.4

後半の佐藤二朗によって少しだけ見やすくなったというか、見ている自分が少し軽く見れるように感じた。

エンドロールの曲がとても良かった。

The Crossing(英題)(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

思春期の危うさ、無敵なんておもったりしたら周りが見えなくなるのは私達だけじゃないんだなと改めて感じてしまった。

演出方法がおもしろい。2人で体にiPhoneをテープで巻くシーンは息を飲んでしまった。
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