ゾさんの映画レビュー・感想・評価

ゾ

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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

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いまいち夢中にはなれなかった、トムとサマーの服装がめちゃくちゃかわいい!!のは刺さった この世には2種類の人間がいる、男と女だ みたいなところが引っかかってしまった その2種類に収まらないってきっと今>>続きを読む

TITANE/チタン(2021年製作の映画)

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先端恐怖症になりそう 消防車上のダンスのシーンで踊り出した瞬間に女性性が現れ出すのすごかった 前半痛いシーンが多くて辛かった、非力な人間が使える暴力の方が惨たらしくなりやすいのかも 無理やりチューする>>続きを読む

少林少女(2008年製作の映画)

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満島ひかりがいい意味で浮いてた なぜラクロス? CGすごいな

ハッピーアワー(2015年製作の映画)

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終わり方がフランス映画的だなと思った 5時から7時までのクレオを思い出した、これからの予感だけをさせて終わる感じ 正直あっという間すぎてえもう終わっちゃうの!?って思った
何を言っても違くなる瞬間っ
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アネット(2021年製作の映画)

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アネットが最後になるまで人形だったのはヘンリーが彼女を人として見られてなかったってことなのかな

ホーホケキョ となりの山田くん(1999年製作の映画)

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映像表現が!!!こんなに贅沢にアニメ化されてるの初めて見た。ケセラセラ、なるようになるさ、未来は分からない お楽しみ

おもひでぽろぽろ(1991年製作の映画)

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今日がダメなら明日にしましょ
今日がダメなら明日があるさ
「おまえとは握手してやんねー」
見透かされていた。

THE DEPTHS(2010年製作の映画)

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16:9より比率が横長め?カメラの画面とのギャップを作るためなのかな

天国はまだ遠い(2015年製作の映画)

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「小さい時、ママが死んだら天国に行くんだよと言っていた 信じていたわけじゃないけど 天国はまだ ずいぶん遠い」
みつき役の子、瞳がものすごく印象的
みちくさ日記読んでた、ゆうぞうのインテリに対する憎悪
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不気味なものの肌に触れる(2013年製作の映画)

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身長は同じくらいだけど体型の違う2人、向き合って、触れそうで触れない距離を保ち続けている。渋川清彦父親じゃなくて兄弟!?
触れちゃえば怖くない
「あずさに会いたい、近づきたい、触りたい」
「キモい」
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何食わぬ顔(2003年製作の映画)

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濱口監督は人が煙草吸ってるところと電車か車内シーンを入れるのが好きなのかな?今日見た作品ほとんど煙草と電車と車内のシーンが入ってた 恋愛感情について色々考えてる人なのかな
冒頭ひとつの火に3人で近づい
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

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友達に勧められたので見た!すごい波乱の起承転結がある訳ではなく穏やかにゆっくり物語が進んでいく。主人公ふたりが安易に恋愛に走らないかヒヤヒヤしたけど大丈夫でよかった 外で録音してるときバンド広げてる画>>続きを読む

PASSION(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

タイトル、情熱だと思って見てたら情熱だけじゃなくて受難でもあった 誰かを心から愛してみたいと思った
冒頭の方は他の濱口作品と比べると感情が声に乗ってる気がした
渋川清彦、作品によって理知的だったり粗野
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バスタブとブロードウェイ: もうひとつのミュージカル世界(2018年製作の映画)

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おすすめされていたので見た 私もなにかこのくらい好きになれるものがあればいいな

ノロワ(1976年製作の映画)

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ノロワって北西のことなのね!クライマックスシーンの緊迫感がよかった、好きだなー

べイビーわるきゅーれ(2021年製作の映画)

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めちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃおもしろかった!!!!!!

ハッチング―孵化―(2022年製作の映画)

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自分で自分を殺してしまうなんて悲しい、と思っていたらほんとうの自分が死んでしまった

ウィッカーマン final cut(2013年製作の映画)

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性嫌悪って全人類にあるのかもしれないと思った。焼かれて死ぬの嫌すぎる…

黄龍の村(2021年製作の映画)

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前半痛くて辛くて見てられなかったけど後半の巻き返しが意味わかんないくらい面白くて中毒になった。ただ陽キャってだけで死んだ他の子可哀想だけどホラーにおける様式美かこれは最早…

永遠が通り過ぎていく(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

全編通して画面作りがきれいで懐かしい光に溢れていてそんな記憶ないのにもう失われてしまったものを思い出したように胸が痛んで、でもそれが気持ちよかった。1話。入れ代わり立ち代わり2人の少女の役割が変わって>>続きを読む

ベルリン・天使の詩 4K レストア版(1987年製作の映画)

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尊敬している人が好きだと言っていたので見た映画。大団円の恋の物語だったので驚いた、その人の性格的にシンプルな恋の物語って好まない印象があったのだけれど、わたしの色眼鏡だったのかもしれない。人間になるこ>>続きを読む

テオレマ 4Kスキャン版(1968年製作の映画)

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後半荒唐無稽すぎて意味わからなくて寝てしまった、女中がキリストのように奇跡を起こし草のみを食べ浮遊していたのはおかしみがあって良かった。前半の青年がじわじわと家族を蝕み狂わせているパートがいちばん良く>>続きを読む

親密さ(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

何回でも見たい、何回でも見たい、何回でも見たい!なんでこれがディスク化されてないのかわからなくて悲しい、前半乗ってくるまではあんまり夢中になれなくてウトウトしてしまったところもあったけれど、後半は本当>>続きを読む

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

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なんか好き!手話の手つきがドライブマイカーの韓国手話話者の人とは全然違って、それがアメリカとアジアの文化の違いなのか聾唖者と聴者の違いなのかは分からないけれど興味深かった。ものすごい早さで手と表情を動>>続きを読む

余命10年(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

主人公の小松菜奈の家がハイソサエティ感溢れ出ており、何か意味があるのかなーというのがすごく気になった。ガーデニングが趣味で仲良しな両親、都内とは思えない大きくて古民家のような意匠の凝らされた可愛いおう>>続きを読む

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