ゴロウさんの映画レビュー・感想・評価

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地獄の花園(2021年製作の映画)

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元々ヤンキー映画はすきだけど、こういう、愛とかエモとか、深い考察とかいらない、頭空っぽで観れる映画いいよね。
主人公軸で進むのも良かったし、めいちゃんとアリスちゃんがかっこいい。
全体的に見てキャステ
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星の子(2020年製作の映画)

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主人公よりも実際は少し大人びているだろう芦田愛菜ちゃんと、まだ幼さを感じるちひろ、2人のバランスがとても絶妙だった。

ムーンライト・シャドウ(2021年製作の映画)

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あの幼い私の面影だけが、いつもあなたのそばにいることを、切に祈る。
ここ、よかったなぁ。

ひらいて(2021年製作の映画)

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一般的に、こういう女の子は主人公に選ばれないもので。

愛ちゃんの一見理解できないような行動に反して、劇中で彼女の気持ち(心の声)が語られることは一度もない。でも、それを目の演技だけで訴える山田杏奈ち
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おいしい家族(2019年製作の映画)

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ほっこりヒューマンドラマかと思いきや、冒頭で心掴まれた。こういう系の映画では珍しい色彩、ポップな音楽、キャクターの人間性もいい。
ジェンダーとかそんな範疇じゃなくて、自由がいちばん!って感じが最高だっ
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東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

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まだ続きが観たいくらいおもしろかった。ドラケンにひたすら惚れる。

コンフィデンスマンJP 英雄編(2022年製作の映画)

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ジェシーとスタアさんに捧ぐ、といっても良いくらい。ダー子の最後の言葉もふくめて、彼らも英雄。

キャラクター(2021年製作の映画)

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小栗旬もいたせいで余計感じる、ミュージアム的な気味悪さ。Fukaseも菅田将暉も最高にやばくて、特にラストの、山城の笑顔がなかなか。ずっとハラハラするし、まだ続きが観たい。

プリテンダーズ(2021年製作の映画)

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この子は、どんなに親や妹や親友や周りの人を傷つけても、その人たちが自分にとって味方であり、守ってくれる存在であってしまうから、こんだけ行動できるんだと思う。よくもわるくも、こどもで、まだ10代だから、>>続きを読む

サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

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伊藤万理華のための伊藤万理華による映画、だと思ってたけど、それ以上だった。
1番よかったのは、2人を囲む周りの人物が脇役すぎなかったこと。
90分弱の中で、ほどよくそれぞれにスポットライトが当たってい
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彼女が好きなものは(2021年製作の映画)

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あ〜最近観た中でいちばんよかったなぁ。
神尾くんと杏奈ちゃん、演技に訴えかけるものが強すぎる。映画で久しぶりに泣いた。
周りのりょうへいくんやおのくんもかなりいい。演技もキャラも。

普通になろうとす
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甘いお酒でうがい(2019年製作の映画)

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こんな髪型やファッションをなんなく着こなせる時点で、フィクションの40代であって、でも、手や足の皺がそれと対比しているようですきだったな。
終わりがいつくるかは分からないけれど、歳を取っても、こうやっ
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私たちのハァハァ(2015年製作の映画)

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彼女らの「若さ」に対して微塵も羨ましさはないし、うげぇっとしか思わないのだけど、たぶんわたしにもこういう頃があったんだと思います。

恋する寄生虫(2021年製作の映画)

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映像も音楽もエッジが効いてておもしろい。鑑賞後、ふわふわじりじりしたふしぎな気分になる。

HOMESTAY(2022年製作の映画)

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一回死なないと、自分の価値って気づけないのかな。死ぬことで誰かに気づいてほしかったなんて、わかりすぎちゃうのよ。

アンダー・ユア・ベッド(2019年製作の映画)

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全員狂ってるし最高に鬱なんだけど、ちょっと泣いちゃったな。

子供はわかってあげない(2020年製作の映画)

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ストーリー、映像、音響どれをとっても良かった。演技派がそろってこその退屈しないおもしろさ。

かそけきサンカヨウ(2021年製作の映画)

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キャスティングが温かい。
鈴鹿くんは少し池松壮亮っぽさがあって、これから楽しみになった。

ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

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気になっている人と観に行きました。
昨年から楽しみにしていました。
無事に、公開日に、こうして観られて、本当にうれしいです。ありがとう。

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