ゴロウさんの映画レビュー・感想・評価

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月の満ち欠け(2022年製作の映画)

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自分はこういうことを信じるタイプではあるけども、このお話を『ロマンティック』だと思えるには、たぶんまだいろんなことが人生に足りてない。映画館に意外とおばあちゃんおじいちゃんが多くて、なんかそう思った。>>続きを読む

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

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悲しい感情がこんなに似合う女優さんもいない。2人のパーマの黒髪が、優しさと暗い感じと、両方表してるみたいで時々こわかった。
ななみちゃん、っていうか黒木華ちゃんのななみちゃんが友達に顔も性格も似てて、
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

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まんまと、この先、誰かと一緒に生きていきたいと思ってしまった☂️

世界の中心で、愛をさけぶ(2004年製作の映画)

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観ている人も演じている人も、主人公ももう戻れない時代。それを切り取れる映画っていいなと、久しぶりに思えた。

窓辺にて(2022年製作の映画)

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たとえば自分以外、もしくは自分さえも知らないおしりのほくろ。そのまま死んで火葬されたら跡形もなくなるものを「あの人はおしりにほくろがあった」と、誰かが覚えていてくれるというのはとても愛情だと思う。

川っぺりムコリッタ(2021年製作の映画)

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前半は、言葉のない生活音だけのシーンが多い。ただ生活してるだけだから大袈裟な動作をしたり、大袈裟な独り言を呟いたりとかはないし、顔の表情もあまり変わらないのに、ちょっとした仕草で100の気持ちが伝わっ>>続きを読む

俺たちに明日はないッス(2008年製作の映画)

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「トキオ…もうやめろ…!」と、何度心の中で思ったんだろう。持て余しすぎた若さと極め付けの峯田。

やがて海へと届く(2022年製作の映画)

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「本当はね、」を飲み込んでいるような映画だった。浜辺美波ちゃんに儚い役を演じてもらいたくなる理由がわかる。

夕方のおともだち(2022年製作の映画)

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救いようのないどうしようもなさも、作品として描かれれば「愛しさ」に変わるんだから、うらやましくなっちゃうな。

罪の声(2020年製作の映画)

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映画館で予告を一度だけ観て、気になっていた作品。
誰かが被害者になる以上、世の中にというか、フィクションの世界でさえ完璧な正義はなくて、ただそれを私たちは日常生活ですら気づけないんだよなと思う。自分が
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斬、(2018年製作の映画)

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どうしたって私は塚本晋也がこわくてしょうがない。

耳をすませば(2020年製作の映画)

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2年前に情報解禁されてから、コロナ禍になって公開日が一向に未定のままで、もう観られないんじゃないかと思ってた。今年、公開日が決まったときすごく嬉しかったな。よかった。
せいじくんは昔からかわいい。

もっと超越した所へ。(2022年製作の映画)

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元乃木坂オタクからすれば山岸監督×伊藤万理華なんて胸熱だと思うんですよね。そこにあっちゃんやら千葉雄大やら菊池風磨やら出ちゃうわけで。
もぉ〜できるだけ予備知識なしで観てほしいので、なるべく言いたくな
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青天の霹靂(2013年製作の映画)

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話が進んでいくにつれて、このキャスティングにどんどん深みが増してくる。もしもこのまま母親がいたら…未来に戻らなかったら…と、別の世界を見てみたくなった。
たぶん一粒の涙、ってキャッチコピーがぴったりだ
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チャーハン(2019年製作の映画)

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人ってこんなに簡単に誰かと生活できるものなのだろうか、と、こんなに簡単に情が移るものなのかと、なにがリアルで何がリアルじゃないのかこんがらがる。

わたし達はおとな(2022年製作の映画)

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メインの2人に限らず「会話の中身がないな」と、ずっと感じた。でも中身のある会話とは?と聞かれたらそれが何か表せないし、中身があればあるほど、この映画には合わないんだとも思う。
実際、日常生活で意味のあ
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海でのはなし。(2006年製作の映画)

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スピッツの曲に反して昼ドラ並みに設定がベビーでびっくりしちゃった。宮崎あおいは本当に声が魅力的だな。

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

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議論し、歌を歌い、酒を飲む。この時代のこの空気が少し苦手と感じることもある。井浦新と藤原季節の振り幅の広さを感じ、門脇麦と高良健吾のしっくり感が心地よい。

夏への扉 ―キミのいる未来へ―(2021年製作の映画)

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最近タイムトラベル物の小説を読んで、このストーリーと似たところがあったので、余計に楽しめた。2025年があと3年後というのにびっくり。人間が描く未来と実際の現実をうまく織り交ぜた世界になっていたと思う>>続きを読む

はい、泳げません(2022年製作の映画)

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水の中を記憶と捉えること、他人の記憶を覗くことに底知れぬこわさを感じた。水の演出がうまくて、人の心情によっていかようにも捉えられる。映画の間、なんだかうまくいえないけど、深海にいるみたいな?不思議な感>>続きを読む

ビリーバーズ(2022年製作の映画)

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現代の邦画ではなかなか攻めた作品だと思う。「信じること」が題材の映画はおもしろいな。

劇場版 おいしい給食 卒業(2022年製作の映画)

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神野くん役の佐藤くん自身が、年月を経るごとに声変わりしたり顔つきや雰囲気が大人になったり、中学生というこの時期を描くには奇跡みたいな演出だった。
人生最後の給食、きっと大人たちがあれこれ献立を考えてく
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怒り(2016年製作の映画)

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いままで観る勇気が出なかったのに、こんなに天気のいい日曜の朝から観てしまった。
3つのストーリーが並行、しかも演技派が揃いすぎていて、感情が追いつかないくらい怒涛だった。3人の男性が良くも悪くも魅力的
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