mさんの映画レビュー・感想・評価

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ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット(2021年製作の映画)

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ようやく今日観た分まで追いついた、タイムラインえらいこっちゃになるよね、自分がされて嫌なことは周りにもするなって幼稚園で教わったのに全然守れてないね、感想すぐ書く習慣つけよ


4時間もあるので休日じ
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

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「ロブスター」あともう少しのところでギブアップしてしまい心を打ち砕かれてから、ヨルゴス・ランティモス監督作品リベンジ!
結果、これはイケた!

緊迫したシーンであえて遠巻きに他人事のようなショットで登
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

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好きになる要素ばっかりと思ったのにハマれなかった、、悲しいこんなに評価されてるのに、、、また時間をおいて見てみようかな

ユーフォリアのマディが!いた!

シングルス(1992年製作の映画)

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くしゃみしたら bless you! って言ってくれる人がいい

ファッションが男女ともに可愛くて皆これ真似すればいいと思う、私します
サントラも楽しくて、いわゆるお洒落ムービー
涼しくなってきた季節
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

夫、妻という役柄を演じ切ることが求められる結婚ってなんなんだろう....ゾワッ
ベッドでのシーン、血飛沫が白い下着に飛んで視覚的に相当インパクトがあるけどそこにあの音を持ってくるの.....ゾワッ

未来を花束にして(2015年製作の映画)

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女性参政権を得るために、沢山傷つくことを覚悟し文字通り闘い抜けた女性たち。
初めは否定的な傍観者のうちの一人だったのに、少しづつ変わっていく主人公が格好良かった

ただとても不服なのが邦題のつけかた!
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ギミー・ザ・ルート ~NYグラフィティ~(2012年製作の映画)

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N!Y!
私も1スライスカットのピザをなんてことなく道端で立ち食いしたい。
なんでもない日常、冒頭と終盤で変わったことなんて殆どないんだけれど、なんだかそれが心地よく感じてしまう映画

パディントン 2(2017年製作の映画)

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久々に、再鑑賞。やっぱり最高じゃないかーっっ
子供向けのモフモフくまさんが可愛らしい映画、という認識は半分正しいけど半分間違っている!と声高に主張したい

ロンドンという大都市で見た目も文化も違うため
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アンソニーのハッピー・モーテル(1996年製作の映画)

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ウェスアンダーソンの独特のシンメトリーカットのハシリが垣間見れて楽しい

預言者(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

刑務所モノといえば脱獄が王道だけど、どんどんそのなかで這い上がっていってしっかり刑期を終えてから塀の外に出ていて、という新鮮なストーリー展開
自分の殺した幽霊と一緒にいたり遠慮のない残虐なシーン、音の
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ブラックホーク・ダウン(2001年製作の映画)

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アメリカの話なのに英国俳優結構出てくるのなんで(トムハ有難う)

バスキア、10代最後のとき(2017年製作の映画)

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それぞれお互いに刺激を受け合うことによって、パワフルで飽きさせないニューヨークという都市が形づくられているんだなあ
一見超〜真面目そうな職についてる人が純粋にナイトライフを楽しんでいて、そういうのいい
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モンスター(2003年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ひとりの女性が狂っていく姿を描いた作品なのかなと思って見始めたけどそうではなかった、絶望的な環境で生まれ育ちその中でも必死にもがきながら生きたひとりの女性のお話
所謂ブロンド美女女優というレッテルに留
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ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

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ゴリゴリの戦争ものだけど、
映像でその悲惨さを伝えるというよりもより登場人物のトラウマだったり心情にフォーカスしている部分が多かった
戦争から戻って家庭で過ごす姿を印象的に捉えていたり、そういうのは女
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

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キリスト教わかってないと辛いタイプの映画です...自分の無知さにクーーってなりながらも完走
ロジャー・Dの映像の切り取り方、光と影の取込み方、大好きだ😭

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

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今まで見てきた映画の中でトップレベルに“変わった”映画
シリアスかと思いきやコメディかーい!→マーベルもびっくりの超異常現象が起き、あわあわしてたらシリアスに逆戻りでエンド
A24やりよる.....そ
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クルエラ(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ライブシーンや豪華絢爛な衣装が素敵で映画館で見れてよかった
ちゃんと犬を殺していないよという説明があったり必要以上に人が死ななかったり、なんだかんだディズニー、優しい
さーっ好きなこと必死で追いかける
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

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またやってしまった😭感想後回しにしてためにためてしまう...

深いようで深くないような、でもやっぱり深いような(それでいて説教臭さはなくて)、しかし伏線回収は全くされない。
そんなところも含めて割と
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トゥルー・グリット(2010年製作の映画)

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昔みて面白かった映画を見返そうキャンペーン!
ジェフブリッジズ、マットデイモン、そして忘れちゃいけない我らのドーナル(ちょーチョイ役)、演技に拍手喝采
バリーペッパーも悪役だけどちゃんと分別はあるボス
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

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昔みて気に入り再鑑賞したいと思い続けてやっと!やっぱりとても良かった....
ドイツの古い街並や冷戦時代の暗い雰囲気を描きながら、80年代のヒット曲とネオンでスタイリッシュに味付け
特筆すべきはセ・ロ
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キル・ユア・ダーリン(2013年製作の映画)

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どうしようもない位その人を好きになっても、いつもそれがうまくいくとは限らない....
一見物語の雰囲気にはアンマッチにも思える音楽もまた良かった
デハーンにはやっぱりやっぱり“美しい”という言葉がピッ
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

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博士↔︎クロフォード、博士↔︎連続殺人犯の対比、クラリスと周りの関係性、、って考えていくとショート寸前🤯
映画ポスターからインパクトがあって本当によく考えられてるなと思う

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

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週半ばに見る気合入れ映画っ
大分昔に見たホットファズは余りハマらなかったのだけど、これは面白かった〜ゾンビもの(『新感染』に比べると相当ユルめ)だけどめちゃ笑った
可愛若ペッグ〜不覚にもウィンクにキュ
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シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

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シンドラーの多くのユダヤ人を救った行いは確かに素晴らしい、のだが!
その感動よりもとにかくとにかく悲しくてやり切れなくて、何度も泣いてしまった....
ただユダヤ人であるというだけで“囚人”と呼ばれ同
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ミスト(2007年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

いやーーーエグい。文字通り頭を抱えてしまったラスト、観た直後混乱して暫し放心状態に陥った
あの中には完全に正しい行いをしたリーダーは居なくて、それでも最悪の状況下では皆が正気を失い自分達が真にすべきこ
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CUBE(1997年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

設定面白い!
一番の人格者に見えていた人間が時間が経つにつれて手のつけようがないほど狂ってく
一番初めの人間バラバラシーンすごく既視感があった、この映画のオマージュだったのかな〜

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

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音楽とともにタイトルが出てくるシーンからニヤニヤが止まらない。センスの塊
遊び心に溢れたユニークな作品〜なんとも言えない雰囲気づくりが上手すぎる

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

うわーなんじゃこりゃーーーー哀しい😭
その人が悪人だから、というわけでは決してなくて、トラウマを抱えた末性格をも変えてしまう戦争の恐ろしさ
結末がわかった今、マークラファロ演じるチャックの表情にも注目
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ひつじ村の兄弟(2015年製作の映画)

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U-NEXTの紹介文でユーモラス〜て書いてあったから寝る前にほっこりしよ〜☺️の気持ちで見たらアレ結構シリアスていうか悲しくないかこれ、?!(しかも途中睡魔に襲われる)
アイスランドはやっぱり美しいの
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

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鼻で笑ってしまう系下ネタ(どない)と余りにも上手くいきすぎるストーリー、兎に角中身は全くない(笑)
が、最後のBTSが楽しくて可愛いので一見の価値あり〜FRIENDSファンには堪らないだろうな!

サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

んんんー正直期待はずれだった!
怪しすぎる犯人いややっぱりお前かーいって肩透かしを食らったし(新しいといえば新しいのかな)、男の子たちの描き方も中途半端に感じた〜
最近ヒットした流行りのシチュエーショ
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

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アウトサイダーキッズの一夏の成長物語
ソフィアリリスが色気出す〜演技すごく新鮮だった!いつも可愛い
ビルスカルスガルド見たお陰でアトミック・ブロンド見直したくなった....

バスターのバラード(2018年製作の映画)

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コーエン〜
“西部劇”というジャンルを掲げたうえで、そんなところを映画にしちゃうのね〜という流石の着眼点に感心(誰)

グラディエーター(2000年製作の映画)

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相当お金掛かってるな〜
ハンスジマーの音楽、ラッセルクロウとホアキン、!
あまりハマらなかったのは完全に個人の好みの問題

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

視覚から入る情報は無機質な緊急電話対応室とずっと変化がないのに、緊迫感が溢れていて飽きさせない
”かもしれない“と仮定をひとつ立てると全てが怪しく思えてきてそのまま走ってしまうけど、実は自分の知らない
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