naoshiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(464)
ドラマ(1)

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

痛快極まりない。塔にはのぼらんのだよ。

ベン・スティラー 人生は最悪だ!(2010年製作の映画)

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なんだこの邦題。そんな作品ではない。
傑作。グレタ・ガーウィグはいるだけでよい。

マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)(2017年製作の映画)

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会話劇だがバッサリ切るテンポのよさ。ダスティン・ホフマン最高。

ドレミファ娘の血は騒ぐ(1985年製作の映画)

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大学は出たけれど、というラストがなんとも痛ましい。だからこそ素晴らしい。

ひかりの歌(2017年製作の映画)

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全編、人の生理を感じさせる。印象的な背中のせいかもしれない。するりと通り抜けていくものたちへの眼差しもまた温かい(ジュース買ってきたのに!)。かつて同じように乗船したフェリーが、あのいつも乗っていた電>>続きを読む

暗殺の森(1970年製作の映画)

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愉楽。ドミニク・サンダが目に焼き付いて離れない。車中の愛撫シーン、ほんとエロい。

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

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傑作の予感しかしない冒頭の控室。なにかしらひよってる感じがしたが、クリードの戦法と同じと考えれば合点がいく。つまり寄りすぎなのだが、ボクシングシーンに見事にいかされている。ドラゴに泣いた。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

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札幌なつかしい。ナポリタンからライオンへのつなぎで笑う。ラストの空撮が美しすぎる。

来る(2018年製作の映画)

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来るんだから少しは待とうよ、という気がしないでもない。デフォルトで黒木華は怖いわけだが、松たか子のストレートで溜飲が下がる。

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