MinamiHosonoさんの映画レビュー・感想・評価

MinamiHosono

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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

3.8

親と子というのは、たとえ憎んでいても芯から相手のことは憎めないし嫌いにはなれない、いつも心の何処かにその存在があるもの。

裁判の様子とか、リタの話とか、全体的に(もはやテーマからして)重いけれど、こ
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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

これにてブリジットジョーンズ作品鑑賞完結!まあ今回もドタバタ劇でしたね。ブリジットモテるなぁ…。

『順番がどうのこうのじゃなくて、最終的に愛する人と一緒になれればオールオッケー』という内容でした。煮
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

2.5

始まりから奇想天外、おもしろいのに不思議な映画。

ダニエルラドクリフの役にハマって見てみた。死体役って配役がまず笑えるのに、アーミーナイフばりに多機能すぎて笑った。

内容は難しくて解説を読んでなん
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ウォッチメン(2009年製作の映画)

2.5

ニコニコちゃん缶バッジは欲しいかも。

「俺を殺せ〜〜〜〜〜〜!!!!(バシュンッ)」のシーンは結構印象強く残ってる。有名シーンだもんなあ。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.0

若い頃の切ない青春を味わいたい方、また自分にはありえないと思う恋の果ての行動を見てみたい方、どうぞ。

シャイニング(1980年製作の映画)

4.0

この映画、実は2、3回観てます。観るたびに思うのは、「何度観ても新鮮味が味わえる」ということ。

スタンリーキューブリックの作品の中でも比較的わかりやすい内容の運びになっているんじゃないかなって思って
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

3.0

実は私が大好きなバンドマンの曲名に「博士の異常な愛情」ってのがあるんですよ。だけど元がこの映画だってことは全く知らなくて、実は『ロリータ』よりも『時計じかけのオレンジ』よりも、監督の「スタンリーキュー>>続きを読む

ロリータ(1961年製作の映画)

3.5

題名が題名だし、アブナイR指定系の映画かと思ったけど、そんなこともなく。
「ロリータ」は女の子の名前です。

スタンリーキューブリックの作品だからということで観たけど、私にはキューブリックの作品はまだ
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

5.0

なんで映画館でやってる時に早く観なかったんだ、
好きだ、

この二言に尽きる。

話の流れや内容はわかっているけど、何度も観てしまう。一生観続けたい、また人に勧めたい作品。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.2

いくつもWW2に関する映画はあるけれど、この映画はほのぼのした絵柄とは裏腹に、ある程度忠実に当時の様子を表せているのではないかと思った。その絵柄と内容の描き方のギャップに驚いた。だけど、そこが観ている>>続きを読む

レインマン(1988年製作の映画)

2.5

私はあんまり好みの作品ではなかったかも。

冒頭の風車の有名なシーンはとても素敵だったから、実際に行ってみたいと思った(ただ調べたら、この場所は内陸の方にあって、車でなければ行けない場所+道中行きも帰
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コーンヘッズ(1993年製作の映画)

4.2

こんなにアホな映画、今まで観たことない。これはマジで好き。何回見てもやっぱりシュール面白い。

まず英語が何言ってるかわかんなすぎて字幕必須だし、両親が変な英語を喋っているのに娘は流暢だし、しかも映像
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ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

3.2

何も知らずにタイトルだけで選んだ作品(←失礼)なので、予想していた内容と結末とはちょっと違ったけれど、ムーランルージュの踊り子と売れっ子脚本家を目指す貧しい青年の純愛がよかった(小並)。

最後の最後
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.0

ピクサーのパロディっぽい絵柄と内容。アメリカ人のヤバい生活層の様子を引用したり、歴史的な背景もチラホラ。
ただ単なるバカなエロい(とも言えない低俗な)映画ってわけでもなさそう🤔 って一瞬騙されそ
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マイ・ベスト・フレンド(2015年製作の映画)

4.0

友情は必ずしもキレイに終わるとは限らないモノ、またそれを築いていくプロセスも美しいモノとは限らない。だけどいざ振り返ってみると、それは素晴らしくかけがえのないモノになっている。

…とまあ、綺麗事に聞
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高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.7

『高慢と偏見』の後に観ると、結構内容が『〜とゾンビ』寄りに作り変えられてたなーっていうのが第一印象。
そのリメイク感•パロディー(?)感•創作感が部分的には受けるし、それがいいって人もいると思うけれど
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タイタンズを忘れない(2000年製作の映画)

3.8

レポートのためにひとまず鑑賞。
人種問題と部活の青春映画でした。

フットボールのトーナメント戦と黒人問題を重ねて、どちらも長期戦ということを表してるのかなと思った。
公民権が認められてからの黒人にと
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X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

3.5

次作のFuture and Pastが気になる!の一言!

最初はみんな仲良し(?)だったんだね…

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.5

『プラダを着た悪魔』のときは、働く女性として成長していったアン•ハサウェイが、今回は人間として成長していった話。

自分と年の差があると不安なところはあるけれど、必ず自分にはないいいところがあるもので
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.5

X-MENシリーズをあまり知らない私でも、興奮するには十分すぎる作品でした。
映画を観た日は大概その映画に感化されやすいのですが、今回は比じゃなく、一度心を落ち着けるために、レビューを翌日に回しました
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

4.4

B級映画の最高峰だと思う。
人に感想求めるより、自分が見た方がいい…。
あと絶対1人で見ない方がいい。でも決して親子で見ない方がいい。

SING/シング(2016年製作の映画)

-

相鉄線が小田急人身事故の巻き込み影響で電車がストップしてて、ちょうどやってたから鑑賞。
普通に見てて面白かったけど、みんなが歌うのメインなのかなと思ったらそこまで多くもなく…_(:3 」∠)_
でも歌
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ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

4.6

「観なきゃ人生損してる映画」スレで上がっていて、観ようと思ったのがきっかけ。

鑑賞後、観てよかったと思った。なんJ民たちもバカにできない。
いろいろ思い出して、最後のクレジットで一瞬だけどガチ泣きし
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アバウト・ア・ボーイ(2002年製作の映画)

3.1

留学帰国の飛行機の中で鑑賞。
嫌いじゃないけど、体感時間的に長かった印象が残ってる(実際は100分だからそこまで長くない)。

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.2

授業の教材として使うから一度全部観なさいと先生に言われて鑑賞したが、虜になった。
これのおかげで映画に関心を持つようになったとも言える作品。すごく好き。

ウィリアムが不器用すぎてじれったく感じる時も
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エスター(2009年製作の映画)

3.8

これを観たのは忘れもしない、年末最後のゼミ飲みの日。二次会のカラオケに行って、そろそろ帰ろうと横浜駅まで戻ったら、相鉄線の人身事故でどうやっても地元まで帰れないってなって、先輩の家に泊まった時に観た。>>続きを読む

リリィ、はちみつ色の秘密(2008年製作の映画)

-

高校の時に見たからあんまり覚えてない…(T-T) でも題名は覚えてる

トロン:レガシー(2010年製作の映画)

3.4

ダフトパンクの音楽と映像がすごく合ってて世界観が好き。
ゲームの世界のラストクライマックスは切ないけどすごく好き!

でも唐突すぎてわからないところもチラホラ…。シリーズ物で見ればわかるのかもしれない
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

弟2人と3人で鑑賞しました。

ライフラインが止まってしまって、みんなで文句言いながらも生きるために様々なことをしていくという作品。普段気にしない家族の大切さ、ライフラインのありがたみを感じることがで
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恋妻家宮本(2017年製作の映画)

3.3

「結婚」がキーワードの人間ドラマ。
天海祐希が役に合わせて声を使い分けてるあたり、さすが女優さんって感じた。
Hosono本人がせっかちなせいか、宮本さん(夫)の優柔不断さが少しイライラ…。もっとはっ
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虐殺器官(2015年製作の映画)

3.8

「お互いの城を守るため」のそれだった。

みんながみんなの「城」を守るために殺しあうのだけれど、John Paulは自らの手では犯さないように細工していたその方法が、予想外で少し興味深い。
その方法や
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.1

感想を書いてなかったようなので、今更の記述。

精神的に追い込まれるような焦りを感じる作品。簡潔に簡単に言ってしまえば、酷い作品。でも嫌いじゃないんだよね。

キューブリックはシニカル含んだ作品がほと
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

4.0

3Dで鑑賞。
なぜドクターなのかわかった。
彼は子供っぽいところとか遊び心もあるけど、頑固なのがまた人間らしくて好き。

一番3Dが活きていると思ったのは、"Open your eyes." のところ
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