まさきさんの映画レビュー・感想・評価

まさき

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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.5

久しぶりにアニメ映画を観たけど青春時代の初々しさや過ちなどの表現がとても良く描けてる映画。ノーカット版をしっかり観たいと思う。

劇場(2020年製作の映画)

3.5

最終的に主人公は劇場でしか感情を表現出来ない(個人的解釈)っていう悲しさがある映画の印象。また松岡茉優がいい女すぎて辛いのもある。

泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

3.0

ちょっと期待してたよりも微妙だった映画。絵は綺麗だったけど、設定がイマイチ。個人的には、主人公の女の子が内気な性格だったら猫になる気持ちは共感できるなと思った。

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.5

クイーンの映画よりミュージカルテイストだったのでもうちょっと実話なら堅実に仕上げてほしかった作品。
それにしても大物ミュージシャンは同性愛者の方が多いなと個人的感想をもった。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.5

この主役の女優さんの器用さがわかる作品。いつどこで誰に狙われてるかわからないスリリングさがあって良かった。

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.5

本当に事実の物語なのか疑うくらい何もかもクレイジーな映画。欲に溺れて我を見失うってこういうことなのかも。

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.5

人間って自分じゃわからないところに惹かれたり愛想つかしたりするんだなと感じた映画。そういうのって失ってから気づくんだよなぁ、大抵。

殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

普通の恋愛じゃない感じがして良かった映画。しかし、最近の恋愛映画はどちらかが死ぬことが流行ってるのかわからないが、それで感動にもってく流れは違うかなと思った。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.5

今のコロナ騒ぎでも言えることが沢山あるなと感じた映画。
この映画を制作した監督の訴えは考えさせられるなと思った。

モテキ(2011年製作の映画)

3.3

森山未来がいい感じの童貞感出してて観てて面白かった。モテキは初めて観たが、そんなハーレムって感じの映画じゃなくて広告で誤解してた。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.0

ほのぼのするストーリー。
ちょっと色々曖昧にしすぎて意図が見えづらい印象。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.5

パリの魅力に惹かれる作品。
しかし、少し設定に無理があるようにも思える。

君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

3.3

この映画監督はやはり映像の撮り方が素敵だし、1番映像の撮り方が好き。
内容は切ないし泣けるけど、『君の膵臓を食べたい』の二番煎じ感が否めない。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.0

コメディ映画だと思って観ていたら意外と社会派な部分があり今までにない感じがした。しかし、ちょっと単調なので飽きることが個人的にはあった。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

主人公の純粋な感じがとても良かった。
変な演出が少なかったので世界観が際立っていた。
個人的にレイチェルマクアダムスはどの作品を見ても綺麗だなと思った。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.9

映画というよりドキュメンタリーみたいな感じがした。マルーン5が参加したおかげか、挿入歌は流石だなと思えた。

仮面病棟(2020年製作の映画)

3.5

スリリングのある映画だった。
展開はある程度読めたけど、テンポが良かった。永野芽郁さんが意外と演技力があって驚いた。

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.6

テンポの良い映画。
中々ぶっ飛んでる恋愛感ばかりで共感は難しいが、演じてる人が良かったから見れたかもしれない。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.8

長瀬の演技力は凄かった。
ただ絶望的なシーンが多かった分最後スカッとするところが盛り上げ(サウンドトラックとか)が足りな過ぎて自分的にはちょっと単調だなと感じた。

インセプション(2010年製作の映画)

4.2

最後が気になる終わり方だった。
ハラハラする展開が多くてとても見入ってしまった。

カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

3.0

前作同様爽快感はあるストーリー。しかし、意外と打開策が安直でがっかりした。もうちょっと捻りが欲しかった作品。

キングダム(2019年製作の映画)

3.8

アクションシーンがとても迫力があり、思ってた以上に見応えのある作品だった。
続編もぜひ見てみたいと思った。

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.0

最近のコナンはあまり推理に凝っていない印象。今回もアクションが中心で、もはやアクション映画になってるのが残念。
次回作に期待。

バイス(2018年製作の映画)

3.7

本当にあった実話をここまで赤裸々に伝えてしまうのがアメリカの凄さ。難しくて消化しきれていないが、他人事では済まないという感覚になった。

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

3.0

ファンタジーな世界観が好きな人にはいいかもしれないが、ストーリー性が分かりづらくてギュッと最後に頑張ってまとめた印象。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.5

役者さんの演技は素晴らしいかったが、全体的にテンポ感のない印象。あと、もう少しポップなイメージだと思ってた。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

勇気をもらえる映画。特に2人の難しい関係性がユーモアに描かれていて、時代の陰に対して暗い描写にならなかったのが良かった。

七つの会議(2018年製作の映画)

4.0

圧倒的な演技力に見入ってしまう映画だった。
しかし、最後の方は少し強引に内容を詰めた印象をもった?

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.9

役者一人一人の演技力がこの映画の見応えのあるものに仕上げたと思った。
しかし、それ故に脇役の方が目立つ印象のある映画だったので残念でした。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

クイーンの偉大さがよくわかる映画だった。ライブシーンはIMAXで見た分より迫力があり、感動以上に鳥肌ものだった。
しかし、所々の曲に纏わる部分や人間関係は内容を詰め込み過ぎてる印象を受けた。

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.7

何度か鳥肌が立つくらい怖いシーンがあった為、それくらい迫力のある映画だったと思う。
千葉雄大の役は一体何者なのか気になる終わり方だったなと思った。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.9

大人になるにつれて忘れてしまった想いをプーさんが思い出させてくれる映画だった。

億男(2018年製作の映画)

3.9

自分自身気づかないうちにお金捉われてるのではと考えさせられるような映画だった。
娘の発表会を見て佐藤健の涙を流すシーンはとても印象的だった。

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