フォロワー様方がよく観られてるので気になって。噂のマ・ドンソク作品初鑑賞。
キリスト教絡みの韓国映画って、他には『哭声/コクソン』くらいしか観たことないけど、個人的には面白く観れるジャンルな気がする>>続きを読む
実はジャッキーの出演作は観たことがないので過去作と比べたりなどはまるでできないけど、ジャッキー動けすぎる70代で本当にすごい。今更ながら若い頃の作品なども観たくなってきた。
140分越えと長めであり>>続きを読む
おそらく私好みだろうと思っていたので観たかった作品。
ホラーをたくさん観てる人なら導入部分だけで大体予想はつきそうだけど、見せ方の工夫も多くて巧みなので、色々読めてる上でも楽しめた。
画面のこちら側を>>続きを読む
機会があるたびに何度か観てきたけど、地上波で放送してたので久しぶりに観る。誰とでも気軽に観られるスペクタクル。
ジョニデ、なんだか普段よりも黒目が黒く見えるように感じたので調べてみたら、強い日差しに>>続きを読む
あー。笑
私は好きでした。登場人物が魅力的。
ちょっとわかってもらえないかもしれないけど、エンドロール入った瞬間知らんうちに泣いてた。
面白かったのでホラー苦手な方にもお勧めしたいけど、ホラー表現は>>続きを読む
辛い出来事をきっかけに始まる湿度の高い怖さがJホラーらしい。
中盤くらいまでは時折挟まれるインパクトの強いシーンに惑わされるし怖いものの、ややテンポ遅めに感じた。けれど、終盤にかけての勢いには目を見>>続きを読む
最新作にブライアン・メイが劇伴で参加していると知って気になってはいた作品。結果、ビルボードチャートランクインということだったので観に行けばよかったのかもしれないけど、時既に遅しという感じなので配信でち>>続きを読む
ひつじはみんな、雲になる。
高評価なので気になっていた作品。
ミステリ要素自体は「あっ!と驚く!」ということはないけど、基本を抑えた破綻のない展開ということで及第点。(というより、もう今の時代にあっ>>続きを読む
世の中にはすぐに解るものとすぐには解らないものがある、という言葉。経験したことがないけれど、茶道とは人生なんだろう。
"もちろん悪くはない。しかし、このままで良いのだろうか。"と、立ちすくんでしまい>>続きを読む
久しぶりに原作を読み返したので、こちらも再鑑賞。学生の頃に観た時は原作の方が好きだと思ったけど、今もやっぱり原作の方が好き。
原作と比べてややコミカルな、軽やかさを強調した雰囲気は案外良かったけれど>>続きを読む
私が知らなかっただけなんだけど、調香師さんっていろんな仕事をしているんだな。
ストーリー自体は割とあらすじのままなのだけれど、前向きになれる良い映画だった。
あえてジャンルを絞るとすると、これはなん>>続きを読む
有名なので観とこかなと前々から思ってはいたけど、テーマ曲のバイオリンを黒柳徹子さんのお父さんが弾いているということを知って。
いつかは観るつもりでいたけど、『トットちゃん』からの流れで観るとは思ってな>>続きを読む
原作は未読なのだけれど、松川村のちひろ美術館にあるトモエ学園の教室のレプリカを久しぶりに見てきたので。
観る前は、トットちゃんの目がきらきらすぎて、いわさきちひろの絵の感じのまんまアニメーションにな>>続きを読む
黄前ちゃんの引退まで観終えたこのタイミングで観てよかった。
コンクールの曲、なんでクラリネットからなんだろ?って思ってた謎が解けた。
このシリーズらしいいつもどおりのストーリー展開で安定しているし、>>続きを読む
子どもの頃ビデオ持ってて何回も観てたけど、行き先が日本の博物館だったことはすっかり忘れてたなー。
ウッディの修復シーンは今観てもわくわくしたし、ブルズアイが可愛かった。
私は子どもの頃に大切にして>>続きを読む
公開時の記憶はある。
でも本当に小さい頃だったから、カジモドの顔が怖すぎてCMで泣いてしまい、怖い作品だと思い込んで最近まで観てなかった。小さい子って本当に(あえて言葉にするならば)不細工に厳しい。>>続きを読む
20世紀初頭ヴェネツィア。
真面目な音楽家グスタフ・アッシェンバッハが、貴族の美少年タッジオに一目惚れしてしまう話。
『ミッドサマー』で「この美しさを隠しきれてないおじいさまは誰?」と思い検索してビ>>続きを読む
子どものころルーティンみたいに観てたのでめちゃくちゃ懐かしい。
当時もあんまりハマってたわけでもなかったと思うけど、改めて観てもピーターめっちゃいい加減な奴で全然好きじゃない。笑
たぶん時代感的に合>>続きを読む
大好きな『トイ・ストーリー』シリーズが金曜ロードショーで4作連続放送ということで、改めて観ていこうと思う。今観ても最高。お気に入りのおもちゃはスリンキー。
大人になった今観てもわくわくするのは、心が子>>続きを読む
LGBTQ+を扱う30年前の作品だけど、今観ても楽しく観られる心温まるコメディ。
ショークラブ"バードケージ"のオーナーであるアーマンドと、彼のパートナーで店のトップスターのアルバート。20歳になる>>続きを読む
A24のミュージカルということで公開時から結構気になっててクリップまでしてしまってた作品。配信されたので早速観る。
予告から予想はしてたけど、お下劣でお下品な不条理コメディ。
激怒する人も多数出てき>>続きを読む
不毛の荒地ヒース。
誰もが諦めていた土地で、退役軍人ケーレン大尉(マッツ)がじゃがいもを育てようと頑張る話。
大変なのは土づくりだけじゃない。
嫉妬する人間からのちゃちゃも入るのがしんどい。
父親>>続きを読む
題名はもちろん知ってたけど、なんとなく食わず嫌いして観たことなかった。
フォロワー様のレビューを読んで、めっちゃ面白いのではと思い鑑賞。面白かった。人気のある映画にはやっぱり理由がある。
題名が原題>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
やっと観に行けた!!
三部作堂々の完結!お疲れさまでした!!
完結編らしいスケールと、爽やかな結びに感謝。
公式からの、"公開後数日はネタバレ厳禁"のお願いが出た瞬間から期待してた。涙出た。
これま>>続きを読む
高校生が音楽するタイプの映画って、言ってしまえば正直何観ても最高に幸せな気分になれるけど、今作は今観ても全然感覚が古くないのが凄いと思った。仮に今風に修正を加えるとしても、生徒に東洋人1人加えるくらい>>続きを読む
前作でこしらえた借金返済のため、仕事に明け暮れるMr.ノーバディことハッチ。
家族との時間も作れず、もう嫌だ!!と休暇をとるが....
やっと観れた!
暑くなってきたこの季節にぴったりの夏の休暇のお>>続きを読む
アマプラ吹替しかないようだったのでまずは吹替で。
ジョン・ウー監督の演出も、ニコラス・ケイジとジョン・トラヴォルタのダブル主演も、濃い濃いのクサクサの派手派手で全く私の趣味ではないんだけど、はっちゃ>>続きを読む
フォロワー様方のレビューから、なにやら凄いニコラス・ケイジが見れるということで気になっていた作品。
そんな感じで純粋にニコラス・ケイジ目当てで観たので、Filmarksの評価で想像してたより全然面白か>>続きを読む
評価高いので気にはなってたけど、観る前になんとなく想像したほど平和過ぎず、スリリングな良作だった。オマージュ的な小ネタも多いので、年齢や好み問わず幅広い層の人が楽しんで観られそう。
題名の通りたべっ>>続きを読む
お恥ずかしながら初鑑賞。
正直言って古いSFだと思って舐めてたけど、とても面白かった。シュワちゃん敵だったんですね。名作。
この後展開される超大作の一作目ということで身構えてたけど、観る前に想像して>>続きを読む
すごく良かった。
映画を観終えてしばらく経ってから余韻で泣いてしまう恋愛映画は久しぶりでした。愛され続ける古典ってやっぱりすごいと思ったし、ジェーン・オースティン読んでみようと思った。
18世紀の相>>続きを読む
Filmarksの題名は1973〜1980となってるけど多分誤植。1980〜1991のQueenの歴史が描かれるドキュメンタリーの後編。
名もなき若者が上り詰めていく前半と比べて、フレディの死で締め>>続きを読む
先日観た物と比べても、かなり骨太なドキュメンタリー。Queenの音楽を研究に近いレベルで考察したコメントをたくさん聞ける。
ブライアンのギターソロが印象に残りやすい理由として、フレディがピアノで弾きや>>続きを読む
20年以上Queenが好き。
好きすぎて、むしろ彼らの私生活や噂話は極力入れないようにして来たけど、先日遂に読んだジム・ハットンがフレディとの最後の日々を綴った自伝の深すぎる愛情に脱帽した(し、裏話を>>続きを読む
"雇用"という形でユダヤの人々を守ったシンドラーという経営者のお話。
一度は観なきゃいけないなと思いながらも題材と長尺の重圧で長らく尻込みしてた。でもやっぱりスピルバーグ監督ということで観始めたらあ>>続きを読む
三島由紀夫の原作は読了済み。
原作の細かいところまでは覚えてなかったけど、とてつもない情念に締め殺されるような印象の作品だったことを思い出した。
ラストの盛り上がる部分などは結構違う気がしたしそこは原>>続きを読む