モカさんの映画レビュー・感想・評価

モカ

モカ

豆腐メンタルなので痛いのNG。

映画(144)
ドラマ(0)

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.4

明快で、誰もが美味しい!と笑顔になる。キューバサンドイッチ食べたことないけどそんな味なんだろうなと思わせてくれる映画の後味。
父が息子に作るチーズサンドが何よりも美味しそう。

インターステラー(2014年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

前半のざっくり感とか、GPSとPCがある世界で紙の地図使ってるとか、救助探索だけなら全てロボに任せればよかったのに"ストーリー上人数減らしたくて死ぬ仲間"など納得できないシーンもありつつ

球体ワーム
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

すごい技術だよ〜CGきれいだよ〜的な映画かなと思って敬遠してた。
いやCGはすごいが見せたいところがそこじゃないのがわかるのでイヤミじゃない(クオリティはさすがハリウッド!)。
敵がツッコミどころ満載
>>続きを読む

ハロルドが笑う その日まで(2014年製作の映画)

3.5

あらすじ読んで気になってた映画がいつの間にかプライムに。たまたま今日観たらクリスマスの話で嬉しい偶然。
北欧のみなさん雪の中 水の中をがんがん行くので戸惑う。
じいさま率、シニカルな笑いがツボ。
辛辣
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

中1、初めて触れた洋楽がQUEEN。We Will Rock Youを歌った。
そんな思い出があるくらいで、特別ファンというわけでもなく、ライブエイドの映像はYouTubeで知っていたし、泣くなんて予
>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.1

うまくいかない母との関係、理解者である父、タイプの違うきょうだい、何者かになりたいけどなれない自分。。
「分かる〜〜!」の連続。監督とは同年代。田舎女子あるあるは世界共通なのかな。
エキセントリックな
>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

早稲田松竹でやってくれるとおもってた。ありがとう。
避暑地、水辺、ピアノ、アプリコット、繊細な少年と青年。はぁ〜〜すべてが美しい。青春て痛々しい。はじめから終わりがくることを分かっていたひとつの夏がせ
>>続きを読む

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.0

今まで避けてたけど間違いで見始めてしまった。プライムめ。
案の定、豆腐メンタルにはきついシーンに何度もリタイアしかける。が、画面構成の素晴らしさに騙されて2日に分けて見終えてしまえた事が驚き。欲望どろ
>>続きを読む

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

期待通りすごくよかった。個人的には戦争が主題ではないと思っていて…すずさんの目を通して見る景色。この世界に確かにすずさんが生きている、生きていた、そんなふうに感じる物語ってなかなかない。その素晴らしさ>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

初めての体験!懐かしのwindowsの起動音から始まるのもワクワクがとまらない。
創作だとDoodleとかのフェイクにされがちな企業名も全部実名で登場するのがリアルで興奮!
カレンダーの使い方、ノート
>>続きを読む

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.8

数ヶ月前、啓示のように何となく「2001年を映画館で観たい」と思いつき、70mmフィルム上映を知った時にはチケットは完売…。しばらくしてIMAX上映のニュースを見つけた時は嬉しかった!

満席で3列目
>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.9

音楽が良すぎて素人感がないのがたまにきず。ダンスホールのシーンが本当にいい。「happy sad」そのもので特別に輝いてる。泣けた。

最後のシーンは唐突だし合成感があり違和感だけれど、MVをオマージ
>>続きを読む

映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

とても良くできてる。10万光年前の光を見つめるあのエンディングは素晴らしい。
リメイクは旧作に思い入れがあり素直に見れないので…完全新作なら今後も見ようかなと思えたドラ映画でした。

太陽の王子 ホルスの大冒険(1968年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

1968年、50年前の作品とはちょっと信じられない。若き日の巨匠たち、さすがです。。

ヒルダは造形から内面の描き方まで最高。作品内でも浮世離れしていて、孤独を抱えている姿も花畑でマウニを抱きしめるシ
>>続きを読む

チチを撮りに(2012年製作の映画)

3.0

少し期待しすぎた…最後のあれは監督の照れなのか?

八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.8

救いがあるが、つらい。写真館のシーンに大泣きしてしまった。
女って、母娘って、哀しいなあ。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

L3が可愛らしくて好き。ランドが命がけで助けにいったのに、最後ファルコン号ごとハンにやってしまったということ??物語的にご都合主義でもいい、ずっとランドの相棒でいてくれたらワクワクできるのになぁ。
>>続きを読む

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

西川作品きちんと見るのは初めて。子供があまりに自然で、逆にどうやって撮ったのか不思議なほど。
歌い手としての竹原ピストルしか知らなかったので準主役で驚いたけれど、役その人にしか見えなかった。声に気持ち
>>続きを読む

ジャッジ!(2013年製作の映画)

1.0

出ている役者は比較的好みなのに、見ていてずっと恥ずかしい気持ちでザワザワし、立食パーティーのシーンでついに恥ずか死んで停止ボタンを押した。
映画館じゃなくてよかった…。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.9

動物に人間の言葉をアテレコするの好きではないので半信半疑で観たのだけどこれはよかった。単なるお涙頂戴ものにしまいとする意思を感じたし大切な教えが詰まっている。犬版「100万回生きたねこ」かな。草原を駆>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

3.6

野生の臭いがしそうなクマで若干下品な表現は意外だった。ドタバタ劇は子供ウケいいのかも。人種問題の暗喩はありがちだけれど、中盤と終盤で変わるバンドの歌詞がピュアで◎
おうちのインテリアがめちゃかわいい。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

4.0

実は特異体質でしか起きないような事は描かれていないのでは、と気づいた後半、これは観る者の物語なのだなと感じた。どこにでもある人生、誰にでも起こりうる出来事。私達は皆、生まれたときから死に向かっている。>>続きを読む

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.1

マッチョイズムの殴り合いだと思い避けてたけど、正反対。こんな内省的な映画だったなんて。もし思春期男子だったらエヴァ観た時のようにこじらせてたと思う。アマゾンプライムで観ている消費社会の自分も殴られたよ>>続きを読む

ローラーガールズ・ダイアリー(2009年製作の映画)

3.7

エレンペイジの魅力!
スポーツも登場人物も個性的で、チームのメンバーなどモブ的になりそうなところ、全員が生き生きしていてすごくいい。
このシーン撮りたかったんだろうなぁ!というステキなカットも沢山あり
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

やっと見れた!
いやいやハードル上げすぎたか…?と序盤で一瞬不安になるのも含め紛れもなく最高だった!映画讃歌を感じて泣きそうにすらなる純度の高い作品。すべての映画好きに見てほしい!!本当に面白かった。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

新宿中央公園の野外シネマで。

願いを人に託しすぎれば呪いになる。そして連鎖する。普通の子供のように…という願いもそう。親子3世代、もしかしたらその前も続いてきたかもしれない呪いを、メアリーは打ち破っ
>>続きを読む

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.5

作中で絶対的な正解は描かれていないとおもうのだけど、この作品を見た多くの人が思い思いに「これが真実だ!」と語っているのが面白い。まるで村人と同じでは…。画面を飛び越えて惑わす事ができる映画のパワーは凄>>続きを読む

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.5

事実は小説より…まさかの実話。公開当時はあまり興味が持てず見なかった。原題なら意味が通じるのにセンスのない邦題(アメリカをはめた男)のせいで損をしていると思う。
闇のある話だけれどカラッとしたつくりに
>>続きを読む

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.0

有名すぎて見るのを躊躇っていたのだけど流石に名作。
ブルックスの不安恐れ諦めの表現がうますぎて本当に辛くなる。哀しい。

暴力シーン度:なんとか耐えられる。
淡々とした語りと、アンディの消えない希望と
>>続きを読む

>|