おーやまさんの映画レビュー・感想・評価

おーやま

おーやま

映画(182)
ドラマ(6)

おんなのこきらい(2014年製作の映画)

3.0

そうだねー可愛いねー。

そもそも女から嫌われる女、って、こんなもんじゃないしもっとドロドロしてるし
それをポップに描いてみようとしてたのかな?題材自体はすごくいいから深掘りしたらもっと面白いのに…と
>>続きを読む

牝猫たち(2016年製作の映画)

-

純粋な暇つぶしで観てしまった。
とはいえ、なかなか味があった。
みんな不幸。東京って不幸。不幸。

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.5

ヒトラーの二面性、人間味、周りの人々の関係、色々なものがからんで難しいな!と。
ヒトラーの空耳の動画を見てこの映画にたどり着いたのだが、空耳の人、よく聞こえたな…普通にドイツ語にしか聞こえねぇや…
>>続きを読む

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

4.0

名作でした。
最初の教官の皮肉、よくもまぁこんなに…と思えるほどポンポンいいテンポで出てきているながと。そこに素直に感心。
ベトナムではまた一歩違う視点で物語をエンジョイした。売春婦の生々しさ、また、
>>続きを読む

海辺の生と死(2017年製作の映画)

3.0

色々違和感。
女性ってこんな感じだったっけ、男性キャラクター像はこれであってるんだっけ、と思いながら見た。とりあえず内容の割に時間が長いと。

硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

-

この映画の色が好きだと思う。
血の赤、土埃の色、終始徹底してパキッとした原色が使われていない。
渡辺謙の回想シーンでのみ、黄色とかほかの色もあったのかな?
この映画を見るのは2度目か3度目だが、だから
>>続きを読む

フューリー(2014年製作の映画)

3.5

いい上司。
良すぎる上司、と思ったりそこがリアルじゃないのかなと思ったり。
ドイツ兵怖いなーというのが良いと思った点。戦車モノは少ないからある意味楽しんで観れた。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

-

スコアをつけ難い作品に久しぶりに出会った。

アンドリューガーフィールド出てるじゃん!で観た、夏の戦争映画ランの一部だったがこれはこれでまた違う視点。
日本兵の生々しさ、アメリカ兵との戦い方、色々なと
>>続きを読む

野火(2014年製作の映画)

3.5

リアルなようで、リアルでないようで、狂気が恐ろしい映画だった。
内臓ってこんな感じだっけ、血の出方はこんなだっけ、と少しグロに疑問をおぼえるもまぁ分からんしな…
どこからが本当なのか「見ている」ものな
>>続きを読む

俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年製作の映画)

3.0

ところどころの違和感を除けば、夏に観たい映画の一本かな、と。
何かがすごく惜しい!!
特攻隊の話はとても心が痛む、というかこれを知らずして生きていくのは日本人としてどうかと。昨今の日本や国際情勢を加味
>>続きを読む

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

4.0

終戦の日が近づいているということで観た作品。
アメリカで育った私が観た感想としては、日本人の現在まで続く美学と醜さをどちらも感じられる作品だと思った。
松坂桃李の目がとても印象的。

ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.0

原作を読んだあとだと、葉山先生の役不足感というか、松潤ではないな!!と思ってしまった。
あとはところどころの違和感が拭えないというか、少しだけ期待はずれだと。

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.5

酔った菅田将暉えちえちな感じがたまりませんでした。
生々しいえちえちな感じ、良いと思います。

ザ・ルームメイト(2011年製作の映画)

2.5

ゴシップガールのブレア!!と思って観てた。
あの女優さんは可愛い系サイコパスがめちゃめちゃ似合うんですねぇ。

親愛なるきみへ(2010年製作の映画)

3.5

「最初」と「最後」のメッセージ性。
いい話だったなーで終わってしまったのが少し残念。
結局は自分の中でポッとひらめいた人というか、この人だ!っていうスパークがないと恋愛って上手くいかないのかなと思った
>>続きを読む

アフター(2019年製作の映画)

3.5

ちょうど彼氏と喧嘩してた時に見始めた作品。
要所要所でこれってどっかでしたやり取りだな〜と思ったり、なかなかリアルだったと思った。
内容は読めるし薄っぺらいとも言えるかもしれない、けれど恋愛モノとして
>>続きを読む

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.2

うーーん、まあまあ?
思ったよりも怖くなかったというか冷や汗は握ったけど…という感じ。

ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

3.5

王道ラブコメに一味ひねりを加えた作品。
レベルウィルソンが好きなんだよなぁ。彼女の歌唱力も堪能できる満足できる映画だった。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

友達に勧められて鑑賞。
友達好みの、あったかい話だった。
画もとても綺麗で、挿入歌もほっこりする感じ。
ティムがどこまでも優しい人だとは思ったがちょっと期待しすぎたかも?
結婚するか迷ってるだったり、
>>続きを読む

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

-

最後の十分だけ観れてないのが渋い、また観直したい

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.7

うん、面白かった!!
ハリポタファンにはたまらないというか、奥深いというか、このどんどん暗くなっていく感じ…

ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

4.0

すごくリアルで、上手いこと映画にされたなと思った。
裕福な白人の社会観と、自分の育った社会観の違いで友情に亀裂が入るあたりもスッキリまとまってるなぁと。
現代のアメリカの差別の醜さが凝縮されているので
>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

さすがピクサー、と言わざるを得ない作品だった。
見るまでに腰が重かったのも確かだが、見始めると止まらない。家族の大切さだけでなく、つながりの大切さ、愛、信頼、友情…全部盛りだくさんだったのに、明るく仕
>>続きを読む

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.3

洋服がめちゃめちゃ可愛い!
とまず一点。
魅力はその人自身から出てくるもので、今の過剰な外見主義をばっさばっさ言ってくれる主人公に潔さを感じた。
人を見た目で判断するのは仕方ないけど、見た目だけで判断
>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

-

ネタだと思って見た作品。
期待を上回る青春感。だが、スプラッタには事欠かない。さすがホラーだな、という印象。

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.5

意外と低評価なのがびっくり。

まずはサンドラブロックの演技について、ゼログラビティに似通ってるこの語りかける感じ。さすがサンドラブロック。
終わり方はモヤモヤするけど、見えない何かに対する恐怖だった
>>続きを読む

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.0

みーんなサイコパスでモヤモヤする映画だった。
ロリコン親父かと思いきや、実際にそれに走らせてた反動は夫婦の不仲からきているような気もしたし
娘は自分のことを特別扱いしてくれる男に落ちるし
隣人は隣人で
>>続きを読む

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

4.0

王道ラブコメ、と見せかけて実はアメリカのアジア人社会というか、アジア人情勢の縮図みたいなドラマだったと思った。

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.5

すごい作り込まれている。
個人的にエポニーヌがはまった。

スイッチング・プリンセス(2018年製作の映画)

-

えー、かわいい
キュンキュンが止まらなかった、王子様がバネッサハジンズにベタ惚れな感じがもうドキドキキュンキュンが止まらない!

>|