もちさんの映画レビュー・感想・評価

もち

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映画(55)
ドラマ(1)

ハードロマンチッカー(2011年製作の映画)

4.3

バイオレンス映画
全員がチンピラ役にハマってて、他のヤクザ映画にはないグ・スーヨン監督特有の独特の間もあって、楽しめた
心臓に悪いけど(笑)

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

5.0

ただのおバカ映画だと思ってたが…
映画としてとても面白いし、複雑なアメリカの人種差別問題をここまで描くとは。
皮肉も効いてる。

ラッキー(2017年製作の映画)

4.7

偏屈なおじいさんのささやかな、死に向かいつつある日常を切り取った秀作。
個人的には名作に認定
主演の俳優さんの遺作だったとは知らなかった
何も大きなことは起こらないが、なぜだか妙に心に残る
年を取って
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トゥルーライズ(1994年製作の映画)

4.1

とにかく派手なアクションだけで満足!
シュワちゃん映画は個人的にハズレなし
ヘレン役の人、めちゃくちゃスタイル良かった

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

1.1

アン・ハサウェイとメリル・ストリープ大好きだから観たけど、このふたりがこんな映画に出た意味がわからない

ジオラマボーイ・パノラマガール(2020年製作の映画)

1.2

原作をオモチャにしないでほしい。
期待しすぎたのか、めっちゃガッカリした。
なんじゃこりゃ。
深夜ドラマでやれって感じ。

役者は皆すごく魅力的だっただけに、なんだか余計きつかった。

違う監督なら面
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

4.7

豪華トリプルキャストに惹かれて観た

小松菜奈が平凡な女の子の役やってるのは、かえって新鮮で、すごく上手に演じてて女優としての力量を感じた。もちろん、今回もレトロなファッションに身を包んだ姿もとてもキ
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.7

濡れ場が多くてビックリした。ふたりとも裸が綺麗で、いやらしくなかった。
露骨な同性愛差別を受けているところはリアリティたっぷりだったけど、あまりにもかわいそうで顔を覆いたくなった
アデルの成長物語とも
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.9

あまり期待せず観て、どうせありきたりな物語なんだろうと思わされたが、これが思いがけず大変唸らされて、めっちゃ面白く観れた
今年のマイベストムービーの中に入るかも

構成や撮り方など、練りに練ってる。ス
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マスク・オブ・ゾロ(1998年製作の映画)

2.4

悪くはないけど、退屈。アクションもテレビで観たからか、あまり迫力感じなかった

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

4.0

アン・ハサウェイほんと何でもできる女優なんだな〜
退屈なところがなく、面白かった

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.4

まあまあ
ブレイク・ライブリーの魅力が引っ張っていっている感じ

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.6

まあまあ。
終わり方がいきなりで、ちょっとびっくりしたけど
プーさん達もディズニーでおなじみの姿とかけ離れるが、なんだかかわいく見える

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

3.9

作中、音楽が極力かからない演出が良かった。青春の中のごくごく日常って感じ。
さりげない、地味な作品だけど面白かった
ブラジル映画にも興味を持った

10日間で男を上手にフル方法(2003年製作の映画)

3.8

主人公ふたりの魅力もあって、面白く観れた
パーティと自宅での賭けの場面は笑えた

キャロル(2015年製作の映画)

1.0

終始退屈で仕方がなかった。私には合わなかったです。

星の子(2020年製作の映画)

1.8

他は最高だったのに、芦田愛菜の演技だけ浮いていた。何をやっても芦田愛菜だった。
黒木華は見事で、カメレオン女優にふさわしい
ストーリーはこれでよかったと思います
大森監督やっぱ好きだな。

クルーレス(1995年製作の映画)

4.6

90年代懐古厨でコメディ好きの私は非常に楽しめた
変身させる人のいい所を見つける主人公が素敵だった
高校生の成長譚とも呼べる
ファッションが今見てもめちゃめちゃイケてて、当時のアメリカでも最先端だった
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ホワイトリリー(2016年製作の映画)

3.8

※R-18です

日活ロマンポルノの新作らしい。
「リング」の中田秀夫監督らしく心理描写の演出が上手かった。
飛鳥凛が観たくて観たけど、山口香緒里さんの演技も非常に達者で良かった。
百合映画を期待して
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

4.3

とにかく猫が可愛すぎるし、話も、在り来りだなと思っていたけど、心温まった

パプリカ(2006年製作の映画)

4.6

アニメならではの演出とカラフルな映像美に、ストーリーの奇妙さが大変面白かった!

摩天楼はバラ色に(1986年製作の映画)

3.0

映像と音楽の組み合わせは面白いけど、ストーリーがバカバカしい

パブリック・エネミーズ(2009年製作の映画)

3.8

ジョニー・デップとマリオン・コティヤールの魅力もあってか、意外と面白かった

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

2.4

アスカがかわいそうだからQは観ないかな……
演出も、Air/まごころを君に と比べると劣るし

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.9

テレビアニメ版をすでに観てたから、色々懐かしかった
でもこれわざわざ映画にする必要はなさそうな?
映画らしい映像の見どころはたくさんありました。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

1.8

画面は華やかだけど…ストーリーがつまらない
美男美女だらけだから何が起こっても味わいがなくなってしまう

ベイブ(1995年製作の映画)

5.0

大好きな映画
もう一度観た
ベイブかわいいし、周りの動物たちも好き

夕陽のガンマン(1965年製作の映画)

4.1

マカロニウエスタンって初めて観たけど、面白かった
若い頃のイーストウッド格好良すぎる、それだけでも見どころあり

サタデーナイト・チャーチ 夢を歌う場所(2017年製作の映画)

2.4

全て都合よく上手くいきすぎ。ミュージカル仕立てにする必要も感じない。

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