さかなさんの映画レビュー・感想・評価

さかな

さかな

個人的な記録

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.7

ストーリーよりも姉妹2人の美しさとか、生き物としての生々しい人魚の姿とか、薄いブルーの光とか、ウロコとか、出てくるモチーフに強く惹かれた。
作中で歌われる曲も、歌詞もメロディも強くて目が回るくらい良か
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

映画館でみた。よしかはもう幸せだから、二の幸せが続いてほしいと思った。
最後のほうの、よしかが必死に自分のコンプレックスを語り、自分を傷つけながら相手を傷つけているシーン。笑っている人たちがいたけど、
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

2.4

雨の東京が好きなので、そんな風景がたくさん見られてよかった。
しかし梅雨のじめじめした季節、素足でパンプス履いてた足を差し出すのって結構な辱めだと思うのでそこはちょっと見てられなかった

雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

2.2

絵柄が好きだった。
男の人の描くロマンとか夢とかフェチズムがたくさん込められた映画なんだろうなと思った

星を追う子ども(2011年製作の映画)

3.0

登場人物たちの境遇よりも、ところどころで強くひびく言葉に涙ぐんだ。いくつかの言葉は物語に溶け込まずに、観ている人に向けて発せられているように感じた。
紹介文には「孤独な毎日を送るアスナ」とあるが、はじ
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暗黒女子(2017年製作の映画)

2.1

女の子たちの言葉遣いや所作が綺麗で、百合具合も良い。ストーリーはなんとなく予想がついてしまった

メッセージ(2016年製作の映画)

3.2

適度にゾワゾワできた。でもこういうのは何もかもがミステリアスな時がいちばんおもしろくてゾクゾクする

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.6

お料理、お裁縫、買い物、洗濯、生活のシーンが大好きだった。
いきいきと生活してくれてありがとう。

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

4.5

冒険がしたくなる。
胸が打たれる
なんて強いふたりなんだろう

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.5

子供の時よりも一人暮らししているいまのほうがこの映画の愛しさがわかった
生活のシーンだけでもうたまらなくなってしまう
知らない街はいつから自分の街になるんだろう

パターソン(2016年製作の映画)

3.0

犬がかわいい。
不穏な音楽が気になった
彼らの生活は自分とかけ離れていてぽかんとしていた でも見せつけられてるって感じはない
永瀬さんは妖精?

エヴォリューション(2015年製作の映画)

4.6

好き。海と音と水
水に引き寄せられる不思議
絵が美しかった

スピッツ 横浜サンセット2013 劇場版(2015年製作の映画)

5.0

恋のうたが最強に響いた。ここで聴いた恋のうたはむかしも今も景色もなにもかもが美しく見せてくれた

愛のむきだし(2008年製作の映画)

3.5

男の人のどうしようもならない部分を学んだ 理解したいと思った

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

3.5

綺麗、水色とピンク
プールのシーンすばらしい

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.1

娘と母
娘はそれでいい これは娘にしかわからない
まだ私が娘の時に見ることができてよかった

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.7

1回目は よくわからなかった
2回目は 悲しいところもよくわかった ラブ推し

ベイマックス(2014年製作の映画)

3.5

テンポよくていねいに、地に足ついたハッピーエンド。
キャラクターが生き生きしていて動きを見るのがたのしかった。

インターステラ5555(2002年製作の映画)

5.0

言葉がないからこそ伝わるものがあると思った
ストーリーにも映像にも音楽にも愛が詰まっていて、こんな未来があってほしい

インターステラー(2014年製作の映画)

3.5

大冒険の次元がちがった。(そのままの意味で)
神秘的というよりも宇宙怖いと思いながら観た。宇宙飛行士にはなりたくない。
地球もふくめ宇宙は未知のものやことにあふれているけれど、それらが愛でつながる感じ
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