晴海通りさんのドラマレビュー・感想・評価

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晴海通り

晴海通り

スローな武士にしてくれ(2019年製作のドラマ)

4.2

『蒲田行進曲』へのオマージュを幾つかの場面(特に後半)で感じる。4K技術の実験的ドラマでありながら、ストーリーが面白く見入ってしまった。内野さんほかキャストのみなさんも熱演。

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雲霧仁左衛門(1995年製作のドラマ)

4.2

キャストがいいですね。特に脇を固める石橋蓮司と本田博太郎が素晴らしい。そして山崎努と丹波哲郎(最後の方でしかお出になりませんが)の兄弟とか豪華すぎる。というか山崎努。乗った脂が燻されてきた感じの男ぶり>>続きを読む

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テンペスト(2011年製作のドラマ)

4.0

けっこう原作に沿ってて、ハラハラドキドキした作品。DVD買おうか迷ったくらい。仲間由紀恵が上手いし、他のキャストもお上手。回数がもっとあれば丁寧に描けたはず。原作もお勧め。韓流宮廷ドロドロ系が好きな方>>続きを読む

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最高の離婚(2013年製作のドラマ)

3.8

DVDレンタルで一気見するくらいには面白かった。私は短い間ながら結婚を経験したことありますが、「結婚てなんなのかな」とか「まぁ確かにしょうもないことをダラダラ話したくなる時はあるよな」と思ったりもしま>>続きを読む

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最高の離婚Special(2014年製作のドラマ)

3.5

まぁ無理して結婚しなくてもいいということだ、若人よ!(笑)

多くの夫婦が喧嘩しながら連れ添い続けるものというのも真実だろうし、そのうちの何割かは無理になって別れてしまうのも事実だし、表面上連れ添って
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スイッチ(2020年製作のドラマ)

4.2

見逃し配信で視聴。これは録画しておきたかった!ってくらい面白かった。ジュディマリのLOVER SOULに今さら激しく胸キュンした。いや、キュン以上に心臓搾り取られた。阿部サダヲと松たか子の映画撮れるく>>続きを読む

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誰かが、見ている(2020年製作のドラマ)

3.4

すごく楽しみで楽しかった反面、ちょっと危惧してたことが当たっちゃった感じです。

三谷幸喜氏のシットコムといえば『HR』。あれはもう伝説的に面白くて、1回しか見てないのに覚えてるシーンのなんと多いこと
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いだてん~東京オリムピック噺~(2019年製作のドラマ)

5.0

年間を通して視聴率のことをとやかく言われたドラマでしたが、リアルタイムで視聴していた人は知っています。これがいかに素晴らしい作品だったか。

オリンピアンたちがいかに常人ならざる努力をし、それでありな
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オリエント急行殺人事件(2015年製作のドラマ)

4.2

※『オリエント急行殺人事件』の犯人をご存知なく、かつ知りたくない方はネタバレございますのでご注意ください。





第一夜の本編はアガサ・クリスティ原作の『オリエント急行殺人事件』をストーリー通りに
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あ・うん(2000年製作のドラマ)

3.4

串田和美っておじさんだったんですね…(笑)歌舞伎の演出でお名前だけ拝見してましたが…

小林薫×田中裕子ってよく見る組み合わせですね。もののけ姫もだし。小林薫、間を持たせ過ぎであんまり上手いとは思わな
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コタキ兄弟と四苦八苦(2020年製作のドラマ)

4.5

中粒ながら各話が粒揃いの連ドラでした。古舘寛治さん×滝藤賢一さん&芳根京子ちゃんのトリオが良かった。この兄弟が好きになる。そして喫茶シャバダバに行きたくなる。何か悩むことがあったら、この2人を1時間だ>>続きを読む

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HR(2002年製作のドラマ)

4.5

これは本当に素晴らしかった。カットや編集ができないシットコム特有の緊張感。でもそこは舞台で鍛え上げた役者さんたち、その緊張感をきっちりドラマに昇華させる。これがあるから三谷氏が大好きと言っても過言では>>続きを読む

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王様のレストラン(1995年製作のドラマ)

4.4

松本幸四郎(現白鸚)さんが演じるギャルソンが本当に素晴らしかった。もちろん他の皆さまもですが、ドラマの軸にいる人としてしっかり機能しておられ、安心して物語の世界に引き込まれることができました。

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わが家の歴史(2010年製作のドラマ)

4.1

推測の域を出ませんが、主人公の「ミノル」は三谷氏の幼少期がモデルになってるのではないかと思います(どこかの媒体で既出でしたらすみません)。あくまでモデルですが。

激動の時代を逞しくもユーモラスに生き
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グランメゾン東京(2019年製作のドラマ)

4.3

毎週楽しみでしたし、2期になってもいいからもっとじっくり見せてくれ!とも思うドラマでした。B級グルメに舌鼓を打つのもいいですが、やっぱりこういう美しく緊張感のある世界も絶対に絶対に必要だと思います。>>続きを読む

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10年先も君に恋して(2010年製作のドラマ)

4.0

当時プライベートでそれぞれに色々あった2人が演じる恋愛話。クライマックスの2人の号泣がどこか意味深。あと制作時の2010年から想像した2020年がなかなか興味深い。近未来風の内装とかスマホ風のガラス端>>続きを読む

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ヤング・ポープ 美しき異端児(2016年製作のドラマ)

3.2

Jude Law好きなんで鑑賞。ダイアン・キートンやらサニエ嬢やら、普通に映画撮れそうなキャスティングだったんで期待大だったんだけど、キリスト教文化に馴染みのない私には多分真の面白さが分からなかった。>>続きを読む

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古畑任三郎 vs SMAP(1999年製作のドラマ)

4.5

私はSMAPの熱心なファンではありませんでした。塾から帰ってくるとちょうどSMAP×SMAPが始まる時間帯で、あのロート製薬のテーマを毎週のように聞いていた時期はありましたが、彼らの活躍については割と>>続きを読む

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パンとスープとネコ日和(2013年製作のドラマ)

3.9

小林聡美は日本一のパン女優ですね(笑)パンと共演させたら右に出るものはいないでしょう。次世代でもこれだけの人はちょっと思いつかない。何か大きなことをしているわけではないけど安心感ある。何も足さない、何>>続きを読む

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古畑任三郎 FINAL フェアな殺人者(2006年製作のドラマ)

4.1

古畑finalかつあのイチローが犯人役!ということで放映当時大変話題になった1作。イチローの演技も悪くないです。古畑が疑惑をひとつひとつ紐解いていく様がやはり面白い。

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古畑任三郎スペシャル すべて閣下の仕業(1995年製作のドラマ)

4.2

さすがの演技対決というほかない。松本白鸚演じる虚栄心の強い“閣下”が追い詰められていく様、一歩も引かない田村正和、見応えありです。

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カルテット(2017年製作のドラマ)

4.5

すごく満足度高かった。全員演技うまい。脚本も面白い。どこにも行けない、全員型思い、少しワケあり。冬の軽井沢がとても素敵なので冬に鑑賞したい。

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昭和元禄落語心中(2018年製作のドラマ)

4.2

山崎育三郎と竜星涼がうまい。岡田将生は年老いてからの喋りがずっと一本調子になっちゃったのが勿体なかったけど、“菊さん”を誠実に体現しようとしてたのが良かった。柳家喬太郎さんの一席は短いながら流石に鳥肌>>続きを読む

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トットてれび(2016年製作のドラマ)

4.5

徹子さんの美しく切ない思い出たち。長生きするということは、それだけ愛する人たちを見送るということでもある。向田さん・渥美さんとの話は涙無くしては見られない。おススメ。

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