もえさんの映画レビュー・感想・評価

もえ

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映画・小説・台湾・語学が好き。おすすめと言うより、思って感じたことを自分で活字化したいだけ。エモい時は超長文。自己満で記録してます。
読みにくいし、誰やねんみたいな独りよがりな感想にいいねくれたりする方、実はめちゃくちゃ嬉しい!ありがとうございます┏○┓

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映画(445)
ドラマ(0)

今度は愛妻家(2009年製作の映画)

4.0

推理というか、考察しながら観てやっぱりといった展開。

号泣ですよね。

演出もだしリアルなよくある夫婦の芝居などが映画を好きになり、+私も同じように映画俳優として活躍していたい根本的な所以を思い出し
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.1

レディーガガが別人だった。

歌を聴いてあぁやっぱりレディーガガだ!となる。

序盤のアリーは何かにずっとイライラしてるような印象だったのが中盤迎えるときには全く変わっていた。
堂々と歌ってる姿は本当
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素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

5.0

素晴らしい。本当に。

名作とは知っていたけど古い作品だから観るのを後回しにしてたのを後悔。

でもこのタイミングだからこそ、観てこなかったのかもしれない。モノクロだとか古いからとかで侮る事なかれ。
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.2

蒼井優さんはもちろんのこと、阿部サダヲさんがとてもいい。

近年はシリアスとコメディーを同時進行に演じてらっしゃって阿部サダヲさんへの印象がすっかり変わった作品でした。

色白な方だったのに、肌も黒く
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チャッピー(2015年製作の映画)

3.6

倫理観を覆されるというか、その後がもう不安で不安で。

チタン製の大きい赤ちゃんに母性をくすぐられた。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

リアル。とても、リアル。

阿部寛さんと樹木希林さんとの夜中の会話では昭和チックなBGMもまたなんだかグッときました。

"なんで、男って今を愛せないのか。いつまでも失くしたもの追いかけたり、叶わない
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

マイケルをとりまく人がみんな優しい。家族ものや環境なんて関係なく成り上がってく話に弱いんだよ〜。しかもこれ実話!泣けた。

あえて、過酷な環境を露骨にしないあたりが想像を掻き立てるからちょうどいい。
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.3

ニューヨークでの話がメインだからインドインドしてない!

女性に母性という免罪符振りかざしてなんでも許されると思っている人も少なくないと思う。
特に当たり前的存在の母親が尊重されない思考が蔓延っている
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.9

やばい、これは前作を復習してから観るべきだったなと反省。終わってからネットで検索しまくりました。
ハリポタ観ていたからよく知るキャラクターの若かりし頃はやっぱりわくわくするし、ハリポタのつながりなども
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.3

ムズい…!

フランス映画の独特さが強い。

本音で向き合える家族って少数なのかもしれない。

ミックス。(2017年製作の映画)

3.7

きゃーーーーーーー

ってリアルに声が出た。

コメディー女王=ガッキー
コミカルなのに悲愴感漂わせたり葛藤していたりメリハリがある。

ストーリーは王道すぎない王道展開だから気持ちを楽にして観れる映
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怒り(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ようやく鑑賞。
犯人最初は森山未來かな?
いや、もしやこれ時系列が違うのかも?

と結局犯人は最後までわかんなかった。
というか、見せ方として惑わす撮り方してた。さすがというかズルイというか。

各演
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.8

涙が止まらなかった…!
いろんなところから劇場を後にする人の鼻をすする音が聴こえてたほど。
生き様かっけぇーよ。家族最高だよ。
ひとりだけど孤独じゃないよ。気付いてよかったね…。
私ももっと自分を信じ
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

ゾンビ映画ならではの緊迫感。

めっちゃ泣けた。
こういうパパ物語…感は弱めだけど親子愛とかは不器用ながらすごい強かったから涙がとまらんかった。

ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.7

狂ってる…!!

なんだかんだ一番マトモなのあの子じゃん……

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

序盤の日常編からの奇才小説家:響までの道筋が個人的にすごい好み。

無駄な要素を一切感じなかった。平手友梨奈ファンとしてもいち鑑賞者としても。

誇張なしに震える。観る前から番宣やら噂で聞いてはいたけ
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.1

フォレストの見る世界が美しい。

トム・ハンクスから醸し出る純粋無垢感がすごい。

とんちんかんな発想でいろいろ成功を収めるわけだけど、

個人的に終盤の頭の方を気にするシーンが特にグッときた。
ポジ
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

犯人が読めない読めない…
あ、これはもしや…!?という展開だった。

藤原達也が叫ばないのが意外だった…
あの特徴的な叫びがきそうできそうで来なくて勝手にガッガリ(笑)

飽きることなく一緒に推理しな
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カケラ(2009年製作の映画)

3.3

満島ひかりはもちろん中村映里子さんも存在感あった。

登場シーンなんて何者何者??と主人公と同じく困惑しながら目は反らせない存在。

大好きな人といると、何にも見えなくなって寂しいが生まれるとその隙間
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それでも花は咲いていく(2011年製作の映画)

3.6

マイノリティに好きで生まれたわけじゃない。

みんななんとかマジョリティに入っていて、自分がそうじゃなかっただけ。

人からは疎まれる存在だから迷惑掛けないように努めるけど等身大の自分は思う通りには隠
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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.3

邦画サスペンス久々。

なんとなく、違うだろうなー。とは思うし、うまくミスリーディングに引っ掛けようとするけど思ったより引っ掛からなかったような印象。

ただ菜々緒が美しかった。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.9

原作からの鑑賞!

障害とかいじめとかそういうのを訴えているわけじゃない、"人が人と向き合う"事がテーマ。

しょーやの目線から見た人の顔にバッテンマーク。たまに自分の事を否定する人、もしくは理解でき
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リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.8

中学校という監房には、3種類の人間がいる。
虐めるもの、虐められるもの、息を潜めるもの。

大人達だって、かつてどれかに属していたはずなのに、忘れちゃうんだよな。
私は今だって怖い。自分に子どもができ
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.5

主人公災難過ぎかよ。と思いながら観た。

ガンを患者となった主人公に対して周りの接し方に注目。

主人公が途中で想いを爆発させるシーンが見てるこっちも揺るぎました。(そらそーなるわ…)

コメディも混
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ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.9

邦画のラブストーリーあまり観てないと思い立って鑑賞。

はい、好き。
綾野剛は遅ればせながら好きになったけど、今作ではキャラクターとの相性も抜群で大好きになりました。
一見きつそうな顔立ちなのに内面は
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.9

オダギリジョーの魅力と蒼井優の芝居力に持ってかれた作品です。

最後の蒼井優の笑顔が今後の2人の関係性を示唆していたように感じた。
あのぶっ壊れた性質だから簡単ではないだろうけど。オダギリジョーのぶっ
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