もえさんの映画レビュー・感想・評価

もえ

もえ

映画・小説・台湾・語学が好き。優先順位としてドラマはあまり観ない。昔のなら語れる。
おすすめと言うより、思って感じたことを自分で活字化したいだけ〜
読みにくいし、誰やねんみたいな独りよがりな感想にいいねくれたりする方、ちょい嬉しい!
#17Live配信 で、週1〜2で映画・小説紹介と台湾中国語講座の配信をゆるくやってまーす
17Live:Moe_N ででるかも Twitter:@moeXj_t

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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

序盤の日常編からの奇才小説家:響までの道筋が個人的にすごい好み。

無駄な要素を一切感じなかった。平手友梨奈ファンとしてもいち鑑賞者としても。

誇張なしに震える。観る前から番宣やら噂で聞いてはいたけ
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.9

フォレストの見る世界が美しい。

トム・ハンクスから醸し出る純粋無垢感がすごい。

とんちんかんな発想でいろいろ成功を収めるわけだけど、

個人的に終盤の頭の方を気にするシーンが特にグッときた。
ポジ
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

犯人が読めない読めない…
あ、これはもしや…!?という展開だった。

藤原達也が叫ばないのが意外だった…
あの特徴的な叫びがきそうできそうで来なくて勝手にガッガリ(笑)

飽きることなく一緒に推理しな
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カケラ(2009年製作の映画)

3.3

満島ひかりはもちろん中村映里子さんも存在感あった。

登場シーンなんて何者何者??と主人公と同じく困惑しながら目は反らせない存在。

大好きな人といると、何にも見えなくなって寂しいが生まれるとその隙間
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それでも花は咲いていく(2011年製作の映画)

3.6

マイノリティに好きで生まれたわけじゃない。

みんななんとかマジョリティに入っていて、自分がそうじゃなかっただけ。

人からは疎まれる存在だから迷惑掛けないように努めるけど等身大の自分は思う通りには隠
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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.3

邦画サスペンス久々。

なんとなく、違うだろうなー。とは思うし、うまくミスリーディングに引っ掛けようとするけど思ったより引っ掛からなかったような印象。

ただ菜々緒が美しかった。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.9

原作からの鑑賞!

障害とかいじめとかそういうのを訴えているわけじゃない、"人が人と向き合う"事がテーマ。

しょーやの目線から見た人の顔にバッテンマーク。たまに自分の事を否定する人、もしくは理解でき
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リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.8

中学校という監房には、3種類の人間がいる。
虐めるもの、虐められるもの、息を潜めるもの。

大人達だって、かつてどれかに属していたはずなのに、忘れちゃうんだよな。
私は今だって怖い。自分に子どもができ
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.5

主人公災難過ぎかよ。と思いながら観た。

ガンを患者となった主人公に対して周りの接し方に注目。

主人公が途中で想いを爆発させるシーンが見てるこっちも揺るぎました。(そらそーなるわ…)

コメディも混
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ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.9

邦画のラブストーリーあまり観てないと思い立って鑑賞。

はい、好き。
綾野剛は遅ればせながら好きになったけど、今作ではキャラクターとの相性も抜群で大好きになりました。
一見きつそうな顔立ちなのに内面は
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.9

オダギリジョーの魅力と蒼井優の芝居力に持ってかれた作品です。

最後の蒼井優の笑顔が今後の2人の関係性を示唆していたように感じた。
あのぶっ壊れた性質だから簡単ではないだろうけど。オダギリジョーのぶっ
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

原作を読んでいたのでなかなか手を出せずにいましたが、吉高由里子の狂気を拝見したくて鑑賞。

吉高由里子は羨ましいくらいに蛇のピアスとは異なる異質感を漂わせていました。
松山ケンイチは嫌じゃない具合に寄
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

女からしたらばっかみたい!と感じる男の子達のバカさ溢れる遊びがたくさん(笑)

デクスターのお母さんもさすがにたしなめていいのでは?と思う点もあったけど、微笑ましい気持ちになるのは納得。

そんなバカ
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小説家を見つけたら(2000年製作の映画)

3.8

グッドウィルハンティング好きなら観たほうがいいとお薦めされ鑑賞。

はい、好き。

グッドウィルハンティングとは違い、主人公も廃れていなくて好青年。

最後には涙。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.6

主人公の恋愛模様は理解はできるが納得はできない。
という感想が先に出てくるのは経験不足だからですかね…。

オダギリジョーは典型的ななんの責任も持たないクズ男。なのにモテる。自分の魅力を熟知している感
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蛇にピアス(2008年製作の映画)

3.3

ようやく鑑賞!

思った以上に吉高由里子が身体を張っていて驚きました。発展途上の色っぽさを感じられた。この10年ですっかり個性をものにされたな〜。
高良健吾演じるあまが第一印象とは違って母性をくすぐら
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蜜のあわれ(2016年製作の映画)

3.5

大杉漣さんの儚い、儚い…が説得力ありすぎました。

二階堂ふみちゃんでなければあの特徴的な声に話し方は棒と呼ばれそう。完全に芝居力も人間力でモノにしている。
ふみちゃんと色気と天真爛漫さに惹かれてしま
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.7

なんか既視感ある〜、と思ったら最近観た50回目のファーストキスで抱いた、せっかくの2人の思い出が積み重なる事はないんだなぁという切なさからだった。

敵の初見時はチートすぎて私なら自殺するなと思った。
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.4

大好き。ずっと気になってた作品だけど期待以上によかったです。
グッドウィルハンティングがまた観たくなった。

よくある父娘ストーリーだと思ってたけど、序盤でメアリーの度肝を抜くキャラクターにハラハラし
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.7

不意を突かれた気分。
観てよかったです。中盤から後半までずっと泣いていた。
ちょいちょい笑えるシーン、コントのようなシーンもあり。
舞台は関西で、そんなに違和感はなく観れた気がします。
テーマは一貫し
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JOY(2015年製作の映画)

3.8

ジェニファーローレンス目当てで鑑賞。
相変わらず不憫な役が似合う。序盤から苦労人感漂って家族にこき使われるばかり。

実話に基づいてと言う事だったけれど、混沌とした家族構成には驚いた。
元夫のダメっぷ
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

4.2

大好きなハリウッド映画のリメイクver.
好きなキャストと作品なのでちょっと甘口評価なのは否めない。
あと、ある夜の割と序盤?2人の夜のビーチのシーンが変に照明きかせてて観ながらん??と気になったな〜
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可愛い悪魔(2016年製作の映画)

3.5

性描写がもはや本物。
意図しない女の魅力は勉強になった。

私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

3.6

知らない世界に飛び込む事で主人公の既成概念がいい意味で崩されて、それが自分の夢への後押しになった。
傍観者から脱却できたのはよかったと思う。ついその瞬間に居心地良さを覚えて(辛いことはあれど)自分の為
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マンゴーと赤い車椅子(2014年製作の映画)

2.8

個人的に、終盤のある描写は必要だったのかな?と思ってしまった。

吉岡里帆の淡々と自分を語るシーンはさすがです。

ウィンターズ・ボーン(2010年製作の映画)

3.4

ジェニファーローレンス初主演映画との事。
彼女の目の演技は本当素晴らしい。乏しそうに見える表情なのに感情の起伏がしっかりわかる。

ストーリーは、ちょっと難しかった。
小さな一族の掟は、時折国の法律を
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二重生活(2016年製作の映画)

3.6

どの作品も尾行してる時って緊迫感ある。
でも、この作品で重要なのは"目的のない尾行"だから従来のものとは違ったドキドキ感があった。

門脇麦演じる珠にイライラする場面あり。
なんとなく生きてきたからこ
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.4

私は特別是枝推しではないんだけれど…
ここで終わるの!?というラストは評価分かれるのかもしれない。

私は好きです。

ちぐはぐな家族の話。ホンモノなんてどこにもないのかもしれない。全てまがいものかも
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