もえさんの映画レビュー・感想・評価

もえ

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映画 みんな!エスパーだよ!(2015年製作の映画)

2.9

池田エライザはじめ女性陣スタイル良くて勉強になる。笑
振り切った染谷将太も良かった。
下ネタ要素は強い。それでも園子温作品は飽きず観れてしまう不思議。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.7

食欲なくしちゃうグロテスクさ…
そして、黒沢あすか演じるアイコの強い人間にひどく惹かれてしまう動物的で本能なのか、狂ってるのか。エロさがすごい。
吹越さんのあの優しい微笑みで泣きそうになった。
園子温
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.8

ツッコミどころ満載だけどコナン映画はそれでいいんだろうな。巷で話題の安室の女化計画は製作から意図したものをひしひしと感じる(笑)

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.9

綾野剛、池脇千鶴、菅田将暉それぞれの演技に魅せられた。
綾野剛のニートっぷりはなぜか清潔感を覚える。なにかに挫折した表情。
池脇千鶴は自分にとって最善の事をしている、と思い込もうとして本当誰よりも嫌悪
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獣道(2017年製作の映画)

3.6

伊藤沙莉のハスキー声に気付けば虜に。
一応事実に基づいてるとか?だとしたら壮絶すぎる。でも、思ったより不幸そうじゃないのは演出故かな?でも、親の気を引く方法が幼児にして既にぶっとんでた。
須賀健太の役
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アメリカン・ハッスル(2013年製作の映画)

3.4

ジェニファー・ローレンスの情緒不安定さが似合う似合う。
詐欺師題材だから騙し騙されが静かにでも緊迫感はそれほどなく、総じて難しく感じた。裏を読みすぎると逆にわからなくなった節あり。
最後にあぁ〜っと納
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

3.9

やっと観れた。
噂に聞いてたけど確かに下ネタが多い。笑
ヒロインの子ももちろん可愛いんだけど主人公がその子を見てる時の目が優しすぎてこっちが惚れてしまいそう。
女の子はどうしても男の子より先に大人にな
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パディントン(2014年製作の映画)

3.1

食事中に見ない方がいいシーンがところどころあったのが難点。
正直パディントンはあんまり可愛いと思えなかった。(笑)

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.6

若干後半アルマゲドンぽかった?
吹替でしか観れなかったのが残念だったかな〜。
総合的には部分的なアクション?シーン含めておもしろかった!

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

-

台湾で鑑賞。
1を観てないのでなんとも言えない。
加えて、かじった程度の中国語字幕に英語なので内容理解は厳しく…
が、万国共通のようでアクションや笑えるシーンが多く意外にも楽しめた!
最初なんの映画を
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

もっかい観たい!
王道のサクセスストーリーと言えばそれまでかもしれないけど、パフォーマンス盛り込みながらも主要人物の感情の動きに変化がしっかり観れるのは2時間で得した気分になった。
関係者が映画化にゴ
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.0

始まっても唖然。終わりも唖然。
村上虹郎をいぬやしきの声優以外で観たのは初めて。おかげで声はすぐわかった。
今後どんな役をこなしていくのか楽しみ。
柳楽優弥と雰囲気似ているのもあって兄弟役になったのか
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ライカ/LAIKA(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

終始ユーリャとロシアの綺麗さに見惚れてた。
ライカの存在だけが浮いて見えるのにロシアの喧騒の中では誰も目も止めないのは、みんな当たり前に持っているものが大人になって見えなくなってるような比喩、なのかな
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.9

孤独になると人間は理性を失う。
私ならどうするかな、と考えたけどまずマニュアル通りにこなせる自信がなかった。(笑)
ジェニファーローレンスは相変わらずスタイル抜群の演技派。大好き。
アーサーいたのは救
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残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.3

ホラーとは知らずに観てドキドキ。
橋本愛ちゃんと竹内結子の共演が嬉しい。
ドキュメンタリーテイストが強かった。
言わんとする事はなんとなくわかる。

十七歳(2002年製作の映画)

3.0

時代が時代だからかな、あそこまでされたら逃げてもいいんじゃないかな、と思ってしまった。

地毛なのに明るくて目をつけられるのは私も痛いほどわかる。
当時より先取りしてる見解もあって、どの時代も共通して
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カリーナの林檎 〜チェルノブイリの森〜(2011年製作の映画)

3.6

主人公の女の子が無邪気で可愛い。
あらすじを忘れてた状態で観たので最初はなんの話かな??と理解するのに時間がかかった。
でも点と点が繋がった。
おばあちゃんの悲痛な涙と歌声がじーんときた。
家族揃って
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ラブシック LOVESICK(2011年製作の映画)

2.9

B級映画っぽい。
イタズラな恋愛白書観てたので、この2人共演は嬉しい。
アリエル・リン演じるティナにちょいちょいイラっとくる。
とにかくチェン・ボーリンカッコいい。
今作でも優しさが溢れています。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.3

正直もっと激しい闘いとかを期待してた。
アイロボットとは全く違った人工知能の恐さを2時間の中でじっくり確立していった感じかな。
世間はAI信仰が増えてきたのもあってよりリアルなのは間違いないかも。
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紙の月(2014年製作の映画)

3.7

こういう、殺人じゃない犯罪者の映画で、女主人公って日本ではあまりない気がする。
ハラハラしっぱなしでした。
池松壮亮の出演作品をドラマ以外では初めて観たけど、なるほど、人畜無害な顔して歯車狂わす青年(
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