モエさんの映画レビュー・感想・評価

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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.0

「君なんか病気にかかって車に轢かれて死んじまえ!」
純粋なる出まかせの悪口。名台詞!

こんなに晴れやかな気持ちになる、離婚についての映画って、今まであっただろうか。

さりげなくて、どこにでもある生
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アリスのままで(2014年製作の映画)

3.0

映画観ててここまで激しくしんどい気持ちになるのはひさびさ。

忘れられるよりも、忘れてしまう方が、ずっと辛くて恐ろしいことなんだと思う。
アリスが言っていたとおり、記憶は一番だいじな宝物なのだ。

ステキな金縛り(2010年製作の映画)

3.5

健康状態のあまり良くない弁護士の阿部寛かわいい。

駄菓子を貪ったりゴディバのチョコを頬張ったり夜中にお寿司を食べたりした挙句入院してサッサと死んじゃうの、たいへんおもしろい。
得意げな顔でタップダン
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.5

日常の中ですれ違うすべての人間ひとりひとりに、トゥルーマンのように人生があると思うと、本当に気が遠くなるし目眩がする。

ビートルズ/イエロー・サブマリン(1968年製作の映画)

3.5

やりすぎじゃないのってぐらいにサイケデリックに攻めてくる。
なんだかくらくら、目眩がしちゃう!

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

フィリップがドリスを選んでくれて、本当に良かった。

エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

3.0

スタローンとシュワちゃんとブルース・ウィリスが同じ画面にいるとか、もう、キャパオーバーです。

そしてとにかくヤンがかわいくてかわいくて!
彼が笑うとキュンとする。
少年のような瞳をしていてさ、チビチ
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

戦争映画はここまで美しくなりうるのか?

圧倒的な臨場感、絶対映画館で観てください。

ああ、スコ!
スコは基本的に多くを語らず、何を考えているのかわからない。元々の性格か、戦争が彼をそうさせたのか、
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メリダとおそろしの森(2012年製作の映画)

3.5

赤い巻き毛にそばかす、まあるいフェイスライン、メリダがマジのマジでかわいい!

エリノア王妃、立場ゆえの責任や、自分とはあまりにも違う生き方に対する拒絶から、愛する者と衝突してしまうっていうの、某Me
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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001年製作の映画)

3.5

愛の起源。
人は誰しも、自分の片割れを探している。
プラトンのこの説はとってもロマンチックで大好き。運命の相手はかつて自分と一体のものだったって、すごく素敵じゃない?

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.5

ズーイー・デシャネルとジム・キャリーのカップル、可愛すぎる!

2人がいちゃいちゃ、というよりわちゃわちゃしてるシーンでほっこりした。

ジムおじさん本当におもしろい、顔も喋り方も動きも、やることなす
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キャロル(2015年製作の映画)

3.5

瞬きするのを躊躇うくらい、ふたりのヒロインが美しい映画。
衣裳もふたりによく似合う綺麗なものばかりで、うっとり。

あなたは天から落ちた人、私の天使。

ボーダー(2008年製作の映画)

2.5

デニーロ×パチーノ。濃過ぎて胃もたれしそう。

オペラ座の怪人(2004年製作の映画)

3.0

怪人にとにかくとにかく同情してしまう、人間誰しも優しく愛してくれる人が必要なんだと心から思う。

オペラ座、ほとんどが劇場の中で話が進んでいくというのがより一層ドラマティックで好き。

そして、ラウル
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(2000年製作の映画)

3.5

野原兄弟のタフさにきゅんきゅんした。

おしり歩き最高すぎる、、、

そして、アクション仮面はやっぱりかっこいい!

コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

4.0

ストップモーションアニメの本気を見た、、、。
丁寧に丁寧に作られていて、可愛くて、しかし何処かダークな世界観にうっとり。怖いところはしっかり怖い。

コララインはブルーのヘアとネイルに黄色いレインコー
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.0

好きな人が出てきすぎて混乱します。

ちっちゃいトーマス・サングスターが健気で可愛くて可愛くて、天使みたい!

みんなが素敵なクリスマスを過ごせますように。

ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

4.0

情熱的な恋と、若さゆえの愚かさと、辛すぎる運命に打ちのめされる

白雪姫と鏡の女王(2012年製作の映画)

3.5

リリー・コリンズ、お顔がとにかく好きすぎて、目が離せない。美しい。
ジュリア・ロバーツ女王はヴィランでありながらも最高にキュートで麗しくて、憎めません。
アーミー・ハマー王子のポンコツっぷり、脱がされ
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スリーピー・ホロウ(1999年製作の映画)

4.5

ジョニー・デップも、クリスティーナ・リッチも、見惚れるほど綺麗。
ふたりともティム・バートンのファンタジックでダークな世界観にぴったりで、どのシーンを切り取っても絵画のような美しさです。

笑の大学(2004年製作の映画)

3.5

セットを変えずにここまでおもしろい映画が撮れるというのは本当にすごい!

ピーター・パン(1953年製作の映画)

4.5

ネバーランドへと飛び立つシーンは何度観ても胸が高鳴る。

大人になっても、夜空に感じるときめきをずっと忘れずにいたい。

雨に唄えば(1952年製作の映画)

5.0

魅力的なキャスト、心踊る音楽とダンス。
何回観てもすべてにときめきます。
唄えば人生は幸せ!

わたしのオールタイムベストです。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.0

何度観ても毎回ハラハラドキドキ真剣になってしまうのがBTTFのすごいとこだなあと思います。

ぴかぴかのマーティからよれよれマーティまで全部かわいい。

ビフの入浴シーンに颯爽と登場するマーティめちゃ
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.5

ケンタッキー食べるシーン好きすぎた。

マハーシャラ・アリの見惚れるほどの一挙一動の上品さ、そしてヴィゴ・モーテンセンの絶大なる安心感!

また、クリスマスシーズンに観たい映画が増えました。

ロスト・チルドレン(1995年製作の映画)

3.5

ロン・パールマン、でっかくてかっこいい!

ジュディット・ビッテ演じるミエットがふと見せる大人びた表情が、息をのむほど美しい。

あと、6人のドミニク・ピノンがわちゃわちゃと騒ぎまくるのがチャーミング
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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

3.5

ミュージカル史上最強のダメ男であるマリウスでも、エディ・レッドメインが演じるだけで王子様になってしまう!!!

結局のところ、一番映画版レミゼで胸が痛くなるのは「夢やぶれて」だなー。
痩せこけたアン・
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ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(2014年製作の映画)

4.0

オープニングからドキドキした。

キャラクター造形はかなり可愛らしいのに、映画全体の空気感はどこまでも静かで穏やかで神秘的で、それこそ海のように不思議を孕んでいる。
今までにない美しさ。

シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.5

エドワードの純粋さに胸を締め付けられてたまらない。
愛しい人に触れるという行為の尊さについての、美しくて哀しくて愛おしいおとぎ話。

イースター・パレード(1948年製作の映画)

5.0

ショーアップされたナンバーの数々にうきうきする!
春の歓びでいっぱいの、華やかで楽しくて大好きな映画。

ライフ・アクアティック(2005年製作の映画)

3.0

お船のセットがドールハウスみたいでとにかく素敵!
さわやかな色調でまとめられたノスタルジックで可愛らしい画面はさすがウェス・アンダーソンと言ったかんじ。

くたびれたビル・マーレイの哀愁、たまらん!

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

5.0

全てが夢みたいに美しい映画。
人を幸せにする嘘がつけるって素敵なこと。

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル(2003年製作の映画)

4.0

前作以上にチャーミングでパワー全開なエンジェルたちから目が離せません!

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