もえさんの映画レビュー・感想・評価

もえ

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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.0

ずいぶん昔に見たので改めて視聴。主人公のキャラクター性が見ていて飽きない。シルビアのために島を出たというよりそれはきっかけで、昔から冒険心があり行ったのものない場所に行きたい、行くことができる、と指し>>続きを読む

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

オチは好きだった。エルサは結局彼女の人生に他人が付き纏い自身で選べる自由がなかったのかな、と思ったが、第五の精霊という位置付けは神格化されたようで私は割と好きだった。
恋愛が物語を救う構図を維持でも作
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ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

3.0

独りよがりの男性が好きになった女性をストーカーの末に監禁…と思っていたら女性が男性を上回るサイコパスだったため物語は予想外の展開に進んでいった。どちらが主導に立つのかという心理戦を始めるのは好きだった>>続きを読む

第三夫人と髪飾り(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

静かに揺れる女性と女性の関係性が情景(比喩表現)と共に伝わってくる映画でした。キャラクターたちはほとんど喋らず、芸術色の強い映画でしたがアジア圏ということで個人的にはフランス映画よりも情緒が理解できた>>続きを読む

アダムス・ファミリー2(1993年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

2も良かったのだが、1が本当に好きすぎて2に期待をしすぎてしまった。大人組と子供組とフェスターの3点からシナリオが作られているので話がとっちらかった印象がある。あと下ネタが過激になった。(吹き替えでは>>続きを読む

地獄少女(2019年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

地獄組がほとんど出番がないのが驚きました。地獄少女は、ホラーのようだが、Jホラーと違い地獄組がを含めて人間が織りなすリアルな感情のホラーが肝だと思う。そこが薄かったように感じた。地獄組はアニメで主要キ>>続きを読む

アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

何と言ってもキャラクターが良い。不気味で世間とズレた倫理観を持ったファミリーたちが面白かった。何かトラブルが起きでもこの家族なら楽しんでいくんだろうという安定感があって見れるコメディ。演出がおしゃれ。>>続きを読む

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

サラが陛下の手紙を燃やし「あなたに嘘をつかないことが私の愛」と言った所が(陛下を一番は利用価値として見ていたと思うが)不器用で歪な愛を感じて好き。
国外追放の際に来た軍団を「郵便よ(陛下からの手紙の返
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劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(2018年製作の映画)

3.4

主旨とは違う見方ではないと思うのですが、キャッツアイの泪さんが大好きで行きました。藤田さんが亡くなってどうなるのかと思いましたが、戸田さんが二役やって下さって本当に良かったです。戸田さんじゃないと受け>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ネットで話題になっていた祈祷シーンや姉妹なども良かったが、観終わってしばらくしたら家族の歪みや香奈について考えてしまった。香奈の頼りなさにモヤモヤしてしまったが、母子家庭になり理解を得られないし社会で>>続きを読む

ディア・ハンター(1978年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

戦争映画で度々ある「帰ってきた感覚がない」という問題で、それでも必死に家に帰ろうとする三人を見ていて揺さぶられた。特に意識が朦朧としてもロシアンルーレットで生きる実感を得ようとしていたニックが最後死体>>続きを読む

ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「イェルマ」(2017年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

イェルマは不毛という意味らしいが本当に悲しくて辛くて不毛だった。6章からが地獄。主人公の名前が終始出ず「her」と表記されているのが怖い。

個人的に主人公と主人公の母親との関係も興味深かった。母親の
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女帝 エンペラー(2006年製作の映画)

3.7

映像のテンポ好き。
リーがかわいそすぎてびっくりする。
ラストに驚かされた。

ミセス・ダウト(1993年製作の映画)

3.0

王道の展開。オチがアメリカの家族形態だなあと感じた。

テッド(2012年製作の映画)

3.8

設定が愉快。小ネタが面白く笑えてしまう。主人公が何度も過ちを犯す以外はストレスなく観れた。ローリー含めた三人の関係が強い友情で結ばれたのがよかった。

陽暉楼(1983年製作の映画)

3.0

喧嘩のシーンの長回しが印象的。ワンシーンが長く少し退屈だったがラスト30分盛り上がる。

メメント(2000年製作の映画)

3.1

途中まで複雑で理解しにくかったがラストに持ってかれた。しかし時系列の変動が激しいので一度で理解するのはなかなか難しい。ラストを理解すると切ない。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

4.0

多少話は強引だがキャラクターがとても良い。ミス・ペレグリンが美しい。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

4.6

構図が綺麗。リメイクされ尽くされた作品だが新鮮さと迫力があった。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.8

地道で膨大な作業と絵の上手さ、所謂美術映画かと思いきやサスペンスミステリー調で観やすかった

アリス(1988年製作の映画)

3.5

不気味の美しさ。ヤンシュヴァンマイエルの金字塔。

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

1.0

感情描写がリアルだったが脚本にメリハリが欲しかった…。個人的には報われなさすぎる展開が辛い。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

フランス映画のようだったが、それほど退屈することなくテンポが良かった。
同性愛者設定が前に出てくるがラブロマンスが本質ではなかった。個人的には母親との確執が辛くて号泣した。
母親が教会(?)に入ってコ
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