平沢智萌xxxネタバレ気味注意さんの映画レビュー・感想・評価

平沢智萌xxxネタバレ気味注意

平沢智萌xxxネタバレ気味注意

バイトの傍らと役者(俳優/声優)をしつつ、
地味にネットでも活動中のボイスコ&腐女子の平沢智萌です☆
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映画の好みのジャンルは基本「邦画」
苦手ジャンルは主にスプラッタ
痛覚に響くやつは共感してしまうのでダメです

基本真面目なのでそういうジャンルを好みます
現在、今まで見てきた映画のレビューを追って書き込み中
合うようでしたらぜひよろしくお願いします☆

映画(229)
ドラマ(0)

コドモのコドモ(2008年製作の映画)

1.5

実際に小学生が子供産んだって話、聞いたことがある気がするけど…コレは実話を基にした話かな?
どちらにせよ小学生の性行や妊娠が実際に増加している現状において、多少の問題提起にはなっている映画だと思った。
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泥棒役者(2017年製作の映画)

4.0

個人的には面白かった

ただし完全に「劇場舞台向け脚本演出」なので、その雰囲気や脚本の流れ等に見慣れてなくて「映像映画」とだけの認識しかない人が見たら、ツメや物語の甘さに物足りなさを感じるんじゃないか
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アマデウス(1984年製作の映画)

4.0

サリエリの苦悩がよく分かりすぎる
サリエリがじつは本当の主人公である映画
というか「サリエリから見たモーツァルト」かな?

モーツァルト、あまりにも下品すぎて俺でも嫌悪してしまう
まぁ、その当時の背景
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パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

2.5

愛する人の匂いをパフュームとして調合して製造する、という少しも猟奇的な物語
人の体臭自体を香水として作るために必要なもの
ソレを得るためには犯罪をも辞さない
映像美もあってキレイなのに、内容はなかなか
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殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

2.5

実際にあった史実を元にした物語

村全体で画策した利息計画
中々苦労はしていたが「本当はこんなにすっきりと物事は進んでなかったのでは?」と思いつつ…

面白かったけれど(時代は違うのかはちょっとわから
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羊の木(2018年製作の映画)

3.0

見る前のハードルを俺はガン上げしすぎてしまった模様です…

想像したよりは面白くなかったけど、もしかしたら原作読んだらもっと駆け引きとか謎や疑心暗鬼が入り組んでて 面白いのかもしれないなと思った
けれ
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

4.5

二次元漫画の実写化を毎度のアイツがやるっていう、いい加減オタクもうんざりしているキャスティングのアレです…

ようやく見ました…
キャスティング(主に主人公)への拒絶反応が酷くて、中々見る気持ちになら
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

4.5

とても面白かった!

認知症を患った殺人鬼が、消えていく自分の記憶と戦いながら真実を探っていく…という物語

主人公自体が認知症のため、実際に目の前で起こっていることが本当の事なのか妄想なのかがハッキ
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

曲は良かったです

物語は…言うなれば「サーカス発祥物語」でしょうか?
ヒュー・ジャックマン…が、主人公のように見えますが(いや、実際に主人公ではあるんだろうけど…)物語上では完全なるクズです(^_^
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巫女っちゃけん。(2017年製作の映画)

3.0

個人的には「脚本悪かったなコレは…」と思える出来栄えだったかも…

原作があるのかもしれないけど、映画化にあたって尺足りなかったんじゃないかなーっていう物語の削られ方をしてる印象が強くあった(特に後半
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

想像していた感じと違ってよい意味で裏切られた!
もっとファンタジー色が強いかと思ったら、単に人間を獣化しただけの至って真面目な物語で、さらに差別的な啓蒙が強く練りこまれてて素晴らしかった

「見た目や
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

エンディングを迎えても
「真実は誰にも分からない」です

しかし逆にだからこそそれがリアルだし、
法廷等に対しての問題提起に焦点を置いた作品のように思う
本来なら「真実」を明らかにして法の下に照らし合
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予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

1.0

映画「散歩する侵略者」の有料ドラマで見れる
最近流行りのスピンオフ全5話を一本化したもの

スピンオフが本作映画を超える出来のこともあるし、
逆にスピンオフをなぜ作った?レベルに駄作のこともあるが
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.5

「立花あきらが恰好よすぎる!!」
ということと、
「車最強じゃね?!!
絶対にあの車の防御力カンストしてるだろwww」
って思ったのが一番大きいです( ̄∀ ̄;

桜井もジャーナリストとしての立ち位置も
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御手洗薫の愛と死(2013年製作の映画)

3.5

交通事故を起こした大御所の女流作家 御手洗薫と、事故を起こされた被害者の息子である無名の新人作家 神崎龍平の奇妙な関係
事故の被害を盾に女流作家を脅迫し、自分のゴーストライターになって大成しようとする
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くじけないで(2013年製作の映画)

3.5

晩年になって詩を書き始めた柴田トヨさんに捧げられた
柴田トヨさんの物語

武田鉄矢のダメ息子っぷりは苛立ちもするし
しかし主役は母のトヨであるためか
「子供」である部分も余すところなく出してきて
実際
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武士の献立(2013年製作の映画)

3.0

昨今に至るまで残る加賀郷土料理等の手記を多く残し
加賀騒動が起こった混乱期の裏側で料理で加賀を守った
加賀に実在した包丁侍の家系の物語

相手を思いやり作ることで料理は美味しくなる
つまらないと思って
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WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

4.5

すごくイイ映画でした
都会に住む少年が一浪してしまったことにより
現実逃避も含めて、林業の一年体験入学をするというもの
しかし携帯の電波も通じない、何もない、街まで2時間
電車じゃなくて汽車で、数時間
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ストレイヤーズ・クロニクル(2015年製作の映画)

4.0

個人的には面白かった
簡単に言うと、海外ドラマ「HEROES」と「バトロワ」と「エヴァ」の人類補完計画と何かしらを足して割った感じ
しかし救いがあるようでない感じが堪らなく好みです

まず俳優陣が最高
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ゲノムハザード ある天才科学者の5日間(2013年製作の映画)

1.0

設定はとてつもなく面白かった
元の宿主の記憶を記憶するウイルスが他者に感染することにより
寄生先の記憶を全て浸食して、元の宿主の記憶へと上書きされる
元は天才科学者として生きていた韓国人だったが
イラ
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万能鑑定士Q モナ・リザの瞳(2014年製作の映画)

3.0

知識の豊富量や流れるようにつらつらと説明していく勢いが
見ていて爽快感がある映画で面白かった

…が、あそこまで情報量があるクセに
最初のテストで本物を見極めて合格している審美眼を持っているのに
その
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凶悪(2013年製作の映画)

4.5

実際に遭った事件を基に作られた映画
「一体誰が一番凶悪なのか」という問い掛けのようなもの

物語としては事実を基にしているので
最後に「もしかして?!」「まさか?!」といったものはなく
そういう点では
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利休にたずねよ(2013年製作の映画)

3.0

美しいもののみに額を下げる利休の物語
全体的に「美しいもの」と「粗雑なもの」の二つで
映画自体が構成されているような雰囲気で
立ち居振る舞いや所作、言葉の使い方やその音、
ありとあらゆるものが「美醜」
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トモダチゲーム 劇場版FINAL(2017年製作の映画)

4.0

ドラマ版はしっかり作られてた割に
劇場版はなんとなーく甘い作りになってたので
より複雑なFINALはどうなるかな~と思っていたけど
FINALとしてしっかり見ごたえのある内容だったと思う!
というより
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天使のいる図書館(2017年製作の映画)

4.0

12年前に祖母を亡くしてから
人と接するのが苦手になった司書、桜ちゃんのお話
相手の感情や主観を想像することが出来なかったが
とある老女と出会い町内を案内していくことで
少しずつ「人」のこと、「自分」
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偉大なる、しゅららぼん(2014年製作の映画)

3.5

意外に面白かった
特になにも考えないで
フランクに見ることが出来る気軽な映画でした
内容も比較的ギャグちっくで
クスリと笑える所も多くて面白い
かといえば少しだけシリアスな所もあって
「家に縛られて自
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

5.0

まず最初に前置きしておくと、俺は政治家としてのヒトラーは有能であると認知しています。
決してホロコーストは褒められたことではないし、否定するものではあれど、正直言うと「そこに至った経緯」はなんとなく分
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花田少年史 幽霊と秘密のトンネル(2006年製作の映画)

4.0

最初は一路が生意気すぎて
「俺はこの作品好きになれないんじゃないかな?」
なんて思ってたけど、そんなことなかった…
子供の視点で見ても、大人の視点で見ても
どっちの視点で見ても共感できる作品で
泣けま
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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.0

嫌いではない作品
というより「今の人達やメディアによる嘘や印象操作による弊害」がメッセージに含まれていたような気がする

とても良い人と言われている人の実情と
暗くて大人しく引っ込み思案な人の実情
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銀の匙 Silver Spoon(2013年製作の映画)

4.5

個人的には「動物のお医者さん」とか好きなので、この「銀の匙」も原作共に好きな作品です
正直言って「豚のいた教室」等よりも何万倍も酪農業を始め、命の授業になると思う

鳥を見て「かわいい」と思うか「美味
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脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

3.0

はなっから脳内のやつらが可愛すぎてかわいいい!!!

脳内会議での話だけど最終的な結論の出し方に一安心したし
各々の脳内人物達が可愛くて好き☆
でもって神木君がポジ担当なのにイケメンすぎてもう恰好イイ
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硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

4.0

本当になんていうか、硫黄島、あれって邦画じゃないのが複雑…。
好きだし、しっかりと作られてていいんだけど、
これを作ったのが日本人じゃないってことと、
蛍に成り代わったのがコレっていう違和感は、やっぱ
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郡上一揆(2000年製作の映画)

4.0

教科書で習う「目安箱」等の訴状に対しての対応とか。
訴えた人の訴状が聞き届けられたのに獄門とかなんで?って、
思っていた感じとは違う黒い部分が見えたりすると気になって・・・。
色々な文献書籍も買ってき
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予告犯(2015年製作の映画)

4.0

途中や主旨までは良かったんだけど最後だけ腑に落ちない
青酸カリにしては死に方綺麗すぎやしない?
眠薬にしては麻酔レベルで効きすぎじゃね?
最後の戸田はなんで嬉しそうなのかw
でもカット省いて原作忠実と
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.0

なんかもっと違う感じかと思っていたので、
どちらかと言えば少し悪い意味で拍子抜けした
面白かったけどね!
所々笑えるって意味で面白かったんだけど
そういう感じの映画に神木君使う?!!って部分で驚愕した
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食人族(1981年製作の映画)

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俺のトラウマ映画はやっぱり「食人族」です

日曜の朝に隣の居間で父が5CHステレオ大音量でソレ見てて、
うるさいなぁって思って起きてったらウミガメ解体シーンで
「うわ」と思ってトイレ行って出てきたら
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