平沢智萌XXネタバレ気味注意さんの映画レビュー・感想・評価

平沢智萌XXネタバレ気味注意

平沢智萌XXネタバレ気味注意

バイトの傍らと役者(俳優/声優)をしつつ、
地味にネットでも活動中のボイスコ&腐女子の平沢智萌です☆
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映画の好みのジャンルは基本「邦画」
苦手ジャンルは主にスプラッタ
痛覚に響くやつは共感してしまうのでダメです

基本真面目なのでそういうジャンルを好みます
現在、今まで見てきた映画のレビューを追って書き込み中
合うようでしたらぜひよろしくお願いします☆

映画(219)
ドラマ(0)

ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

想像していた感じと違ってよい意味で裏切られた!
もっとファンタジー色が強いかと思ったら、単に人間を獣化しただけの至って真面目な物語で、さらに差別的な啓蒙が強く練りこまれてて素晴らしかった

「見た目や
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

エンディングを迎えても
「真実は誰にも分からない」です

しかし逆にだからこそそれがリアルだし、
法廷等に対しての問題提起に焦点を置いた作品のように思う
本来なら「真実」を明らかにして法の下に照らし合
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予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

1.0

映画「散歩する侵略者」の有料ドラマで見れる
最近流行りのスピンオフ全5話を一本化したもの

スピンオフが本作映画を超える出来のこともあるし、
逆にスピンオフをなぜ作った?レベルに駄作のこともあるが
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.5

「立花あきらが恰好よすぎる!!」
ということと、
「車最強じゃね?!!
絶対にあの車の防御力カンストしてるだろwww」
って思ったのが一番大きいです( ̄∀ ̄;

桜井もジャーナリストとしての立ち位置も
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御手洗薫の愛と死(2013年製作の映画)

3.5

交通事故を起こした大御所の女流作家 御手洗薫と、事故を起こされた被害者の息子である無名の新人作家 神崎龍平の奇妙な関係
事故の被害を盾に女流作家を脅迫し、自分のゴーストライターになって大成しようとする
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くじけないで(2013年製作の映画)

3.5

晩年になって詩を書き始めた柴田トヨさんに捧げられた
柴田トヨさんの物語

武田鉄矢のダメ息子っぷりは苛立ちもするし
しかし主役は母のトヨであるためか
「子供」である部分も余すところなく出してきて
実際
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武士の献立(2013年製作の映画)

3.0

昨今に至るまで残る加賀郷土料理等の手記を多く残し
加賀騒動が起こった混乱期の裏側で料理で加賀を守った
加賀に実在した包丁侍の家系の物語

相手を思いやり作ることで料理は美味しくなる
つまらないと思って
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WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

4.5

すごくイイ映画でした
都会に住む少年が一浪してしまったことにより
現実逃避も含めて、林業の一年体験入学をするというもの
しかし携帯の電波も通じない、何もない、街まで2時間
電車じゃなくて汽車で、数時間
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ストレイヤーズ・クロニクル(2015年製作の映画)

4.0

個人的には面白かった
簡単に言うと、海外ドラマ「HEROES」と「バトロワ」と「エヴァ」の人類補完計画と何かしらを足して割った感じ
しかし救いがあるようでない感じが堪らなく好みです

まず俳優陣が最高
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ゲノムハザード ある天才科学者の5日間(2013年製作の映画)

1.0

設定はとてつもなく面白かった
元の宿主の記憶を記憶するウイルスが他者に感染することにより
寄生先の記憶を全て浸食して、元の宿主の記憶へと上書きされる
元は天才科学者として生きていた韓国人だったが
イラ
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万能鑑定士Q モナ・リザの瞳(2014年製作の映画)

3.0

知識の豊富量や流れるようにつらつらと説明していく勢いが
見ていて爽快感がある映画で面白かった

…が、あそこまで情報量があるクセに
最初のテストで本物を見極めて合格している審美眼を持っているのに
その
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凶悪(2013年製作の映画)

4.5

実際に遭った事件を基に作られた映画
「一体誰が一番凶悪なのか」という問い掛けのようなもの

物語としては事実を基にしているので
最後に「もしかして?!」「まさか?!」といったものはなく
そういう点では
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利休にたずねよ(2013年製作の映画)

3.0

美しいもののみに額を下げる利休の物語
全体的に「美しいもの」と「粗雑なもの」の二つで
映画自体が構成されているような雰囲気で
立ち居振る舞いや所作、言葉の使い方やその音、
ありとあらゆるものが「美醜」
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トモダチゲーム 劇場版FINAL(2017年製作の映画)

4.0

ドラマ版はしっかり作られてた割に
劇場版はなんとなーく甘い作りになってたので
より複雑なFINALはどうなるかな~と思っていたけど
FINALとしてしっかり見ごたえのある内容だったと思う!
というより
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天使のいる図書館(2017年製作の映画)

4.0

12年前に祖母を亡くしてから
人と接するのが苦手になった司書、桜ちゃんのお話
相手の感情や主観を想像することが出来なかったが
とある老女と出会い町内を案内していくことで
少しずつ「人」のこと、「自分」
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偉大なる、しゅららぼん(2014年製作の映画)

3.5

意外に面白かった
特になにも考えないで
フランクに見ることが出来る気軽な映画でした
内容も比較的ギャグちっくで
クスリと笑える所も多くて面白い
かといえば少しだけシリアスな所もあって
「家に縛られて自
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

5.0

まず最初に前置きしておくと、俺は政治家としてのヒトラーは有能であると認知しています。
決してホロコーストは褒められたことではないし、否定するものではあれど、正直言うと「そこに至った経緯」はなんとなく分
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花田少年史 幽霊と秘密のトンネル(2006年製作の映画)

4.0

最初は一路が生意気すぎて
「俺はこの作品好きになれないんじゃないかな?」
なんて思ってたけど、そんなことなかった…
子供の視点で見ても、大人の視点で見ても
どっちの視点で見ても共感できる作品で
泣けま
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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.0

嫌いではない作品
というより「今の人達やメディアによる嘘や印象操作による弊害」がメッセージに含まれていたような気がする

とても良い人と言われている人の実情と
暗くて大人しく引っ込み思案な人の実情
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銀の匙 Silver Spoon(2013年製作の映画)

4.5

個人的には「動物のお医者さん」とか好きなので、この「銀の匙」も原作共に好きな作品です
正直言って「豚のいた教室」等よりも何万倍も酪農業を始め、命の授業になると思う

鳥を見て「かわいい」と思うか「美味
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脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

3.0

はなっから脳内のやつらが可愛すぎてかわいいい!!!

脳内会議での話だけど最終的な結論の出し方に一安心したし
各々の脳内人物達が可愛くて好き☆
でもって神木君がポジ担当なのにイケメンすぎてもう恰好イイ
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硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

4.0

本当になんていうか、硫黄島、あれって邦画じゃないのが複雑…。
好きだし、しっかりと作られてていいんだけど、
これを作ったのが日本人じゃないってことと、
蛍に成り代わったのがコレっていう違和感は、やっぱ
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郡上一揆(2000年製作の映画)

4.0

教科書で習う「目安箱」等の訴状に対しての対応とか。
訴えた人の訴状が聞き届けられたのに獄門とかなんで?って、
思っていた感じとは違う黒い部分が見えたりすると気になって・・・。
色々な文献書籍も買ってき
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予告犯(2015年製作の映画)

4.0

途中や主旨までは良かったんだけど最後だけ腑に落ちない
青酸カリにしては死に方綺麗すぎやしない?
眠薬にしては麻酔レベルで効きすぎじゃね?
最後の戸田はなんで嬉しそうなのかw
でもカット省いて原作忠実と
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.0

なんかもっと違う感じかと思っていたので、
どちらかと言えば少し悪い意味で拍子抜けした
面白かったけどね!
所々笑えるって意味で面白かったんだけど
そういう感じの映画に神木君使う?!!って部分で驚愕した
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食人族(1981年製作の映画)

-

俺のトラウマ映画はやっぱり「食人族」です

日曜の朝に隣の居間で父が5CHステレオ大音量でソレ見てて、
うるさいなぁって思って起きてったらウミガメ解体シーンで
「うわ」と思ってトイレ行って出てきたら
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スキャナー 記憶のカケラをよむ男(2016年製作の映画)

3.5

仙石のコミュ障な感じ?の言い方、最初 イラッとするんだけど
段々慣れてくるし、普通になってくるし、
丸山が仙石のことしっかり見て世話焼いてるのとか、
丸山といる時の仙石がなんだかんだと可愛かったりして
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.0

「この映画ってジャンルは何系だ?」と思ってネタバレぐぐって調べてたら
(※ネタバレ気にしない人、むしろネタバレ知ってから見たい人)
北九州一家殺人事件をモデルにしてるとか書いてあって、
それを調べてた
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秘密 THE TOP SECRET(2016年製作の映画)

4.0

原作知ってるからの弊害なのか、
知ってても感じる弊害なのかは分からないんだけど
「アレはどうなった?」「ん?絶妙に繋がらなくね?」
「あのシーンいる?」って最後になって思う節が
少々ある気がしたけどど
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森山中教習所(2015年製作の映画)

4.0

予告を見てる時点からして「俺絶対にコレ腐れるやつだ!!!」って
確信しているのでめっちゃ楽しみにしてみようと思っているのだ
(※腐った意味で←くどいw
天然オバカ×インテリ風ヤクザの同級生同士が
諸事
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SHOAH ショア(1985年製作の映画)

5.0

「SHOAH(ショア)」というDVD4枚組の映画で
簡単に言うとホロコーストの体験者や関係者達による
10時間を超えるインタビュアードキュメンタリー映画です!!

アウシュビッツの近くに農場を構える家
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クロユリ団地(2013年製作の映画)

2.0

映画より断然圧倒的ドラマ版(序章)の方が全てのレベルが高かった…
ドラマ先にやってて今日が映画だったんだけど、
ドラマが良かったから映画も期待したけど、期待して失敗やな( ̄∀ ̄;

ドラマの方が、ドラ
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愚行録(2017年製作の映画)

1.0

どこにも示されてない個人的な謎が紐解かれなくて
モヤモヤしてしまっている…
時系列考えても「?」ってご都合主義な感じしか繋がっていかない;

怒り(2016年製作の映画)

4.0

最後の田代、めっちゃ無表情というか無心というか、
そんな感じに見えたんだけど ぐぐって解読とか探してみても
一様に「ハッピーエンド」と書かれている
事情が事情だからハッピーではないにせよ、
背景的なも
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聖の青春(2016年製作の映画)

3.0

色々なシーンかカットが丁寧に描かれてて良かった
あと東出羽生さんやっぱ格好いいw
羽生さんも好きだし、東出さんも好きだからもうたまらんw
にしても松山ケンイチ凄いなぁ…
コレが昨日見た「怒り」の松山ケ
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劇場版 零 ゼロ(2014年製作の映画)

4.5

あのゲームの世界観である古からの贄による呪いとか
どうするのかと多少楽しみにしてたら、
あくまで「スピンオフ」だなという感じ。
ゲームの「零」に出てくる霊写機が写した
写真の一枚から起こった小さな話的
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