もえがらさんの映画レビュー・感想・評価

もえがら

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どこへでも遠くへ行けるように

映画(63)
ドラマ(2)

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

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温度感が音楽によって支配されていて情緒の揺れ幅のある映画。オダギリジョーは何をやっても優雅で周りの動きの余韻に色がついて見えます。

キャロル(2015年製作の映画)

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同性愛について本人たちが第三者の意見に敏感になりすぎてるシーンも見受けられたけど、反対を押し切って車に乗り気分の赴くままに旅に出るのはとっても素敵だった。仕事も家庭も恋人も放り出して愛する人と気分のま>>続きを読む

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

5.0

ラブホテルから逃げ出して圧倒的車社会の田舎道でひとり歌いながら浸ってるシーン。そこに遠藤が乗りなよってくるけど「お金頂戴、免許とる。」って言い放つところが一番好き。

日常の延長線のような映画だけど田
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

5.0

冒頭の玉城ティナ(オオバカナコ)の幼少期にかけての思想がぐっときた。「誰も信じないようにしたら誰も信じてくれなくなった。そのうち自分のことも信じなくなった」
藤原竜也(ボンベロ)の台詞「砂糖の一粒まで
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.5

「17歳になるってことがどんなか忘れてる人もいる。
高校生活もいつか思い出に変わり写真も色褪せる。いつか親にもなるだろう。
でもこの時は思い出じゃない現在進行形だ。今僕はここにいて彼女を見ている美しい
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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ikkosfilmでおすすめだと品川さんが言っているのをみて今更の鑑賞

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.9

本編では、屋上のシーンで「印象派の絵画」のようなポーズをとって手すりに身を預けてるシーンがお気に入り。
本谷有希子さんの原作を読むきっかけになったのが江戸川乱歩の『芋虫』を読んでいて自分には後味悪すぎ
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.8

何かに例えるとするなら白い肌をした女性のお臍なんだけど『南瓜とマヨネーズ』の「マヨネーズ」は臼田あさ美の抜け出したい仕事と2人の男の間で揺れ迷う日常がマヨネーズを食べる事のようにカロリーの罪悪感と卵の>>続きを読む

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.7

平凡な風景が意味のあるものに変わる。陳腐でつまらない景色が美しく光り輝く真珠になる。音楽でね

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

5.0

題名を翻訳すると「うまく言われへんねんけど」

邦画だと『きょうのできごと』が近いという事でそれも観てみます。

同性の友達には進める気にすらなれないくらい好きな映画

バイス(2018年製作の映画)

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無口な人は相手が話しているときに観察をしている。

THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年製作の映画)

5.0

屋上に置いてある白いシーツのかけられたベットの周りをぐるぐると回るように撮影されたシーンが好き。なのは好きなんですけど

2019年が始まる前、カレンダーにする画像を全てリミスリの映画のスクショで12
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