MOEさんの映画レビュー・感想・評価

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トランスアメリカ(2005年製作の映画)

4.1

名作、名演技。
最近何かと話題になってしまったフェリシティ・ハフマンさん。彼女の演技に本当に引き込まれます。抑えが効いていて、なおかつ内に秘めた感情がヒシヒシと伝わって来る。話し方、眼差し、全てが凄い
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ブラインドネス(2008年製作の映画)

2.5

うわ〜
久しぶりに、めちゃくちゃ厭な作品。
嫌悪感半端ない。

思ってた感じと違い過ぎて…
こんな面白い設定なのに、本編の殆どが同じ場所でひたすら気持ち悪いシーンが繰り返されるだけ。

その上ストーリ
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.3

画面暗過ぎ問題。
良く観えない!!暗いのってフラストレーション溜まるんだよなあ。

元々生理的に苦手なコリン・ファレルが、これまた最低な男を演じていて、後半は不快度マックスでした笑

エル、こういう役
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サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.6

いやいや、怖過ぎて!!!
不穏。後味どうにかして…

ワクワク少年冒険物語…では、ない。
終始不穏で、何か嫌〜な不協和音が付き纏う。
そしてラストにそのモヤモヤが最悪の形になって描かれる。
多くを語ら
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ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ(2015年製作の映画)

3.2

評価も高いし、ストーリーも面白そうだったのでめちゃくちゃ期待を上げて観たら撃沈。
題材はめちゃくちゃ面白いのに、調理を間違えちゃった系作品。

何もかも中途半端。
フザけるにも振り切ってないし、想像以
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

4.2

1より好き!!!!
キャラクター愛がより深まった続編でした( ^∀^) エルサもアナももちろんオラフも皆んな最高でした〜!!アナ雪はキャラクターが大好きなんです( ̄∇ ̄)
歌もレリゴよりInto th
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

3.2

ストーリーを読んで、めちゃくちゃ観たい!!と思っていた作品。
蓋を開けたら、うーん。
微妙な作品でした…

雰囲気はいいけれど、思った以上にストーリーに華がないというか…
中々退屈に感じてしまいました
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unknown アンノウン(2006年製作の映画)

3.6

思ったよりも明るい。
記憶喪失の登場人物たちがワチャワチャしながら、自分の正体を探る様子が面白かった。
時間も短くて、展開も早い。

ラストのプロット・ツイストもナイス!!

恐怖ノ黒電話(2011年製作の映画)

3.7

淡々と地味な雰囲気ながら、ストーリーがしっかりとある作品が好きなので、中々良かったと思います!!
時間モノは面白いなあ。
今作では、過去と現在が黒電話で繋がります。

ありそうでなかった新鮮な展開で、
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

4.0

やっとこさ観れました!!
相変わらずめちゃくちゃ面白かった!!
大人ルーザーズ・クラブの面々が完璧過ぎて、愛おしさ倍増し…(´∀`)
一人一人にしっかりスポットが当てられていて、よりキャラクターへの理
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クリスマスに降る雪は(2019年製作の映画)

3.4

Netflixティーン女優をかき集めてくれました!!笑 「インスタント・ファミリー」の女の子が出ていて嬉しかった(´∀`)

お話は、可もなく不可もなく、ディズニームービー的な雰囲気です。とにかく色々
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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.7

ジャパンプレミア試写会にて鑑賞!!
シュワちゃん、リンダ様、マッケンジー嬢、ナタリアちゃん、ルナさんを生で拝んだ直後での鑑賞だったので、そりゃもう興奮MAX状態でしたよ!!!!

…………ああ、この何
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The Art of Self-Defense(原題)(2019年製作の映画)

3.9

これまたジェシーが、私が一番大好きなタイプの役柄で最高でした…
つまり、早口でオタッキーでウィアードなジェシー。今作では全開でした。

めちゃくちゃシュールで、めちゃくちゃブラック。めちゃくちゃ笑った
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マレフィセント2(2019年製作の映画)

3.7

「マレフィセント」シリーズ、雰囲気がとても好きで今回も面白かったのですが…

ストーリーがイマイチ弱かったかなあ。
ミシェル・ファイファー女王だけが一人で引っ掻き回していた感じ。
戦争をする理由がかな
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ELI/イーライ(2019年製作の映画)

3.0

説明が少なくて、なんだかよく分からない話になってしまったのが残念。
確かに、予想の斜め上をいく展開ですが、ハンドルを急に切りすぎて、謎な部分が多いのがもどかしい。

やけに、映像が凝っている部分が多く
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.8

エイミー・シューマーを観ているだけで、最高に面白かったです!!!
ストーリーも、ただのコメディ映画に収まらない斬新な切り口が良かった(^ ^)
ミシェル・ウィリアムズの演技力が終始ツボでした…

本当
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ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.2

名作来ました!!!
やはり、1以上に名作と言われる理由がよく分かる作品。

ジョン・コナーとT-800の関係が絶妙。
サラコナさん、そりゃ腰抜かすわ…

文句無しの面白さ。

ニューフェイトの製作陣
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プリズン・エクスペリメント(2015年製作の映画)

3.4

教授にただただムカつく2時間。笑
作中で何度も早く止めろよ!とツッコミましたね…(`_´)
一番のめり込んでいたのは教授ですよね…

いくら普通の人間でも、流石にあの扱いでは人が変わってしまうことなん
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ターミネーター(1984年製作の映画)

3.9

私、この度「ターミネーター:ニューフェイト」のジャパンプレミアになんと当選しました!!!! シュワちゃん、リンダ様、マッケンジー嬢に会ってきます( ´∀`)

ということで…
復習鑑賞。

この頃のT
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ディスコード -DISCORD-(2012年製作の映画)

3.6

雰囲気がとにかく地味〜な感じの、ジワジワとした恐怖を煽ってくる系。
なかなか、良く出来ていました!!!
セリフが少ない。静か。だから、余計嫌な怖さがある。

ただ、セリフの少なさが物語としての説明の少
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.2

“アーサー・フレック”にただただ魅せられる2時間。こんなに、キャラクターに引き込まれて、画面から目が離せない作品って中々無いのでは?と思いました。
彼から滲み出る表情、それを止められらないことへの悲し
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ギリーは幸せになる/ギリー・ホプキンズの不機嫌な日常(2016年製作の映画)

3.7

キャシー・ベイツとオクタヴィア・スペンサーの名前を見て、これは間違いなく良い話だろう、と踏んで鑑賞。
はい、凄く良かったです( ´ ▽ ` )
お二人が良い味出し過ぎです。セリフの一つ一つの深みが素晴
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メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

3.0

正直、全く面白くなかった。
ほぼ歌で、しかもそのシーンがいちいち長いので、途中かなり苦痛でした。
ストーリーもスッカスカ。

まず、メアリーポピンズの存在感が皆無。
全然ストーリーに活きている気がしな
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アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.5

ここまできたら、ストーリー云々よりもアナベルが猛威を振るっている姿を見るだけで幸せ。
段々汚れて荒んでいくアナベル様、最高ですやん。

あともう一作も観なくては!

アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.6

死霊館シリーズは大好きなのですが、映画館で鑑賞するのは初めて。ホラーを映画館で観ること自体初めてかも。
やっぱり迫力が全然違いますね!!
ずっとドキドキしっぱなし。

ほぼマッケンナ目当てでしたが、大
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エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

4.3

号泣しました。涙で前が見えなくなるくらい泣きました。映画館で泣いたのは何年ぶりくらいだろう。
そのぐらい今の私の心に響く作品でした。

主人公のケイラのシチュエーションが、私とかなり似ていて、もう共感
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プロディッジー(2019年製作の映画)

3.6

マイルズ君のイケメンキュートさが堪らない。ひたすら愛おしい。ITのジョージー役をやっていた男の子と知ってビックリ。

ありそうでなかったストーリーが面白かった。斬新だけれど、展開が予想通りなところが少
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硝子の塔(1993年製作の映画)

2.8

結局何だったの!?
サスペンスでもないし、無駄なシーンが多くてグダグダ。
緊張感ゼロ!

ラストの凄まじい投げやりぶりは逆に新鮮でした笑
シャロンストーンは美しい。

バベットの晩餐会(1987年製作の映画)

3.8

美味しい料理は人を虜にし、幸せをもたらしてくれる。
その料理を作るバベットの人生背景を思うと、その美味しさの理由に奥深さを感じる。

淡々としていながら、時々クスッと笑えて、心が温かくなる作品でした。

ふたりの J・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏(2018年製作の映画)

3.9

世界中を虜にしたベストセラー作家J.Tリロイ。その素性はベールに包まれ、公の場に現れることがありつつも、どこか彼には「一体誰?」だと感じてしまう何かがつきまとう。その疑念は多くの人の好奇心をくすぐり、>>続きを読む

孤独なふりした世界で(2018年製作の映画)

3.7

極限に抑えられたセリフ。終始静かな雰囲気で進むけれど、時々不穏な空気が流れる。映像の色使いがめちゃくちゃオシャレ。
何とも不思議なインディペンデント映画。
セリフよりも役者さんの表情で物語が語られてい
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アス(2019年製作の映画)

3.6

やはり期待し過ぎてしまった…
けれども、不協和音的な音楽、訳の分からない恐怖、ブラックコメディ要素などなど『ゲット・アウト』を彷彿とさせる雰囲気は良かった。

端的に言えば、分かりにくかった。
ツッコ
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ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

4.0

ラッセさんの雰囲気だなあ。小さな町の人々を色濃く描きながらも、淡々と。淡々と味わい深く。
レオ様の演技も勿論本当に神がかっています。それでも、私はジョニー・デップの演技に凄く引き込まれました。

誰か
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ポイズン あるスキャンダルの秘密/夫の秘密(2018年製作の映画)

3.2

ベルギーが舞台の作品って珍しい。心なしか雰囲気も終始ヨーロッパ的で、淡々と進んでいく印象。
ストーリーの軸がイマイチ纏まっていないので、フワフワした感じ。
色々中途半端なのが惜しい。結局何が言いたかっ
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ジュリアン(2017年製作の映画)

3.3

観ていてとても心地悪い映画だった。
DV男とその家族。長回しのシーンの連続が特徴的だった。
ジュリアンはひたすら可哀そうなだけ。彼の演技よりも、DV男への憤慨が勝ってしまい残念。

ラストはざまあみろ
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ベロニカとの記憶(2015年製作の映画)

3.9

原作を最近読み、たまたま映画版がwowowで放送されたので凄くラッキーでした!!
原作本を読んで映画を観るときって、ちょっと違った目線で観ちゃう私。
どうしても比べてしまいます(笑)

今作は、本の大
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