Moetさんの映画レビュー・感想・評価

Moet

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ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.7

観る前のイメージと違って、結構差別に対してシビアな映画であるが、とても夢のある映画でポジティブな印象であった。

わたしはロランス(2012年製作の映画)

4.3

とても考えさせられる、ランチでのウェイトレスと喧嘩するシーンは特に

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

3.9

90年代のLGBTやエイズに対する間違った考え方、パリの社会情勢などとても壮絶で悲しいものであったことを知れた。

パリ、ジュテーム(2006年製作の映画)

3.7

初めて短編で20もの監督が手掛けた映画を見たけれど、それぞれのパリへのイメージが垣間見れて面白かった。
一つ5分ほどの映画ではあるが、その中で感動や笑顔、いろんな感情を含めたパリを観ることができた。
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ラッキー(2017年製作の映画)

3.7

日常を描く画や撮り方やラッキーの表情が素敵。やはり「パリ、テキサス」を彷彿させるような感じ好き。
彼の死生観だったり、街に住む人々との関係性が興味深い映画だった。
ラストあたりのスペイン語の歌を歌いだ
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ドリーマーズ(2003年製作の映画)

4.0

個人的にエロは少し多かった。ストーリーもキャストも、何もかも美しくも儚い映画。
ライターから宇宙まで広がる理論だったり、映画クイズだったり、ああいうことをできる仲間が羨ましい。
ラストがなんとも言えぬ
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キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

3.3

アメリカ人が生み出すアメリカ映画の中ののエジプトって感じ。ストーリーは面白くてもヒーロー感や主人公に白人を起用するところもtheアメリカ映画。
構成も大体初めから予想通り。
軽い気持ちで観たから面白か
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クルーレス(1995年製作の映画)

3.5

theアメリカ映画感満載で私が幼い頃描いていたアメリカのイメージそのもの。90sのカルチャーやファッションも面白いし、今の時代へと回ってクールとなっているアイテムもあって、面白かった。

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

4.4

マテリアルや刺繍に対するこだわりやインスピレーションを絶えず繰り広げる姿にデザイナーでもあるが、やはりアーティストでもあると感じた。

彼のような人間らしい生活はとても素敵。あんな庭園もほしい、、、

戦場からのラブレター(2014年製作の映画)

3.9

戦争映画だが、兵士目線の映画が多い中、女性目線の映画は観たことがなかったので面白かった。最愛の婚約者、弟、友人が次々と戦死して行く中、ヴェラは勇敢な女性だと感じた。

17歳の肖像(2009年製作の映画)

3.8

こんなキラキラした高校生活憧れるのわかる。キラキラした今と確信のない将来どちらが大事なのか見極めるのはすごく大変。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.2

宝くじを使うか捨てるかは君次第。
ウィルの友人も教授も素敵すぎた。エンディングはとても清々しいラストだった。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.6

内容が面白くとても感動した。だが、大事な時はやはりイケメンを使うんだというなんとも言えない気持ちになった笑。彼女のイスとの愛は本物で、こんな恋をしてみたいと思わせてくれた映画。

ボーイズ・ライフ(1993年製作の映画)

3.4

デニーロの演技が圧巻だった。ただ言っているだけじゃ実現はしない、勇気を出して行動に移す大切さ、を感じられる映画だった。

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