もえさんの映画レビュー・感想・評価

もえ

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ドラマ(24)

ハンガー・ゲーム2(2013年製作の映画)

3.8

長いけど、その分ちゃんとゲーム開始前のところに時間をかけている感じのストーリー構成は結構好き。

ジェニファーロレンスは安定の強かわいい。
新キャラのポセイドンみたいな兄ちゃんもイケてる。

次の話に
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Work It 輝けわたし!(2020年製作の映画)

3.8

アインシュタインは言った「ダンサーは神の使いだ」と…
結局どう神の使いかはわからなかった。笑
だけど楽しい映画だったなぁと。
ありがちな話ではあったけど、カラッとしてサッパリ見れて面白かった。

進学
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ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

4.1

ありえないようでありえない設定が面白かった。
撮り方も斬新でRPG風に展開していく様子が見ていて新しい感じがした。

主題歌がなんかすごくよかった。ボーカルの子があんまり上手くないのがよい。ミュージッ
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ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

3.8

若い頃のジェニファーローレンス可愛い
ただただ楽しめるエンタメ映画

ワイルド・ローズ(2018年製作の映画)

4.5

オカンの人格に最初は難ありと思ったけど、人にはそれぞれ生きたい生き方があって、そーゆー色んな想いを持った人が集まって、それぞれが歩み寄ってできるのが、それぞれの家族の形なんだなぁと。
夢に立ち向かう2
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ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

3.9

おもしろかった。スッと入り込んでみれた。

コメディタッチで2人の掛け合いでは、笑えるところがあり、
ルールに囚われて動けない警察、手順が大切という現実には、もどかしい気持ちにさせられ、
2人のアクシ
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泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

3.5

ヨルシカがよかった。ヨルシカの曲がどんな風に流れるのか聞きたくて見たけど、意外とストーリーも普通に面白かった。

特にすごく感情を揺さぶられるわけじゃないけど緩く見るにはいい映画かなぁと。

ムゲとい
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雨あがる(1999年製作の映画)

3.7

優しく強い武士と、それを支える妻の話だった。
色々あるけどおしどりな感じでお互いを大好きな夫婦な感じが素敵だった。

寺尾聰の持ってる雰囲気とはマッチ具合がすごい役だった。穏やかな性格だが、確かな実力
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ティーンスピリット(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

エルファニングが歌上手い。あんだけ雰囲気あって、なんか色っぽくて、いい女優なのに歌もうまいんかい。そりゃー大好きだわ。という映画。
ラストのDon't kill my vibeという曲を歌ってるときの
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ニキータ(1990年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

けっこうバンバン撃つやん。最初はもっとクレイジーな映画だと思ったけど、けっこう普通にアクションとストーリーもあって、結果おもしろかった。

女性のガンアクションの先駆けになっているらしく、今では当たり
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mellow(2020年製作の映画)

3.4

岡崎紗絵のラーメン屋が最強。あんなに華奢で可愛いラーメンウーマンいたらお店とんでもないことになる。
けど、田中圭の花屋さんがもっと最強。花屋にいて欲しいもんな。男でもわかるわ。なんだあのほっこりする可
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半落ち(2003年製作の映画)

3.9

魂がなくなっていくことでその人じゃなくなっていってしまうのだろうか?
じゃあ魂がないとそれは命じゃないんですか?
そんな命ならば奪っていいのか。それを裁くのは誰でもない。誰にも裁けない。
裁判所で向き
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シコふんじゃった。(1991年製作の映画)

3.6

ザ青春スポーツもの。
スポーツもののオーソドックスなスタイルはこの映画が、元になってるのかもなと思うような王道感。
もっくんがアイドルから役者に華麗に転身した作品。
竹中直人のキャラクターがよかった。
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壬生義士伝(2002年製作の映画)

3.8

渋い俳優さんが集まった映画。演技派揃いの映画。
1番は家族愛が詰まった映画だなと。貫一郎が主君は家族だと言って、家族のために、稼ぐために自分の生き方とは反する脱藩という道を選んだことに家族への深い愛情
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おくりびと(2008年製作の映画)

3.8

「死は門」という笹野さんの言葉が印象的だった。それは死んだ人にもとってもそうだし、残された人にとってもそうなんだろなぁ。

石文の話が素敵だった。言葉では伝えられないことが言葉にしないからこそ伝わるこ
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沈まぬ太陽(2009年製作の映画)

3.5

遺族の人たちが遺体の確認をするシーンが印象的。個人的には中村倫也と木村多江のところが、すごいなと思った。
何から見たらいいのか…結構いろんな要素が詰まってた。
サラリーマンとしての生き方と正義みたいな
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年製作の映画)

4.1

絶対泣けるはずの内容なのに、必要以上に泣かせようとしてこないところがよかった。
母と子という多くの人が自分の立場と置き換えて考えながら見る余地がたくさんある映画だったと思う。

ボクが「初めて母の手を
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フラガール(2006年製作の映画)

3.8

昭和40年、福島県。石油の台頭で石炭が売れず、閉山が相次いでる炭鉱の町を救うために、新事業として福島に「ハワイ」を作り上げる一大プロジェクトが持ち上がる。そのプロジェクトに関わった福島の街の人たちの実>>続きを読む

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

明るいし、適度に染みるいい映画。見終わった時、晴れやかな気持ちになれる。バランスがいいなぁ。

綾瀬はるかはやっぱりなにやっても綾瀬はるかだけど、そこがいいんだよなーって思う。ザ・ヒロイン。坂口健太郎
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楢山節考(1983年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

「楢山節考 ならやまぶしこう」
まずタイトルがむずい、、、笑

オールセットで撮影というのがすごい。
めちゃめちゃお金かかってるのかなぁ…

舞台っぽい場面の転換が面白かった。
明かりを落として、セッ
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八日目の蝉(2011年製作の映画)

4.2

全部が素晴らしかった。

冒頭の真っ暗なところから、言葉だけが先行して聞こえ、徐々に明るくなって、映し出される森口瑤子(主人公の実母)の姿。そしてまた暗転して、映し出されていく永作博美(主人公をさらっ
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駅 STATION(1981年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

最初の駅のシーンとかまじで「ぽっぽや」見てるのかと思った。
高倉健ってもうそのまま高倉健のキャラクターになってて、強い役者だなぁと思う。かっこいいし。

北の国からの倉本聡が脚本等を務めている。個人的
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

バットマン新三部作、ダークナイトシリーズの完結編。

みんな核爆弾めちゃ雑に扱う。危ないよって思った。
なんだかんだ言って、
アンハサウェイのキャットウーマンが最高に美しい。そら何度裏切られても信じて
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

これまでバットマン系ちゃんと見たことなくて、なんとなく避けてきてしまってたけど、それを後悔するくらいには素晴らしい映画。

多くのヒーロー映画がある中で、今でも伝説のように語り継がれていることが納得で
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鉄道員(ぽっぽや)(1999年製作の映画)

4.0

高倉健演じる乙松という、不器用で愚直な男の鉄道員(ぽっほや)に捧げた反省を描く映画。
言わずと知れた超絶名作日本映画…
名作なんだろうなと思ってみたけど、しっかり予想を上回る名作だった!

1つのこと
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

主演のマット・デイモン、クリスチャン・ベールがすごくカッコいいし、男の友情って感じで2人の関係がいい。絶対的にケンのドライバーとしての腕に信頼を置いてるシェルビー、シェルビーの期待にちゃんと応えられる>>続きを読む

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

殺し屋のレオンと少女マチルダの逃亡劇と純愛を描いた作品。

子供の姿をした、大人な気持ちの少女マチルダ、
大人な姿をした、子供みたいなおじさんレオン、
2人が互いに惹かれあっていく様子が美しい。
それ
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ツィゴイネルワイゼン(1980年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ホラーともアートとも言い切れないような不思議な映画だった。考えてもあんまり分からない系。
個人的にはあんまり好きくない。笑
鈴木清順映画について分かればもっと見方がわかるのかもしれない…

彼岸と此岸
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デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

耐死仕様(デス・プルーフ)を施したクルマを凶器にする殺人鬼「スタントマン・マイク」(カート・ラッセル)が、美女たちを狙って殺人を行なっていく話…ストーリーはなんのこっちゃ。笑
だけど、最終的に爽快な話
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.6

ファミレスで強盗計画を企てるちょいアホそうないちゃいちゃカップルを描くプロローグから始まり、殺し屋のおっさんズ、ヴィンセントとジュールスをめぐる3つのエピソード(「ヴィンセント・ベガとマーセルス・ウォ>>続きを読む

レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

4.0

クールなおじさんたちが強盗する話。

オープニングがめちゃめちゃかっこいい。
カフェから出て颯爽と悪オヤジたちがゆったり歩いてるだけなんだけど、かっこいい
Littie Green Bagという曲。一
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.5

2回目。
前に劇場で見たときは、ゴジラの迫力と実際にありそうなリアルな日本の対応と、長谷川さんのカッコよさに圧倒された覚えがある。

何かで字幕付きで見てみるともっとわかりやすいと書いてあったので、邪
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.5

バットマンって結構普通の人間だったんだ。
破格の金持ちなこと以外は。
体鍛えまくって、財力使って準備して、結構な努力家さん。実は応援したくなる系ヒーロー。

カーチェイスのシーンが1番カッコ良かった。
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復讐するは我にあり(1979年製作の映画)

3.8

同名長編小説(佐木隆三著)の映画化作品。
小説の元ネタは1963年~1964年に実際に起きた西口彰事件という連続殺人事件。

タイトルの意味を気になって調べたら、新約聖書の言葉だった。
「あなた自ら復
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