算数学さんの映画レビュー・感想・評価

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少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録(1999年製作の映画)

4.0

漫画・テレビシリーズ・劇場版どちらも鑑賞済み。

リアルタイムでテレビシリーズを鑑賞していた世代。
初めに忠告しておくとするならば、
この作品は導入口が違うだけで全く作風のイメージが変わる。
そして、
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ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

5.0

最高。
音楽、映像、台詞どれも
クスッと笑える中にシビアな現実感がある。
この映画主人公は子供たちなのに、
この映画の子供達が作り上げたんじゃないか?と、思うほど等身大の共感が所々に散りばめられている
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ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

2.5


前編の伏線回収・裁判

台詞がとにかく多い多い多い…

終幕後、ざわざわする感覚。
裁判=其々の日常に戻る儀式

の、ように感じた。

特に爽快感不快感などは無い。

ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

2.0

広告ビジュアルに惹かれて鑑賞。
広報さんの気合いの入れ様に拍手。

内容より広告が優っていた。
(期待外れとは違う意味で。)
少年少女達の中でのみ発生する
特異な人間関係。
家庭環境から派生する感情。
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東京ゾンビ(2005年製作の映画)

3.0

単純にハートチップルが食べたくなる映画。
ハートチップルを見ると思い出す映画。
後半のグダグダ感はハートチップル食べて誤魔化す。

メランコリック(2018年製作の映画)

2.0

異常な口コミと評価を耳にして鑑賞。

銭湯=殺人現場
という、日常的な空間で非日常的なことを繰り返す不気味さが面白く、
さらに不気味さを期待していたが後半はギャグ要素が強かった。

後半の主人公の家族
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ナイト・トーキョー・デイ(2009年製作の映画)

1.0

外国人から見た日本のイメージが表現されている印象を受けました。
女体盛りシーンあり。
この映画の女体盛りは
幻想的ではなく現実的に。
生々しく、美味しくなさそうだった。

内容・キャストより映像美が優
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深紅(2005年製作の映画)

1.5

かなり昔に深夜の地上波番組で視聴。
最初の展開からあのラストシーンに結びつく心理が未だに解けない。

内容自体は現代で起こり得る内容で
物語をのみこみやすい。
被害者視点・加害者視点何方でも。

殺害
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