saodakeさんの映画レビュー・感想・評価

saodake

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映画(98)
ドラマ(1)

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.3

面白いことは面白いけど宣伝と全く違ってヴェノムが残虐でも何でもない。
血は一滴も出てこなくて大人の事情が透けて見える。
途中から面白くなるけど前半がかなりだるい。

イコライザー(2014年製作の映画)

4.0

ジョンウィックに比べると人間的に好き。
決め絵的なシーンがやたら多い。
デンゼル・ワシントンの演技がかっこよくて最高。

26世紀青年(2006年製作の映画)

4.0

久しぶりに見直した。
笑えるけど笑えない映画。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.5

陰謀論者の主人公がこじつけで謎を解いていくのが面白い。
いまいち理解できない部分が多いが楽しい映画ではある。

回転(1961年製作の映画)

4.3

普通に怖い映画だった。
現代ホラー映画の源流。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ドラッグ描写やら味方だと思ってたら実は…とか過去のマーベル作品で見た展開がいくつかあって既視感がある。
ミステリオチームは良いキャラしてた。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

2.5

ピエール瀧は素晴しい役者だとわかる。
たけしはフガフガしすぎてて、言い方悪いけどガキの使いのピカデリー梅田みたいだと思ってしまった。

闇から届く恐怖の物語(2018年製作の映画)

1.4

低予算なのは分かるがもうちょっと頑張ってほしかった。
最後の話の女優は良い。

ゴジラVSキングギドラ(1991年製作の映画)

2.0

ターミネーターをもろパクリしたアクションシーンが強烈だった。
日本がますます経済的に成長して世界に恐れられるって今見ると儚いストーリーだなぁ。
キングギドラの動きは三大怪獣地球最大の決戦のほうが気持ち
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

5.0

一本の映画としての面白さも十分だが、なにより統合失調症の人間に世界がどう見えているかを表現しているのが凄い。
もっと早く見ておけばよかった。

キャビン・フィーバー(2002年製作の映画)

4.3

ウイルスパニックとしては最悪なシーンが入っていて半端ない。
さすがイーライロス。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

良くも悪くも普通の娯楽映画だなぁ
あいつのしぶとさは映画史上でも稀なレベル(笑)

奇々怪々譚 醒めない悪夢の物語(2017年製作の映画)

4.5

低予算ながらちゃんと作ってて面白い!
どの話もそれなりに見れる作品になっている。
窓の話は爆笑した。

ゴジラ×メカゴジラ(2002年製作の映画)

4.0

テンポが良くてだれずに見れる。
想像してたより良く出来ている作品だった。
かっこいい絵面がたくさんあるところが見どころ。
釈由美子が今と顔違うけどかわいい。

三大怪獣 地球最大の決戦(1964年製作の映画)

3.5

ついにゴジラが人間の味方になった。
ゴジラとラドンの石投げっこなんかがコミカル。
モスラを助けるためにゴジラとラドンが参戦する展開は熱くなる。
怪獣の魅力が詰まった一作。

砂の器(1974年製作の映画)

3.0

前半は少し退屈。後半は引き込まれる。
丹波哲郎の演技がなんか面白い。
音楽が特に良い。どっかで聞いたことあるから有名なんだろうな。
ハンセン病のことを知らなかったから見ている最中は話がいまいち理解出来
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ゴジラVSビオランテ(1989年製作の映画)

1.5

特撮とビオランテのかっこよさは良いポイントだと思うんやけど、それ以外がすべてチープ。
人間ドラマパートはちゃち過ぎてギャグに見えてくる。
突然デーモン閣下が出てくるのはなんなんだ一体…。

幻の湖(1982年製作の映画)

1.0

あの巨匠橋本忍がなぜこんなものを作ったのか?
橋本忍の頭がおかしくなったとしか思えない映画。
バカ映画とかクソ映画とか言って笑えるレベルを遥かに超えた怪作。

県警対組織暴力(1975年製作の映画)

4.8

単純にめちゃくちゃ面白い。
キャストは仁義なき戦いのメンツで最高。
菅原文太と松方弘樹がもう完全に恋人だろってくらい仲が良くて見ていて楽しい。
バイオレンス場面もなかなかすごい。邦画でこんなちゃんと生
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キングコング対ゴジラ(1962年製作の映画)

3.2

キングコングがいかだで運ばれたり風船で吊るされたりでかわいそうw
人間側では部長のキャラがとにかく立っていて面白い。
キングコングにやたら愛くるしさを感じた作品。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

2.8

たかが盗みで人生訓を語られても・・・
劇映画とドキュメンタリーの中間みたいな作風だけど中途半端な印象が残る。
期待して見に行っただけにちょっと違う感じだなぁ

ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年製作の映画)

3.4

ゴジラがシンゴジラ並みに強くて凶悪。シンゴジラではほとんど無かったゴジラに一般人が殺されていく描写がたくさんあって良い。
怪獣をバックに記念撮影するシーンは笑笑えるし、地元のエスパルスドリームプラザが
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ゴジラ対ヘドラ(1971年製作の映画)

5.0

噂には聞いていたものの、こんな強烈な作品とは…。
とにかく全てが凄すぎる。
オープニングのサイケデリックシーンからしてとんでもない作品だと思った。
最後までとにかく驚かされる作品。

ミスエデュケーション(2017年製作の映画)

2.8

悪くはないけどいまいちパンチに欠ける印象。
もうちょっと人物を掘り下げたらよかったのかな。

ルイ・セローが見たLAの小児性犯罪者たち(2014年製作の映画)

3.0

ろくでもない性犯罪者が結構出てくるけど立ち直ろうとする人間もいる。
その立ち直りをアメリカ社会は全く認めようとしていない。

ルイ・セローが見た慢性アルコール中毒者たち(2016年製作の映画)

4.0

中島らもの「今夜すべてのバーで」の世界。
ヘロインや覚せい剤の中毒者と言われても気付かないような依存症患者がたくさん出てくる。
今まさに安酒が流行してる日本の行く末が不安になる。
どう考えてもアルコー
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華氏 119(2018年製作の映画)

4.6

フリントで起きている事をこの作品で知って衝撃を受けた。
水道民営化をしたら日本でもこうなるのでは?と思えて仕方ない。
ファシズムの兆候は今の日本と重なって仕方がない。
この映画を見たら楽観的に今の日本
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キック・アス(2010年製作の映画)

4.7

原作を読んだので久しぶりに鑑賞。
クロエ・モレッツが可愛い
アクションがグロくてマーベルユニバースに見慣れてると迫力あるね!

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