モグワイ

モグワイ

スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

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こんな得体の知れない人が作ったアイフォンでのほほんと家族の写真撮ってる自分は何なの?セスローゲン大好き!

女が眠る時(2016年製作の映画)

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わけわからん、だがそこがいいのか?正解はないからモヤモヤしろってことだな。眠かった。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

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一匹狼!はみ出し者!オタク!とたたみかけるシーンが好き。

君の名は。(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます。

また観に行こう行けたら。いやでもその間にも仕事やら何やら、他にも楽しそうな映画出るし、結局半年後にDVDが出たら借りて観るのかな、その頃にはこの感覚は忘れてるんだろうな…。と、小規模ながら二人のせつな>>続きを読む

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

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映画全体としてはあまり楽しめなかった…。スターウォーズおたくのつもりでいたけど、そうでもないのかな?
結局、新たなる希望がまた観たくなり本編をループすることに。エピソード4の設計図がらみのセリフにおや
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ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

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本当にゴーストバスターズの女版という雰囲気でよかった。女性万歳!みたいな映画になってたら疲れるな〜と心配してたので。やっぱりゴーストバスターズは何も考えずに観られるのが最高。緑色のヌルヌルの質感とかそ>>続きを読む

HANA-BI(1997年製作の映画)

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わー!なにこれ好き!ソナチネより断然こっちだ。

座頭市(2003年製作の映画)

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座頭市の無敵っぷりを楽しむのがきっと正しい鑑賞方法なのかな。途中ちょっとダレたけどタップシーンの幸せな感じスゲー。ディズニーランドのパレードみたいだ。

キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

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観た数日後に買い物してたお店で、毒使いの女が病院の廊下を歩くシーンの曲が流れた。不穏な気持ちになりウケた。

海街diary(2015年製作の映画)

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どこがどうとは説明しがたいけどずーっと泣きっぱなしだった。優しい人ばっかり。まえだまえだの弟、あんた奇跡の時からできる子だって信じてたよ。まだ中学生くらいなの!?と驚いた。
疲れてる時に観ちゃって海の
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スクラップ・ヘブン(2005年製作の映画)

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オダギリジョーがタイラーダーデンを意識してるのはわかった。
この映画の言いたいことに反するけど、ここまで思いっきりご想像にお任せしますっていうのは好きじゃない。想像力がどうこう言うわりに主人公は流され
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さんかく(2010年製作の映画)

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おもしろかった!タイトルは三角関係のことだろうけど、三人とも人として△ってこと?なんて考えた。ちょっとずつダメながら×じゃないのがいい。
高岡蒼甫はなんか残念な人と最近決めつけてたが、パッチギ!ですご
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます。

森田剛はいじめられっ子に見えないよ〜地元のヤンキーだよ〜なんて言ってたのは束の間で、タイトルが現れる頃には完全に入り込んでいた。いわゆるサイコパス演技ではなく(血が付いたナイフ舐める系の)、普通の人と>>続きを読む

歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

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親だからといって聖人&人格者なわけではないと気づく時がある。親だって、どこに出しても恥ずかしくない理想の子供でいてほしいんだろうし。そうはなれないからお互い様なのかな…。
お風呂場のタイルがせつない。
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Love Letter(1995年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます。

ちょうど風邪をひいてる時に観た。なんてよくできた少女漫画なんだろう。最高!男藤井樹の性格と、女藤井樹のおうちと庭の白樺など、岩館真理子作品のようだ。
映画における死んだ人から時間差で届くプレゼントに本
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俳優 亀岡拓次(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます。

ガツガツしてないけど枯れきってもいないヤスケンの役に好感を持った。実際の日本の芸能界においてどのくらいの立ち位置なんだろう?と想像するのが楽しかった。
麻生久美子がサッと閉じる感じ、良かった。あの後花
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ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

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お兄ちゃんの葛藤に思わず涙が…
ディカプリオは野心ギラギラ系の役しか知らなかったので、衝撃だった。お話が進むにつれて、アーニーが自分の身内のように思えてきた。ジョニーデップもいまいち垢抜けず、田舎でく
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

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黒木華がバイトで知り合った人たちと飲みに行って、乾杯の時に一人だけレモンサワーってところがなんとなくわかるような、 細かいけどしっくりした。好きでも嫌いでもなかった女優さんだけど、この映画の彼女はとて>>続きを読む

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

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好きだけど、、もうやりようがないんじゃ…?続編どうする気だ!ここで終わったら淋しいけど、これ以上続けたら何でもありのスパイものになりそう。観るけど…。複雑〜。

シークレット・サンシャイン(2007年製作の映画)

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信仰について、ボロボロになった人が心を平安に保てるなら、ある意味受け皿として社会に必要なものなんだろうな、という認識だった。それすら信じられなくなったら人間はどうなるか?というところまでは考えたことも>>続きを読む

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

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ベンスティラーがお葬式で黒いジャージを着てるのがよかった。外人に生まれ変わってこの映画のグウィネスさんみたいなファッションしたい〜。

ゼンタイ(2013年製作の映画)

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はたから見たらそんなのどうでもいいじゃん!ってことでも、重くのしかかる日もあるし、ずっと引きずる自分もいやだし、自分以外のものにはなれないと本当はわかっている。そういう時にこの人たちはゼンタイを着るの>>続きを読む

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

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どうやって撮ってるんだ、クマのシーンとか。怖いってば。画面に矢がいきなり現れて頭に刺さるのも。わ〜足プラプラしてる、生魚かじってる、えっそれ本物のレバー?と、長いから寝るかも、なんて思ってたけどあっと>>続きを読む

ウェンディ&ルーシー(2008年製作の映画)

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夏の夕方にエアコンがない部屋でうっかり寝ちゃった時に見るような、なかなかさめない長い夢みたいだった。汗びっしょりで起きて喉カラカラみたいな。他人事とは思えず、目をそらしたい。

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

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レンタルしたはずなのに全然覚えてなかった。ジブリ女キャラの鼻につくところを濃縮したような主人公だ。仲良くなれる気がしない。それでもこの子に罪はない。時代によって美徳って変わるのかな〜。特にフェミニスト>>続きを読む