おはらっちさんの映画レビュー・感想・評価

おはらっち

おはらっち

映画(255)
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

前作をマレーシアからの帰国便で観て
(もう3年も経ったのか…。)
予想以上に楽しめたので、
今回も期待を込めて
劇場での上映開始早々に観賞!

テンポの良い展開と
随所に散りばめられたユーモアは
今作
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スキャナーズ(1981年製作の映画)

2.5

かの名作『ザ・フライ』の
クローネンバーグによる
監督、脚本ということで
期待を込めて観賞。

多くのレビューでは
グロテスクなシーンが
取り上げられているけど、
個人的には作品全体に漂う
現実離れし
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エイリアン4(1997年製作の映画)

1.0

あかん…。

過去三作目まで、それぞれの作品毎に
込められていた奥深さが
全く感じられない。

完全にB級以下だわ。

モダン・タイムス(1936年製作の映画)

3.5

知人にオススメされて
ディスカスで借りたけど
そのまま観ずにいて
気づいたら2年も経ってた…(恥)

チャップリン映画は個人的には
初めてだったけど、
ぐいぐいと、引き込まれました!

シニカルな風刺
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エイリアン3(1992年製作の映画)

3.0

監督入れ替り名シリーズの
三作目はデヴィッド・フィンチャー!

脚本が何度も書き換えられる
など製作過程のトラブルが絶えず、
賛否両論言われてる作品だけど
個人的には、フィンチャーの個性が
きちんと表
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エイリアン2(1986年製作の映画)

5.0

下記のコラムでもあるように
作品毎に監督が変わり
作風が移り変わる名シリーズ。
1のリドリー・スコットに続き、
2も同じく今では映画界の巨匠となった
ジェームズ・キャメロン!

1のホラー要素を潔いく
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エイリアン/ディレクターズ・カット(1979年製作の映画)

5.0

1970年代から現代まで
40年の時を経ても
色褪せる事のない、
まさにSFホラーの金字塔だと思う。

この作品が単なるホラーものに
留まらない理由は
Wikipediaの以下の記述のように、
とても
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ドリームガールズ(2006年製作の映画)

5.0

1960~70年代の
ソウルミュージックとR&Bが
大好きな自分にとっては
何度観ても飽きることのない
名作です!

音楽業界の華々しさだけではなく
そこに生きる人々の挫折や苦悩、
それを丁寧に描いて
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

初めて観たのはレンタル開始された
20年以上前だが、
40代後半になって改めて観たら
更にこの作品の深さが理解できた。

随所に名言が散りばめられているが
その中でも、今の自分にとって
心に刺さったの
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ペット・セメタリー2(1992年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

あの名作ホラーに2なんてあったんだ!?
と、ほのかな期待をして観たものの、
単なるグロいだけの駄作になり下がってしまっていた。

例の墓地に埋め過ぎだし、
蘇った人々が、喋り過ぎで
タブーが安直なもの
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

2.0

アメコミスーパーヒーローものは
どうも苦手で避けてたのだが
評価は高いと聞いて、
お試し的に観賞。

前半のアマゾン族の島での戦いは
役者の肉体を使った
しっかりしたアクションで
おぉ!これならいいん
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アイ・アム・ナンバー4(2011年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

うーん…、予告編とか観て
面白そうと思ってたのだが
いざ本編を観てみると
なかなか盛り上がらない…。

壮大な戦いかと思いきや
前半は高校生のいじめっ子が相手。
それも何故かエンディングで
いきなり、
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.5

作品全体を包む印象は相変わらずお洒落。
加えて笑いもありエンターテイメントとしては
楽しめる内容だと思う。

但し、ターゲットを盗む方法については
前作はチームメンバーのそれぞれの特徴を活かし、プロフ
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ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

5.0

25年程前にビデオで観賞した。
死後、狂気と腐臭を放ち蘇る
飼い猫、幼児、という設定に
その当時はとても怖く
いつまでも忘れられない
トラウマ作品だった。

久しぶりにオンデマンドで観賞したが
優れた
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シャイニング(1980年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

最初に観たのは25年以上前だけど
今までで観た中で一番怖いホラー映画は?
と尋ねられたら迷いなくこれを
挙げる。

映画史に残る作品となった要因は、
間違いなく監督、脚本を手掛けた
キューブリックの才
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シャイニング(1997年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

当たり前の事だとも思うが、
映画作品というものは
どんなに原作が良くても、
監督や脚本次第では
全く違うものになるという事が
良くわかる。

ドラマとしては面白いが
ホラーとしての恐怖を全く感じなかっ
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.5

昔はピエロとか
不気味なものがやけに怖かったけど
この手のホラー作品には
もう怖さを感じない年になったのだな、
と感じた(苦笑)

子供達の冒険活劇としては
楽しめました。

蛇にピアス(2008年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

痛みを感じたいという自傷的理由で
ピアスやタトゥなどを行うのは
漫画『ホムンクルス』に登場する
人々を彷彿させる。
自分の存在価値に悩む者にみられる
行動の一例なんだろうな、と
理解できる。

でも、
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

4.5

冒頭のシーンから舞踏会に至るまで
絶妙な色合いのインテリア、照明、
人物を背後から追って歩くカメラワーク、ミステリアスな音楽、
どれをとってもまさにキューブリックの世界観!
名作、『シャイニング』を彷
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ソウ ザ・ファイナル 3D(2010年製作の映画)

2.5

一応、ゴードン先生を出すことで
伏線は回収出来たのだろうけど、
その他のディテールについては
お粗末に感じます。

流石にここまで続編作ると
モチベーションというか、
テンションというか、
緊張感が緩
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機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

本編の一番重要なエピソードは
やはりアムロとララァが
心を交えるシーンだと思うが
その真の意味までは
あまりに抽象的に表現されているため、
当時十代前半だった自分にとっては
どうも理解ができなかった。
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル(2015年製作の映画)

5.0

リアルタイム世代が故、
ファーストガンダムが(だけが)
大好きな自分にとっては
あの一年戦争前を描いてくれた
本シリーズは、涙ものです!

ファーストの登場人物それぞれの
過去の経緯を丁寧に描いてくれ
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機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981年製作の映画)

5.0

戦いと別れを積み重ねながら
優れた戦士として成長していく
主人公の姿が描かれている。

若干の詰め込み感はあるものの
要点となるエピソードは
漏れなく取り込んでいるので
中弛みがない。

個人的に驚き
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機動戦士ガンダム(1981年製作の映画)

5.0

初期TV版をリアルタイムに
観ていた世代だか、
昨年の夏にTV版全編を
オンデマンドで懐かしさを
感じながら観賞し、
今年の夏は劇場版を!


wikipediaによると下記のような
紆余曲折があって
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自殺サークル(2002年製作の映画)

1.0

うーん…。
グロいものは個人的には
全く受け入れられるのだが
着地しないストーリーと
メッセージが伝わってこない
作品は、どうも苦手だ。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

前作の流れから
あまり期待していなかったが
嫁がダイナソー好きなので
付き合いで観賞。

予想が的中した。
やはりストーリーがグダグダ。

恐竜や火山の映像は
現代の技術なら
もう驚かない。

それよ
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ダニー・ザ・ドッグ(2005年製作の映画)

3.5

ストーリーは単純明快。
アクションは銃撃戦ばかりの映画より
身体能力を使った格闘のほうが
派手ではないが、
観ごたえがあると思う。

アクションだけでなく、
主人公と盲目老人家族の
ふれあいが暖かい。
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

以前にも観たと思ってたんだけど
すっかり内容忘れてしまい、
改めて観賞。

本当にスタイリッシュ&クールな
泥棒チームが、天晴れです!

豪華俳優陣が多数出演しているけど
それだけでなく、
ストーリー
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岳 -ガク-(2010年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

原作の登場人物のモデルとなった
宮田八郎さんの訃報を知り、
追悼の気持ちを込めて
久しぶりに観賞しました。

ドキュメンタリーではないので、
映画作品しての演出的要素は、
山岳登山の専門家から見れば
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.5

本当は劇場で見たかったのだが
機を逃してしまい
やむ無くオンデマンドで観賞。

期待していたとおり
ジェニファー・ローレンスの
魅力満載の見応えのある作品でした。
グロもの慣れしている僕でも
生皮剥き
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里見八犬伝(1983年製作の映画)

5.0

角川シリーズの中でも
最も好きな作品。

この日本古来の伝奇風
世界観が最高!

そしてキャスティングも
当時のベストチョイスだと思う。

バレッツ(2010年製作の映画)

4.5

ジャン・レノは
大好きな俳優だけど
この作品は見逃していた。

本編始まり早々に
蜂の巣にされ
そこから中弛みもなく、
終始目が離せない
緊張感が続く良い脚本。
掘り出し物でした!

もっと話題になっ
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ペイチェック 消された記憶(2003年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

名作『トータルリコール』に似た
ストーリーだなど思ったら
原作者は同じで
フィリップ・K・ディックだった。

ジョン・ウー独特の
カメラワークが随所にある。
特に主人公とヒロインが
出会うシーンは
M
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キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

3.0

11歳の小さな女の子が
放送禁止用語を連発しながら
悪者を容赦なく斬殺していく様。
そこが一作目の最大の魅力、
であったのだ。

クロエちゃんの
大人への成長は喜ばしくも、
ヒットガールのあの魅力は
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