sさんの映画レビュー・感想・評価

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自分が見返した時思い出せるレベルのコメントを書いてます。
その時の感情、感想で点数付けますが、相対で下げる事ありがち。

映画(495)
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深夜の告白(1944年製作の映画)

4.4

真相の種明かしの告白から回収に向かう流れ
もう見慣れた流れだけど、これが元ネタなのかもなあ
ファタール役は最後まで勤めてほしかったな
ロビンソンが饒舌なのが面白い。いつもやられる側なのに笑
2人で犯罪
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仁義(1970年製作の映画)

4.2

茶店に入る時のアランかっこよすぎる
仏いぶし銀て感じの映画
音もたたない潜入劇たまらんし、、
ノアールっぽく裏切るのかと思ったけど 仁義通ってて 最後もよかった
女なんて皆無 渋い仁義を通した男の話

夜の人々(1948年製作の映画)

3.9

これ処女作なのか
キーチは、おれが思うファムファタールではなかったけど 見えてる破滅へ向かう感じは良かった

ハウス・バイ・ザ・リバー(1950年製作の映画)

4.3

ボロ袋が行ったり来たりする薄気味悪い川、暗い屋敷、揺れるカーテンと階段
あと、ラングを模した裁判官
あと、兄さんのニヤリ性描写

序盤から弟の兄嫁への意識がもう少し表れてたらなあ〜 しかしメイドにして
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モダン・タイムス(1936年製作の映画)

3.6

ここを伝えないと繋がらない箇所を
動きだけとリズムだけで伝えるすごさ
ひょこひょこかわいい

影の軍隊(1969年製作の映画)

4.0

サムライと似てて
服も部屋も色合いも渋い

逮捕からの脱出ばかりで、レジスタンスの活動がまったく描かれてないから彼らの影響力がわからなかった所が残念

上海から来た女(1947年製作の映画)

4.2

サクサク場面が進んでく
音楽も軽快でストリートも最高

鏡のシーンがかなり印象的

マリア・ブラウンの結婚(1979年製作の映画)

4.0

あんな真っ直ぐで強く綺麗な女 ひいちゃうよなあ〜一旦逃げる気持ちわかる

オープニングはコントみたいな入りで、ラストは似合っていた。

ノスタルジア(1983年製作の映画)

3.5

ぜんぜん分からなかった、、、

部屋に差し込む光 水滴 霧とか綺麗だけど
ワンシーンがすごく長いくて行間が多い
説明なし 推測もさせてくれない
1+1=1 ???

俺には早かった、、、

地下水道(1956年製作の映画)

4.3

終始息苦しい 観てられない
止まっても進んでも見つけても地獄

抵抗3部作の世代だけレンタル無いからどうやって観ればいいんだ、、、

第七の封印(1956年製作の映画)

4.6

むっちゃかっこいいオープニング 強烈
死神とチェス、、黒が映えまくる

見えんものに囚われてる人らは、死でしか開放されないのはわかるけど ヨンス巻き込まないでくれえい
誰が本当は救われたのかとか何とか
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緋色の街/スカーレット・ストリート(1945年製作の映画)

4.7

渋谷シネマヴェーラでフリッツラング特集してくれて 涙でそう、、、

エドワードロビンソンが出てきて、大好きなジョーンベネットでてきて、あれこれ観たっけってなって、びくびくした、、
観終わった後フリッツ
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夏の遊び(1951年製作の映画)

3.7

信じられんようなすっぺえ夏ですな
まあそこも大事なんだけど、
そこより化粧落としの映画だった
人生に救いはない。人間はただ踊るだけ。踊りもいつかは終わる。それを認めることだとさ

ソナチネ(1993年製作の映画)

4.0

差が激しすぎて苦しい

そしてあの子かわいすぎる。映像も綺麗

華氏451(1966年製作の映画)

3.0

トリュフォーなのに映画の違和感あるけど、設定面白い。
あと特別なものなく異世界感作るのたのしそう。人の動きや行動原理やら

最後の本の人の発想も可愛かった

野獣死すべし(1980年製作の映画)

3.9

独壇の舞台
あの目と電車のシーン
見たかった優作感 満載

カティンの森(2007年製作の映画)

3.8

当時の狭間の国の人じゃないと持てない感情 背いて赦さないと生きれない
また知っとかなきゃいけない歴史を映画で知れたし、
あのエンドロールが土の中の苦しさを少し味あわせてくれた

ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)

3.6

街全体が ちょこちょこ動いてる
ミニチュアにして上から観たいなあ

ストーリー無くても、小さな動きの積み重ねで2時間持たせるの流石や〜
ユロ兄さんみたいにゆろゆろ生きたい

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.0

おきまりの俳優が変わらずちらほら
老けたなあ〜
あきの出てくるバーて全部ええ感じなんよなあ 生演奏も毎度の
いつも会話の間と感情表現なるたけ削ってるのに、移民同士は会話の間がみじかく表情の表現がわりと
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シンプルメン(1992年製作の映画)

4.1

台詞のテンポがよいし あのダンスシーンしゃれてた

残像(2016年製作の映画)

4.9

イデオロギーと芸術
芸術家はそうであって欲しいから、同情なんてしない
彼らのいう芸術モデルなんてクソくらえって吐き捨て、取り上げられたスープ皿を舐めて生きれるってかっこいい
思うこと何も言わず付いて
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ラルジャン(1983年製作の映画)

5.0

ブレッソンて、所作を綺麗に丁寧にとってる感じする
音楽は一切なし 物音 足音が耳に残る
こーんなに感情表現削いだ映画ってあるんかねってくらい たんたんとしていて、
全部を写さないのが良かった

どこに
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インスタント沼(2009年製作の映画)

4.0

水道の蛇口捻って 全て洗い流そう
くっそ癒された

動くな、死ね、甦れ!(1989年製作の映画)

5.0

閉塞的でじめっぽくて重い
まっすぐで無垢な子供も、分かってあげれない大人も居て

重くて生々しくて くらったなぁ

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.9

シネフィル御用達映画〜
懐かしいシーンあったなあ〜

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