sさんの映画レビュー・感想・評価

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自分が見返した時思い出せるレベルのコメントを書いてます。
その時の感情、直感で点数付けますが、相対で下げる事ありがち。
ノアール系 ポーランド映画

映画(587)
ドラマ(0)

坊やに下剤を(1931年製作の映画)

4.6

夫の書斎に妻が汚い水の入ったバケツを持ち込み、 あーだこーだ口論。
コメディたっち、噛み合わない会話。

磁器おまるを売る夫、便秘で出ない息子、下剤を飲まそうとする妻、メガネをつけては外す客、なかなか
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つながれたヒバリ(1969年製作の映画)

4.2

自分の属した階級を溶鉱炉で溶かす
当時は公開禁止になるであろうなあ
メッセージ込められたジョークは、心地よい感じ
暖炉のシーンとムショ内での指輪
環境も時代も整ってないけど 流すところ流して、鏡で光照
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アモーレ(1948年製作の映画)

3.3

第1話 去られる側の女の電話シーンだけ
何分回すん 片方のセリフだけ
よーーーしゃべるわ 少し黙ってほんと笑
第2話
まーたこの女もよーしゃべる 理由は別だけど うるさいから酒のますの笑う

ベティ・ブルー/インテグラル 完全版(1992年製作の映画)

3.8

フランスの田舎 ええ感じだなあ
グラスの口をタオルでふさいで、叩きつけてテキーララピト飲みたい あれやろう

オーソン・ウェルズの フェイク(1975年製作の映画)

4.8

しょっぱなから瞳孔が開く
シグネイチャーあるなしリアル贋作もとより芸術そのものが本物
会話のカットの何十重ねで繋ぐ
ワクワクした、、、

スカーフェイス(1983年製作の映画)

4.0

溺れきって山づもりの粉の前で全て抜けきった表情

素晴らしき放浪者(1932年製作の映画)

4.9

裕福な本屋の店主 綺麗な奥さん愛人もいる。
どうしようもない髭面放浪者が川に飛び込み自殺。
店主飛び込み髭男助ける。
放浪者は世話してくれる店主に当たり散らす どうしようもないおっさん(すこし可愛い)
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クローズ・アップ(1990年製作の映画)

5.0

名監督から無力な男に変わる瞬間の顔
本人だからこそできた隙間な気がする
無職の男が監督になりすますドキュメンタルを当の本人が再度演じる。
裁判官との問いへの回答とキアロスタミの一言が締める。
今は、自
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たぶん悪魔が(1977年製作の映画)

4.8

パイプオルガンの外れた音ですっからかんの話を遮る演出
バスの中の手を使った流れる動作、多分悪魔がの一言の後の固定
削ぎ落としすぎてすこし冷んやりがベースだけど
全体をふくめれば暖かさも感じなくもない
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エヴァの匂い(1962年製作の映画)

3.4

モロー様の魅力たっぷり
ファタールは彼女がいちばん似合うかもしれんが ここまで骨抜きにして道端に捨てれるか、

ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

3.6

個人的には奪われた後をうだうだ撮って欲しくなかったな、ロマンぽさもない
ミアファローはとにかくかわいい

厳重に監視された列車(1966年製作の映画)

5.0

んああ むっちゃいい
ソファのシーツを脚で破くのに時間かかるよね、、 少年しか分からない焦り 満足させねばと青い感覚
破けた後に あの口笛かわいいい
破いた後は最高にええ顔で落ち着いて列車に余裕で爆弾
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銃殺(1964年製作の映画)

3.9

大砲がなる中、1時間の裁判
本編ずーーーーと雨
弁護終わって、雨上がると変に期待してしまうではないか、、、、
きつい ただのサスペンスとか思ってこんな日に観るものではなかった、、、鑑賞側すら当事者にな
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夜の終りに(1961年製作の映画)

5.0

軽やかで自由でふわっと もどかしい、
これワイダの映画なんて思えないす、
若者も皆んなが1つの方見てないし、そんなリアルな若者の時代感も会話からどことなく伝わる
部屋に入って契約書作って五箇条まで作る
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肉体の冠(1951年製作の映画)

3.9

テーマは シンプルで普遍なもの
川の再開と苦みのある別れ

さすらいの青春(1966年製作の映画)

3.5

時折刺す日差しと光とぼかしが綺麗で 夢みてるみたい
そんな世界あるかいと思いつつも 綺麗な沼と霧がかった大自然と 童心さえあれば見つけられるのかもと思う

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

4.6

思春期のあの刺さる感じがいい
売店のある通路の構図周辺が印象的
切り取り方が心に残る
なんか何処かズレたとこをぼんやり写す感じがした

当分は観たいと思わないかな、、
元に戻るものと戻らないもの

拳銃の報酬(1959年製作の映画)

3.4

罠で共演してた2人ですやん
見分けつかなくなるのはいいけど、
味付け薄めのノアール

スイート・スイート・ビレッジ(1985年製作の映画)

5.0

この村全部が可愛くて 愛おしい!!
かわいいと笑いしかやない 穏やかで小さな出来事みんなで共有して騒いで、
あぁ癒されたあ
機嫌とろう足並み揃えるオチクかわいいし、
7段目のビール飲みながらソーセージ
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モラン神父(1961年製作の映画)

3.6

あれ、メルヴィルの借りなかったっけ?って戸惑うくらい違った
ピエロの印象強すぎて まあでも神父になってたか
神父になって女落として焦らしまくるプレーにも見えるくらいピエロ

ロング・グッドバイ(1973年製作の映画)

4.3

始まって5分 直感で好きな映画だと気付く
渋さと寂しさがもうね
哀愁に猫が似合うし、独り言似合う
ラストのすっぽんぽんの奴らにミルク頼むシーンと去り際のちっこいハーモニカ
根元までタバコ吸いすぎて、指
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年製作の映画)

4.2

結末最初に見ると、このコンビが消えるて思いながら観るのがつらい
ラストまでの過程を丁寧に写してるから、幼少期のバカやってる頃がほんとに昔に感じてしまう

早春(1970年製作の映画)

4.2

これはあれだ、綺麗で優しい近所の姉さんが男と歩いてるのを見て何か変な興奮とチクっとくるあれだわ

少女ムシェット(1967年製作の映画)

4.3

こんな人生あっていいのかよ、、どん底すぎる
動作の連続の綺麗さは相変わらずだけど、
最後には最後こそは、少しなにか希望的なもの見せてくれる、、、頼むぞ 映画だぞって思いながら観るも、、
もらった服を汚
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革命前夜(1964年製作の映画)

3.7

びっくりするカメラワークに目がさめる
ジーナがとても綺麗で不安定でよい

革命前夜って単語よすぎん?

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