もけさんの映画レビュー・感想・評価

もけ

もけ

観たい映画、観た映画の記録用。
基本的に感想はツイッターの方で書きこっちは星だけで。加点方式で基準は3点。映画によって採点基準が違うので同じ星数でも評価が同等というわけではない。楽しめた作品は駄作でも褒めるし星も多く付ける。
狭い価値観でB級とかほざくな。

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華氏 119(2018年製作の映画)

4.1

宣伝コピーではトランプが仕掛けた何かを暴くみたいな書き方をしてるけど、実際はそれ以前から始まっていた権力腐敗の「手本」と民主党の「堕落」を明確にするものだった。
けど、それ以上に自分は現在進行形の日本
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劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~(2018年製作の映画)

3.5

前編から続けて原作未読で鑑賞。

タイトル通りの大ロマンスを声優陣の熱演でじっくり楽しみましたわぁ。
アニゴジでもこっちでも宮野真守vs櫻井孝宏でそこもちょっと面白かったw ちなみにこっちの櫻井はとて
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.6

IMAX字幕で鑑賞。

やー…アツい!
クライマックスのライブ・エイドは圧巻!IMAXの音響のおかげもあって完全にライブ会場。
IMAXだけでなくドルビーアトモスや立川、川崎などとにかく音響が良いスク
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GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

4.0

ツイッターに書いた感想のコピペ。
基本的にネタバレはしてないけど、最後の最後にネタバレになりそうな文章を足した。
今後さらに追記・修正する可能性あり。(11月10日追記)



星を喰う者≧怪獣惑星>
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ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

4.0

正直話がわちゃわちゃしてるな〜と思ったけど、コメディと音楽の楽しさは変わりなし♪
大学を卒業し新たな人生のステージへ進むベラーズを送り出すのに相応しいラストでした。

今回はアクションの要素も加わって
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負け犬の美学(2017年製作の映画)

4.2

胸が熱くなった…

情熱を注いだものに対して最後まで足掻いた父親の物語。
決して敗者の逆転劇を描く内容ではないんだけど、それがまた余計に心に響くんだ。
ラストの娘を見る父親としての表情が沁みる。

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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.4

面白かった!
世界の理不尽さやそれを利用しようとして絡め取られていく苦学生二人の様を見せられてすごく苦しかったけど、カンニングサスペンスとしてガッツリ面白かった。
バカなのに金持ちでそれを利用するやつ
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

IMAX3D字幕で鑑賞。

面白かった!
正直ドラマ面はだいぶ弱い気がするけど、その代わり最初から最後までジェットコースター感があって楽しいし、何よりヴェノムが試写での評判通り本当に可愛いしエディとの
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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.8

面白かった。
医師だけど銃を手に取り命を奪うという矛盾をちゃんと「間違っている」とした上で、そういう事を面白さという快感に昇華できてしまう「物語」というものの強さを感じた。
劇中でのその象徴がネットと
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

5.0

既に観た事はあったけど、今回IMAXで上映されたのでそれで鑑賞した時の感想と評価。
以下、ツイッターに書いた鑑賞直後の感想をコピペ。(一部修正あり)
ほぼ内容ではなくIMAXでの鑑賞について。
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散り椿(2018年製作の映画)

2.2

岡田准一自身がつけたという殺陣以外何も心に残らなかった…
序盤の説明台詞連発にはウンザリしたし、映ってる事象以外何も汲み取りようのない演出もつまらなかった。
何よりもう人物描写に何の深みもないってのが
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

3.4

盲目の少女マドレーヌと透明な少年エンジェルが出会い始まる御伽噺。意外にも結構官能的。
紹介記事とかから少女の視点で進むのかと思ってたら少年視点で進む話だった。

尺が79分しかないので結構ざっくりなス
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

5.0

2018.10.20
今回のデジタル・リマスター版で初めて映画館のスクリーンで鑑賞。
テーマがどうだこうだとか関係なく、やはりただただ純粋に面白い。
OPからラストまで無駄なものが一切ない。
映像面は
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かごの中の瞳(2016年製作の映画)

3.5

盲目の妻が手術により光を取り戻した事から始まる心理劇。
予告編から夫の暴走の恐怖が描かれるのかと思ったらむしろ逆で、夫の戸惑いがより強く描かれてましたよ。

妻がまた目が見えるようになった事で夫の優位
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運命は踊る(2017年製作の映画)

3.5

原題は『FOXTROT』、ダンスのステップの名前。それ自体は知っていたし、序盤から絵や床の模様や画面の切り取り方で暗示してるのはわかったけど、単にひと家族に起こった出来事に終わらず“ステップ”が拡がっ>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

1.5

いくらなんでもツッコミどころが多過ぎるしそれなのに笑えもしないし。
ツッコみたいところが次々に出てくるんでハラハラするどころじゃなかった。基本音でビックリさせるだけだし。

登場人物たちにつられて観客
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累 かさね(2018年製作の映画)

4.0

原作は全くの未読。

土屋太鳳と芳根京子の演技を観るだけでも価値がある。凄まじい。

肝心の舞台の見せ方も、しっかり「舞台」として演出されてて良かった。ライブビューイング的というか。

設定面では納得
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

5.0

思った以上にハードで、それでいてとても優しい物語。描かれる事の大小全てが積み重なっていって弾けるクライマックスからエンディングが本当に見事で感動する。
素晴らしかったです。

個人的に「この作品はちゃ
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泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

4.0

夢に破れた時の絶望感やその時に周囲に言われた言葉、物凄く身に覚えがあってキツかった。

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

4.6

ケチらずIMAXで観ればよかった!
粘着テープ万能説!
今年のロック様主演映画にハズレなし!

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.5

・死霊館シリーズは大好きだけど、個人的にはシリーズで一番怖くなかった。
・今作はドラマよりもビックリドッキリに特化してる。
・ヴァラクオリジンなので一番アグレッシヴなヴァラクが観られる。(たのしい)
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顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.5

(仮)
疲れのため終盤寝落ちしてしまったので、それまでの内容だけで星を付けるなら3.5。
あくまで仮の評価。改めて最後まで観た時にちゃんと星を付ける。

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