もっけい太さんの映画レビュー・感想・評価

もっけい太

もっけい太

つくば在住。40歳

映画(81)
ドラマ(1)
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ルイスと未来泥棒(2007年製作の映画)

3.0

ジョン・ラセターが関わってるだけあって脚本よくできてる。特に後半の大ネタは、フリもオチもめちゃキレイに決まってて舌を巻く。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.0

韓国映画の影響を感じる、骨のあるサスペンスで良かったよ!首相お友だち系のネタをこんな大作邦画に入れてくるって、ギリギリまで攻めてて素晴らしい。

ロスト・フロア(2013年製作の映画)

2.0

アルゼンチンのサスペンス。出来はどうかなあ。子どもがちょっと目を離した間にいなくなる経験は自分もあるけど、焦り・恐怖の描写がヌルい気がする。

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.0

血で血を洗う抗争でメキシコ麻薬カルテルの半分が消える!って前半で煽るから期待しすぎて、後半のミニマムな展開に乗れなかったなあ。殺伐とした雰囲気は好きなんだけど。

ジャングル・ブック(1967年製作の映画)

2.0

実写リメイクと全然違うー。全く盛り上がりを作らずに淡々と進むストーリーに、なんだか不思議な気持ちになってくる。どういうふうに楽しむもんなの?

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

観る前にこんなに緊張した映画は初めてだ。期待しすぎて怖くなる映画に、生きてる間にまた出会えるんだろうか、とか考えたよ。それほどの偉業をMarvelはすでに成し遂げてたってわけで。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

4.0

エンドゲームのために復習。初見ではよく出来たアクションぐらいの認識だったけど、今観るとシリーズの色んな要素が埋め込まれててずっとワクワクする!これもエンドゲーム効果か。

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.0

「なるほどそうか。ん?でも変じゃない?」の切り返しがテンポよく連発されてぐいぐい引っ張る。このスピード感は、GoogleやFacebookといったネット上だけで話が進む演出の効果なんだろうね。ネットの>>続きを読む

スカイライン-奪還-(2017年製作の映画)

3.0

サバイバルSFホラーからアジア格闘アクションと、映画のジャンルがオタク寄りに強引に切り変わっていくのにニヤニヤする。自分は、宇宙船内のグログロなグランギニョール(て言うの?)推しで!

アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

4.0

50年代アメリカのレトロSF感がシャレてるよねえ。ほのぼのパートもいいけど、せっかくナイスな造形なので終盤の『宇宙戦争』っぽいアクションがもっと観たかった。

ヒルコ 妖怪ハンター(1991年製作の映画)

4.0

後半のハチャメチャなクリーチャーもいいんだけど、むしろ前半のホラー演出の巧みさに舌を巻く。『学校の怪談』みたいなありがちな設定なのに、すげードキドキする。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

前作に続き鉄板のファミリームービーだった!子どもたちと見たんだけど、家族みんなで力を合わせていこう!という一体感でみんなテンション上がってた。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.0

ポニテ+前髪パッツンの小松菜奈の美少女感が完璧すぎて、さすがの大泉洋も大人のスタンスを崩されるんじゃないかとハラハラした。サスペンスフル!

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

2.0

急に音を出してビックリさせるのがメインで、ホラーとしての目新しさはなかったなあ。この幽霊屋敷がほぼ実話だというWikipediaのほうが印象深いぐらい。

タグ(2018年製作の映画)

2.0

おっさんらがいい年して鬼ごっこしてるブロマンスで微笑ましいんだけど、ホークアイを相手に生身の人間が勝てるわけないだろ、と誰もが思うよなあ。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.0

国威発揚映画っぽくはあるけれど、従属ではなく民族独立に立ち上がる決断にはやはりグッとくるな。チャーチルの鼻つまみ者なキャラクターも見てて楽しい。

孤高の遠吠(2015年製作の映画)

4.0

いまどきAVですら車のシートベルトを欠かさないのに、道交法を完全に無視した映像にたまげた。持ってる武器で戦ってやる、な姿勢が素晴らしい!

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.0

真面目な少女がなぜこの道に入ったかも含めて、ケイパー・ムービーとしてよくできてる!ラストの大一番なヤマで、イレギュラーなトラブルを何とか凌いでいく展開には手に汗握ったよ。

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.0

今のMCUの中ではパワー不足と感じたけど、それでも歴史的偉業であるエンドゲームに向けて観ておいた方がいい!フェミニズム的には、パターナリズムが明確に敵と描かれるのが良いねー。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

2.0

「音を出したら死ぬ」設定なのに、怖さを煽るBGM使いすぎだろーよ。静寂の緊張感を出したかったのに、うまく行かなかったんかな。

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

5.0

力作ぞろいの韓国映画のなかでも屈指の出来のドラマ。極道映画のような権力闘争がノンストップに展開する前半も最高に面白いが、それが民主化運動になだれ込むクライマックスは圧巻!これが特大ヒットなんだから、韓>>続きを読む

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.0

アメコミな絵とアクションがめちゃめちゃカッコよくて、クールなサブカル好きの少年少女は絶対ハマる!特に三次元の演出は完璧ってくらいキマってる。ヤバい。

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

4.0

立ち上がりはゆっくりだけど、 後半は魔法少女vs超能力部隊のガチンコ対決が燃える!日本のマンガもこんな感じで韓国に映画化してもらえばいいんじゃないかなー。

ダークタワー(2017年製作の映画)

2.0

設定のわりになんかスケール小さくないすか。ま、ガンスリンガーの二丁拳銃アクションが最高なんでいいか。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

5.0

いつもの毎日だったのに、ちょっと隣町に行ったばかりに地獄巡りになる、ゾンビ映画のような展開がホントに怖い。実話だからこそのインパクトにガツンとくる。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

4.0

スポーツ映画にフェミニズムを入れれば、友情・努力・勝利の王道のエンタメ展開に自然になるんですよ!敵役のスティーブ・カレルがダメなんだけど憎めないキャラなのも上手い。

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

4.0

流れるような話運びに、ピクサーの異様なまで徹底した品質管理を感じる。人工知能搭載でバージョンアップしていく敵ロボットがかっこいい!

SPL 狼たちの処刑台(2017年製作の映画)

3.0

容赦のないダーク展開がこれぞノワール。つーか、 タイのあの人がやられるなんて予想もしないじゃんよー。ビックリした。

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

2.0

人間のイザコザなんてどーでもいいから、プレデターとのガチバトルを観たかった。あと、尺を短くするために編集でそうとうムリしてる気がする。

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

5.0

期待どおりにめちゃめちゃ燃えた!エイティーズSFの濃厚なオタク臭と、ロドリゲス監督のジャンク・テイストなアクションの組み合わせがすげー良い。このアクションもっと続け、と祈りながら観てたよ。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

新聞記者ものとしてアツかった!それに加えて、フェミニズム要素で映画に奥行きが出てるんだよね。おどおどして周りを伺うだけだったメリル・ストリープが意思決定者に成長していく様が気持ちいい。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

5.0

2回目の鑑賞。やっぱりこの映画は負けてる描写がいいんだよね。内心忸怩たるものをかかえながら、組織の論理で自分を抑え込んでる辛さに共感してしまう。その負けは無駄じゃない、というエールもグッとくる。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

4.0

コンテナ船でバチェラー・パーティーとか、華僑の人たちのアホみたいなバブリー感が楽しすぎ。今の中国ならありえるかも、と思ってしまうのが上手いねー。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.0

お約束というか予定調和な展開でスリリングさには欠けたかな。ケイト・ブランシェットがとにかくカッコいいから、まあ良いけどね。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

期待にキッチリ応えてくれる、 大事にしていきたいサメ映画。危機をなんとかしのいだと思ってからの、次の襲撃が始まるタイミングが絶妙。緊張と緩和のコントロールだねー。

ガープの世界(1982年製作の映画)

4.0

ある男の人生における原因と結果の連なりがおかしくもあり悲しくもあり、不思議な余韻があった。因果の絡まり合いのなかで、どこにも繋がらない些細なエピソードがむしろ印象に残るのも面白い。

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