mokomokoさんの映画レビュー・感想・評価

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ドアロック(2018年製作の映画)

3.5

日常に忍び寄る某都市伝説の様な恐怖・・・犯人の予想はつきやすものの、ストーカーの狂気な描き方は秀逸。

復活の日(1980年製作の映画)

4.0

邦画とは思えないスケールとオープニングから衝撃の連続!後半はやりすぎ感があるものの、昨今を鑑みると決して絵空事では済まない壮絶さと様々なテーマが入り乱れた展開が終始重くのしかかる。

ルイスと不思議の時計(2018年製作の映画)

3.0

ユニバーサル&アンブリンによるどこか懐かしい雰囲気・・・
所々にイーライ・ロス印な描写はあるものの、緩さと笑いを併せ持ったファンタジー。ジャックとケイトの掛け合いは無駄に豪華(笑)

無双の鉄拳(2018年製作の映画)

4.0

序盤のやや重めな目なサスペンス・・・が、徐々にドンソク兄貴と弟分?たちが繰り広げる荒唐無稽で痛快な喧嘩道とちょっぴりの笑いで突き進む展開。ラストのオチも微笑ましい。

8番目の男(2018年製作の映画)

4.0

韓国初の陪審員制度を元に序盤はサスペンスな雰囲気を漂わせながら思いのほかコメディタッチな展開ながら、一般人だからこその優柔不断さが生む、予想外の糸口と事件の真相・・・ラストの法廷シーンに涙腺が緩む。

轢き逃げ -最高の最悪な日-(2019年製作の映画)

3.0

加害者の謝罪の念と被害者家族の感情が入り混じるつつ、もし自分が!と考えられる展開から中盤以降のちょっと予想外の方向性・・・そのままストレートに描いても良かった様な気もするので好みは分かれそう。

映画 賭ケグルイ(2019年製作の映画)

3.0

意外とライトな賭け対決なので駆け引き感は薄いものの、若手キャスト総出のオーバーリアクション!浜辺さんの手の平で転がされてる感と福原さんのキレ芸を堪能。

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

3.0

二手三手先の読みあいとアニメ的演出は面白いが、中盤以降の中だるみ感と何をしてもいつもの佐藤二郎さん・・・橋本環奈ちゃんに「お可愛いこと」言われてみたい(笑)

HELLO WORLD(2019年製作の映画)

4.0

全体的に近年の仮想現実を描いたアニメや映画の影響がありあり、ながらも現実世界と仮想世界の境界を交差させた映像は良く出来てるし、中二病的でピュアなラブストーリーにほっこりさせられる。

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

シリーズ化を念頭に置いているせいか展開のおおざっぱさと敵の雑魚ぽさが否めいながらも、成長過程の荒っぽさを残しつつもテンポ良いアクションとアリシアのフレッシュさが魅力的。

空母いぶき(2019年製作の映画)

3.5

艦長と副艦長二人に漂う緊張感と信頼感に艦隊戦の予想以上の迫力!提督にはお馴染みの名称にテンション上がり、自衛の為の戦闘の是非など考えさせられる展開ながらも所々に日本映画の悪い癖も出ていたのが、ちと残念>>続きを読む

ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

4.0

@TOHOシネマズ日本橋。
ツボを抑えた切なく怒りに震える展開からの、私怨大爆発で繰り広げられる多彩な罠とエグさ・・・おっさん泣かせなラストの演出が心憎い!気のせいか姪っ子が2のヒロインに似ている様な
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ディレイルド 暴走超特急(2002年製作の映画)

2.5

突っ込み所満載っと言うより突っ込み所しかないヴァンダミングアクション。昭和特撮としか思えない雑な特撮が逆にほのぼのする(笑)

ア・フュー・グッドメン(1992年製作の映画)

4.5

正義とは?国防とは?軍事法廷を軸に描かれるサスペンス感溢れる展開・・・濃ゆいキャスティングによる演技合戦とクライマックスの若手トムVS重鎮ニコルソンのガチンコに痺れてしまう。

ロボット2.0(2018年製作の映画)

3.5

スマホが人を!って設定以上にスマホが手元から消えてしまう恐怖を感じつつ、インド映画らしい荒唐無稽なノリと勢いを堪能・・・ただ内容的には2時間に収めてほしかった(笑)

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

シアーシャの思春期特有の不安定さと女性監督らしい目線と感覚で描く家族・故郷・友人に対する愛情・・・母娘の素直になり切れない関係性と静かで心温まるラストにジンワリ。

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

4.0

原作未読。ヘンテコな普通さと切れ味するどいアクションに一部無駄遣いな気がするぐらいのキャスティング!岡田画伯に似顔絵書いてもらいたい。

東京喰種 トーキョーグール【S】(2019年製作の映画)

3.0

人間とグールの共存的なテーマも盛り込んでいるものの、美食家と言う加護のもとサディスティックで変態的な松田翔太のインパクトが強烈すぎてその他の印象が薄れてしまう(笑)

女の機嫌の直し方(2019年製作の映画)

4.0

結婚式を通して起こる男女トラブルを男女の脳の違い(解決脳・共感脳)を通して描くアプローチに納得!笑って怒ってちょっとほっこりな展開が心地良く、あかりんのコメディエンヌぶりがとってもキュート。

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.0

@TOHOシネマズ日比谷。
濃い面子(キャスト)と緩々ながらも、終末観漂う雰囲気から・・・まさかのシュールで飛び抜けた展開!これは好み分かれるわ(笑)

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

4.0

爆笑と情熱に包まれた、おっさんたちのラブバトル(笑)それぞれが新たな一歩を踏み出す展開も爽快。

ANNA/アナ(2019年製作の映画)

4.0

@TOHOシネマズ日本橋。
今回は当たりのベッソン!時間軸を交差させて描く裏の裏を読むサスペンスさとサッシャのアクロバティックなアクションを筆頭に体当たりな演技を堪能・・・落としどころも良。

コリーニ事件(2019年製作の映画)

4.0

@オンライン試写。
徐々に明らかになる今なお色濃い影響を残す戦争の傷跡・・・法廷劇の緊迫感とサスペンスさを保ちつつ濃密な人間ドラマで突っ切るテンポの良さ。フランコ・ネロの黙して語らずな佇まいが強烈。

アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲(2017年製作の映画)

3.0

スケールは壮大になった筈なのに内容はよりミニマムで突っ込み所と風刺満載の連続の愛すべきお馬鹿映画。ジョブズ様はやはり偉大だ(笑)

アイアン・スカイ(2012年製作の映画)

3.5

タイトルロールからB級感、満載の作品。ゆるダルな部分もありますが予想以上に造りこんだ映像とブラックな風刺で後半は一気に観れてしまいました。途中でイメチェンするヒロインがGood!

甲鉄城のカバネリ 海門決戦(2019年製作の映画)

4.0

よりクオリティーの上りまくりの作画とアクションに乙女な無名が可愛いらしい!内容的には甲鉄城の立ち寄りエピソード感は否めいが、そこが逆に安心して楽しめる(笑)

甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 燃える命(2017年製作の映画)

4.0

前編で明かされなかった謎などが徐々に解き明かされつつも畳みかける・・・最後の敵とかは想定内ながら熱血な展開と熱量で押し切る痛快さとラストが心地良い。

甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光(2016年製作の映画)

4.0

ゾンビ×時代劇×蒸気機関車+美樹本キャラ原案と、てんこ盛りな設定で駆け抜ける少年誌的展開!前編なのでいきなり終わってしまうが後編への期待を抱かせる意味では成功かも。

ひまわり(1970年製作の映画)

4.0

@オンライン試写。
戦争が引き起こしたボタンの掛け違い・・・ソフィア・ローレンの芯の強さと同時に時折見せる弱さが印象深く、ひまわり畑のエピソードが強烈。
@FansVoiceJP

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.5

リリーのチャーミングさにノックアウト!母と娘の過去と現在をリンクさせながら軽快なテンポとノリで描く・・・魅惑のミュージカルナンバーが流れてくるとHAPPYな気持ちにさせてくれる。

リンカーン弁護士(2011年製作の映画)

4.5

一見いけ好かない感じながらも家族や依頼人を守りつつ正義を貫く信念・・・状況を逆手に取っての痛快さ!マコノヒーは勿論、周りを固めるキャスティングも良い。

きみと、波にのれたら(2019年製作の映画)

3.5

湯浅監督の独特なファンタジーさを残しつつも、ストレートでピュアなラブストーリー。あんな素敵なカフェ行ってみたい!

神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

4.5

使者3人の過去を掘り下げつつ、冥界と現世を交差しながらの胸熱な展開と伏線の回収具合にしてやったり!ファンドのインパクトが強烈(笑)

見えない目撃者(2015年製作の映画)

4.0

猟奇度は日本版ながらトラウマに立ち向かいつつ目撃者が犯人に狙われるサスペンス度、刑事や青年との繋がりも本作のが強い印象・・・ラストにキャスティングの妙を感じる。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

4.0

予想以上の猟奇的サスペンス!犯人への過程は大味ながらも、ジワリとした恐怖に良心の呵責に苛まれながらも立ち向かうヒロイン・吉岡さんが可愛格好良く盲導犬の献身さにじんわりさせられる。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.0

時間軸をズラして描く構成の妙!軽口で他愛のないトークとバイオレンスに溢れたタランティーノワールドを堪能・・・ハンバーガー食べたくなってきた(笑)

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