神さんの映画レビュー・感想・評価

神

チェック忘れがち(ドラマはもっと忘れがち)

映画(1854)
ドラマ(12)

キャット・ピープル(1942年製作の映画)

3.5

蓮實重彦セレクション
ハリウッド映画史講義特集

シモーヌ・シモンが冒頭、口元を猫っぽく歪ませたのが気になった。単にそんな癖なのか猫族の何とかで意識したのか。
彼女の黒い衣裳、夜中の暗い動物園の黒豹、
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モルグ街の殺人(1932年製作の映画)

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蓮實重彦セレクション
ハリウッド映画史講義特集

【要再見】
ザ・研究室って感じの研究室が最高。
寝ちゃったから大事なキングコングへの流れ、全くみてないの本当に悔やまれる。

プティ・カンカン(2014年製作の映画)

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【要再見】エアコン効きすぎてて寝た。
憲兵のおっさんが特徴ありまくりなのと、白馬のお尻がかっこよかったことは頭に入ってる。

シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

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【要再見】エアコン効きすぎてて寝た。
エグい現実に相反して美しい映像が多かったことは頭に入ってる。

モーターヘッド クリーン・ユア・クロック(2016年製作の映画)

4.5

レミーのやせ細った姿に泣き、ミッキーとフィルのフォローする姿に泣いた。
モーターヘッド最高レミー最高。

いろとりどりの親子(2018年製作の映画)

4.0

独立した生活を送るダウン症の青年は、母親が用意したシャツに「僕はもうコーディネートが決まってるから要らない」と言った。
自閉症の男の子は、文字カードによって初めて自分の気持ちをつたえる術を得た。
それ
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英語に弱い男 東は東西は西(1962年製作の映画)

3.0

ラピュタ20th 特集

小沢昭一の「江戸ッ子寿司」に対して、藤村有弘の「洋スシ Red Fish」が予想どおり過ぎて安心した。

ラビリンス/魔王の迷宮(1986年製作の映画)

4.0

いっぱい出てくるマペット&助けの手にワクワクしてたのと、デヴィッド・ボウイとジェニファー・コネリーが綺麗なの思い出し鑑賞。
ルードっておちないくん(ぬいぐるみ)に似ているって今ごろ気づいた。

まともな人生(1979年製作の映画)

4.5

特集 スウェーデン映画への招待

モッズと呼ばれるから10年後の28歳。
驚くほどの老け方はクスリのせいなんだろう。一応はまともな方向へ向かうケンタに対し、ストッフェの破滅ぶり。斧を抱えて電車に乗った
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俺たちはモッズと呼ばれる(1968年製作の映画)

4.0

特集 スウェーデン映画への招待

若者にありがちな日常の映像とはいえ、家庭環境が複雑な青年ばかりで苦しくなった(それでも虫歯のなさそうな綺麗な歯並びなの不思議)。
ヤッているところまで撮らせるあたり、
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.0

IT大国だろうが経済大国だろうが発展途上国だろうが、生理や体の仕組みに対して教育をしないとか不浄なものだとか忌み嫌うとか、もういい加減仕切り直したらどうだろうか。
ラクシュミのような人がインドにいてよ
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多重障害(1986年製作の映画)

4.0

特集 フレデリック・ワイズマンの足跡

教える側も教わる側も凄かった。特に、感情に走らず正解が出るまで問い続け正解であれば褒めることを繰り返す教師の気力には、ただただ感服。
ランチのトレイを返却すると
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刑事マルティン・ベック(1976年製作の映画)

5.0

特集 スウェーデン映画への招待

血みどろ殺人と街中ヘリ墜落は結構な緊迫具合。対して、ポンコツ刑事たちのやることなすこと本当に緩くて最終的にあんたら活躍しないんかラストまで目が離せなかった。
あと、屋
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喜劇 女生きてます(1971年製作の映画)

4.5

特集 女たちの街

森繁左夫婦のとこで働く女たちが素麺ズルズルするだけの画で胸がいっぱいになるから森崎東ほんと好き。
橋本功の破壊力と藤岡琢也の上下繋がった水着もよかった。

明治大正昭和 猟奇女犯罪史(1969年製作の映画)

4.0

本物阿部定、学生由利徹、舌舐め小池朝雄、首斬り土方巽がよかった。特に小池朝雄、小平義雄そのものっぽいのがいい。動く小平義雄知らないけど。
吉田輝雄は必要なのか謎だけど、阿部定と話す貴重体験うらやましい
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

伊藤政則氏の言うとおりフレディの映画で、そのフレディをラミが見事に演じてた。ストラッツのルークがやればいいと思ったのごめんなさい。

史実云々は気にならない。
LIVE AIDは改めてきちんとみたい。

ゾンビーノ(2006年製作の映画)

5.0

FOX『ウォーキング・デッド』S8まで一気にみてる間に休憩感覚でみたところ、もの凄く癒された。少しのグロさと勧善懲悪的な流れ。これだけでゾンビ映画は安らぎを与えてくれること発見。
あと、共存は大事。

喜劇 駅前火山(1968年製作の映画)

3.0

鹿児島観光気分の映画
OPとEDで流れる曲の弾みっぷり
♪ボボボン桜島に恋をしたボボボン♪

喜劇 駅前団地(1961年製作の映画)

3.5

小田急百合ヶ丘駅と西生田駅
伴淳 地主百姓オール電化
昭和30年代の風景がとても良い

喜劇 駅前茶釜(1963年製作の映画)

3.5

正田醤油のキッコーショウ
左卜全 神主完ぺき
三木のり平 化け狸と女優の絡み最高
(淡島千景のすね毛)
ジャイアント馬場 活躍

喜劇 駅前飯店(1962年製作の映画)

3.5

みんなインチキ中国人
山茶花究 おかしな日本語一番上手い
王貞治 ちょっと出
チキンラーメン たしかエースコック

適応と仕事(1986年製作の映画)

4.0

フレデリック・ワイズマン特集

障害を持った人が日常生活を送れるように訓練。仕事ができるように訓練。
指導する側される側ともに根気強さが求められる(訓練内容は少し勉強になった)。

グッド・ネイバー(2016年製作の映画)

2.5

タイトルそのまんま。ジャケ大嘘(サメ映画のそれより酷い釣り)。
男子2人の頭が悪すぎるので、年齢関係なく潰してほしかった。気分悪い。

ジーグフェルド・フォリーズ(1946年製作の映画)

3.5

ミュージカル映画特集Ⅲ

最初の人形劇とか途中のエスター水中バレエとかラストの泡とか、アステア以外の部分も楽しんだ。各パートの衣裳とセット凝りまくりなのも眼福。コントのいくつかはとてもチープで、急に『
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.0

家飛び出して走りまくるああいったシーンは、郊外の住宅街であることがとてもよくてアメリカを羨ましく思う。

まったく同じ3人の他人(2018年製作の映画)

4.0

TIFF2018

三つ子偶然の再会!からの展開が暗闇まっしぐら過ぎてグッタリした。

三つ子(研究対象)両親たち(純粋に養子が欲しかっただけのはず)姉たち(養子&踏み台)とか、研究内容(遺伝と環境)
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リトアニアへの旅の追憶(1972年製作の映画)

4.5

花柄スカートの母も外でパンケーキを焼く習慣も皆無の過去なのに、勝手に私の原風景。くるくるてれび思い出しはこちらでも。
スチュワーデスの脚のとこは笑ったし、彼女の制服がとてもかわいかった。

ウォールデン(1969年製作の映画)

4.0

メカス視点でみた季節の移り変わりは、光の具合がとても気持ちよかった。
昭和の玩具 くるくるてれび でカタカタ映像を初めてみたときを思い出す(多分ドラえもん)。

ゼイリブ(1988年製作の映画)

4.0

べーんべんみたいな不穏な音と殴り合いシーンが無駄に長いの相変わらずよかった。

福祉(1975年製作の映画)

5.0

みんな普通の市民なのにキャラ設定された演者のよう(ゴドーを待ちながらのオッさん一体なんなの)。
役所仕事って非難されがちだけど、あれだけの案件抱えりゃボブディラン風主任みたいな態度になるのもわかる気が
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三人の顔役(1960年製作の映画)

3.5

特集 映画は大映、ヴェーラも大映
※杉田康トークショーあり

殆ど台詞なしの黒ずくめ杉田康が大変なかっこよさ。

復讐の牙(1965年製作の映画)

3.0

特集 映画は大映、ヴェーラも大映

村上不二雄では何だか弱いよなあ。

太陽の塔(2018年製作の映画)

2.0

太陽の塔と岡本太郎にまつわる部分よりも、よくわからない肩書きの人たちが小難しくさせまくってて飽きた。
太陽の塔云々も過去テレビ(主にBSプレミアム)以上の内容のものではなかった。

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