神さんの映画レビュー・感想・評価

神

チェック忘れがち(ドラマはもっと忘れがち)

映画(1903)
ドラマ(12)

ザ・ボーイ 人形少年の館(2016年製作の映画)

3.0

FOXウォーキング・デッド関連作品特集

Matt面っぽい人形も突如の胸毛ボーボー人間もどっちも気持ち悪くて面白い。
ウォーキング・デッド以外のローレン・コーハン初めてみた。

ダリル/秘められた巨大な謎を追って(1985年製作の映画)

3.0

FOXウォーキング・デッド関連作品特集

こっちのダリルは軍の子どもAI設定。の割に、面倒くさいこともあんまりないしファミリータイズ的な家庭の優しさ全開内容。
因みに。リアル出来杉くんダリル、かわいい
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

ジョーカーの階段踊り、深爪、バランスよくない左肩がよかった(左肩は何かの作品でも気になったからホアキンのそういう身体なんだろうけど)。
トーマス・ウェインとアルフレッドのキャラ変のことは考えたらキリが
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FLIRT/フラート(1995年製作の映画)

-

同じシチュエーションを3箇所からってことらしいけど、全く面白くなくて全く合わなかった。

グリズリー(1976年製作の映画)

2.0

デカい(らしい)熊がバッサバッサと人殺し。子どもにも容赦なし。エグいとは思うけど、熊のサイズ感がよく分からなくて怖さ半減。子熊に対しては警戒心ゼロで、あははは言いながら撫でてたから舐めてんなーと思った>>続きを読む

U・ボート(1981年製作の映画)

3.5

艦内の閉塞感が堪らなく息苦しいし、ラストが本当に嫌だ。戦争いらない。

カーマイン・ストリート・ギター(2018年製作の映画)

3.0

チャーリー・セクストンが変わらぬ素敵っぷりで仰け反った。
あと、女に何ができる的なことを誰かに言われたっていう弟子のシンディにはがんばってほしい。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

5.0

とにかくルーク・ペリー。ビバヒルディランを払拭したかったそれとは違えど役者苦悩的なとこはディカプリオ役どころと少し被る気もしたし、いまスクリーンでルーク・ペリーみられたことがうれしい。
2回行って2回
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サウナのあるところ(2010年製作の映画)

4.0

まっ裸の男たちがいろんな形のサウナで喋るだけ。それだけなのに本当によかった。ラストの歌もよかった。

Tommy/トミー(1975年製作の映画)

4.0

こんなにも奇っ怪な内容を2時間近くよくやった。エルトン・ジョンのデカいブーツとかティナ・ターナーの顔芸とか、いちいち面白い。

ともしび(1954年製作の映画)

3.0

特集 戦後独立プロ映画のあゆみ

気弱な教頭織田政雄と銅像寄せメイク(出だしだけ)の花澤徳衛がよかった。

リトルショップ・オブ・ホラーズ(1986年製作の映画)

4.0

久びさにみたらやはり面白かった。歌パートと歯科医パートが完璧すぎて面白かった。
まだみてないロジャー・コーマンオリジナル版は勿論だけど、三ツ矢雄二シーモア安達忍オードリー吹替版が絶対に楽しそうだからみ
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死霊の盆踊り(1965年製作の映画)

1.0

カナザワ映画祭 大怪談大会

いろんな裸女が墓場で踊るだけという嘘みたいな内容なので、おっぱいの形が好みか否かくらいしか考えることがなかった。

丹波哲郎の大霊界2 死んだらおどろいた!!(1990年製作の映画)

3.5

カナザワ映画祭 大怪談大会

冒頭の憑依丹波コーヒーがぶ飲みシーンよかった。あと、納得しそうになるけど何言ってるかわかんない丹波演説エンドロールもよかった。

丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる(1989年製作の映画)

3.0

カナザワ映画祭 大怪談大会

アメリカの人が死んだら日本語喋れるとか犬っこの活躍とか合ってるか合ってないか分かんない音楽がよかった。

ディーモン/悪魔の受精卵/神が殺せと云った(1976年製作の映画)

4.0

カナザワ映画祭 大怪談大会

給水塔からの狙撃、階段落ちが凄くて震える。パレードのとこで『ダークナイト』思い出した。

チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

1.5

過去作のどれよりもつまんない脚本だったし、とにかくチャッキーが不細工すぎる。チャッキー不細工にした意図はなんなのか教えてくれよ。

工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

4.0

金正日の飼い犬綺麗っぷりと北朝鮮市民の酷い暮らしっぷりをきちんと出してたのよかったし、金正日役が激似なのもよかった。
あと、ファン・ジョンミンの演技が予想どおり素晴らしくて唸りっぱなしだった。

青蛇風呂(1959年製作の映画)

3.0

特集 添えもの映画百花繚乱

『青蛇風呂』ってタイトルにするほど風呂シーンが多いわけでも凄いわけでもないけど、相変わらず蛇巻きつけて体張ってる毛利郁子が綺麗だった。
中田ラケットみてたら、老けた田中圭
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執念の蛇(1958年製作の映画)

3.0

特集 添えもの映画百花繚乱

毛利郁子の水中全裸蛇絡みは是非ともカラーでみたかった。

(1952年製作の映画)

-

添えもの映画特集

鳩がいっぱい出てくる(寝てしまって申し訳ない)。

息子の青春(1952年製作の映画)

3.0

添えもの映画特集

自転車乗った石濱朗の笑顔と桜満開の画がよかった。

サンタクロースの眼は青い(1965年製作の映画)

4.0

ジャン・ユスターシュ特集

どうしようもないレオーがダッフルコートに執着してるだけで愛おしくなるからレオー凄い。

わるい仲間(1963年製作の映画)

4.0

ジャン・ユスターシュ特集

冴えない男ふたりの冴えない日常ってだけなのにやけにおもしろかった。
因みに禿げ云々は国によって解釈が違うからどうでもいいのだけど、あの撮り方に意図があったのかなかったのかは
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ママと娼婦(1973年製作の映画)

4.0

ジャン・ユスターシュ特集

絶対に汚なそうな床ベッドでも煙草吸いたくなるカフェでも延々と続く会話劇。しゃべり倒して220分。
3人でのベッドごろんちょシーンがせつない。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.0

途中で離脱したこともあったけど、最高の10年間だった。感謝。

ヒット・パレード(1948年製作の映画)

3.5

ハワード・ホークス監督特集II

セルフリメイクだけあって、やたら忠実なのが面白い。サッチモも素晴らしい。

教授と美女(1941年製作の映画)

3.5

ハワード・ホークス特集II

爺ちゃんたちの知識と動きと助言が最高かわいい。

タバコ・ロード(1941年製作の映画)

3.0

結構なブッ壊れ具合の人たちと、枯葉舞う道がよかった。

ピルクスの審問(1979年製作の映画)

3.0

特集 ソヴィエト映画の世界

変な踊りも手がびょーんと伸び千切れるのも船内セットもよかった。

ミスター・デザイナー(1988年製作の映画)

2.5

特集 ソヴィエト映画の世界

途中で本当に飽きちゃったから、トッド・ラングレンのスケールでかい長尺MVのつもりでみてたら耐えられた(主役の人、少し似てなくもない)。
場面に合わないピコピコ音楽はよかっ
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長い見送り(1971年製作の映画)

4.0

特集 ソヴィエト映画の世界

父子肩組写真をスライドで眺めてるときの母親と煙草の煙が非常によかった。
体育の授業のぞき見とか座席で揉めまくるとか、母親の鬱陶しさ全開でジリジリする。

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