神さんの映画レビュー・感想・評価

神

映画(2011)
ドラマ(12)

ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった(2019年製作の映画)

4.0

共同生活自体が良い方向にも進み、悪い方向にも進んだ結果なんだろうなと思った。とは言え、リヴォン・ヘルムが油田掘り起し人で終わらなかったのはあの生活があったからこそとも思った。
ロビー視点の内容にとやか
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異端の鳥(2019年製作の映画)

3.0

これでもかこれでもかの過酷な状況下を生き延びた肉体はあれど、どんな心をもってこれからを生きていくのか。
そしてあの少年、役者でも何でもなくてその辺の普通の子らしく。メンタル面とか無事なのか心配になった
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大怪獣出現(1957年製作の映画)

3.0

カタツムリ検証映像が最高に気持ち悪い。分泌物出してるとこ特に最悪。

微熱少年(1987年製作の映画)

2.0

UP-BEAT広石武彦の演技初めてみた。
それにしても、中学の時からみたいと思い続けてた結果のがっかり感が半端ない。

ムツゴロウの結婚記(1974年製作の映画)

3.0

特集 昭和アイドル映画の時代

人のよさそうな雰囲気全開の井上順と腹黒そうなムツゴロウが結びつかないけど、なかなか面白かった。蟹江敬三がやたらかっこいいのも良かった。

お嫁にゆきます(1978年製作の映画)

4.0

特集 昭和アイドル映画の時代

森昌子がどうにも森昌子で、デビュー何周年を祝うに相応しい内容。山本伸吾がスタイル良くてびっくりし、ラストの佐野浅夫に泣いた。あと、昌子幼少期過去カルテをチェックする渡辺
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ワニと鸚鵡とおっとせい(1977年製作の映画)

1.0

特集 昭和アイドル映画の時代

郷ひろみ樹木希林出演久瀬光彦原案とくれば『ムー』的面白さを期待してたのに、驚きのつまらなさだった。伴淳山田吾一あたりの無駄遣いたるや。春川ますみをみられたのはよかった。

ヘッドフォン・ララバイ(1983年製作の映画)

3.0

特集 昭和アイドル映画の時代

3本ラインジャージズボンに麻ジャケット着こなす木之元亮かっこいい。あんな山奥の駅伝会場までスクーターで行った高部知子えらい。旧渋谷区役所外観、改めてみると素晴らしい。

シブがき隊 ボーイズ&ガールズ(1982年製作の映画)

3.0

かたせ梨乃のスコートめちゃくちゃ短い。ヤックンの決め顔決めポーズにいちいち苛々した。

CHECKERS in TANTAN たぬき(1985年製作の映画)

3.0

この衣裳にこの髪型。気持ちは一気に小学生時代。エキストラで出てた女子たち楽しそうだった。

はいからさんが通る(1987年製作の映画)

2.5

南野陽子のかわいさも阿部寛のかっこよさも良いのだけれども、原作好きとしては木村元印念中佐以外の配役ぜんぶ消化不良。時代が違えば少尉は草刈正雄がよかった(編集長でも可)。

虹の谷/激怒する牡牛(1955年製作の映画)

4.5

特集 新東宝のディープな世界(アンコール&リクエスト)

素晴らしい牛林業映画。重い木材を運ぶ牛は筋肉質でひたすらに働く。牛山師のルールは厳しく、そこに便乗脱線しまくる石黒達也が憎々しい。
若い月田昌
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ウィッカーマン final cut(2013年製作の映画)

3.0

おもしろい。祭りのうねり歩きのとこ、サントリーローヤルCM(ランボー篇)思い出した。

ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダン(2019年製作の映画)

4.0

ドラマ『赤い疑惑』で衣裳協力してたなとか実家にPマークだらけのタオルケットあったな程度の認識だったので、ピエール・カルダンが成してきたことの凄さに驚いた。そして今98歳現役なのも驚いた。

スペシャルズ! 政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話(2019年製作の映画)

3.0

線引きなんてあってはならないのは理想であって、現実は強度高度障害等は受入れ拒否が多いはず。だから「何とかする」で何とかしてきたことは本当に凄い。
そして邦題。難しかったのだろうとは思うけども、他に何か
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ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

3.0

午後ロー。
ジュリエット・ルイスの部屋電話、パステルピンクでかわいかった。

ザ・ワイルド(1997年製作の映画)

2.5

午後ロー。
怖い熊と闘うホプキンスが素晴らしい。

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.5

一般的な悪いことやるシーンより、几帳面過ぎるお兄ちゃんの部屋物色するシーンのが心臓に悪い。あれ絶対バレるから。あと、オレンジジュース振ってから出すとこよかった。

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.5

IMAX鑑賞。
車圧縮のあたりで離脱。以降は適当にみたら結構楽しかった。特に後部座席からの運転席ドアロック外しとか。
しかしあの日焼け止め。良い働きしたかどうかはどうでもよくて、あんな雑に塗ってソファ
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リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ(2019年製作の映画)

3.0

周囲に恵まれたし、今や健康的な生活送ってるし、なんだかんだ言ってもノエルのこと好きなんだなっていうリアムの姿をみた。老いた母をみてたら切なくなったので、ノエルいい加減リアムの電話出てやれや。

ジュース(1992年製作の映画)

3.0

ブレーキのかからない2PAC、えらい淡々としてて怖かった。

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

2.5

公開当時にみたチラシのせいで面白映画と思い込んでたから、こんな内容だったんかと驚いたし怪獣が不細工すぎる。

ホワイト・ラブ(1979年製作の映画)

3.0

百恵友和、スペインまで行って余計なことしかしてない。のに、円満ラスト押付けてくる凄い映画だった。
CMディレクター岸田森 大林監督、明らかに体のデカい百恵スタントみられてよかった。

血を吸うカメラ(1960年製作の映画)

3.5

どんなサイコスリラーかと構えてたけどメンタルえぐられ映画だった。抗えない過去まる抱え青年、生きにくい日々だったろうに。

メイキング・オブ・モータウン(2019年製作の映画)

3.0

ニール・ヤングがモータウンにいたことがびっくり。あと、社歌があったの笑った。モータウンについて意気揚々と語ってたのが、社歌のことになった途端みんな苦笑い。歌うこと拒否るのも分かる歌詞だった。

行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

3.0

貧困都市ロックフォードの一例「時給が15ドル以下」。ここだけ切り取れば日本のが下をいく。

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

4.0

アナログな時代の音づくり模索具合がとてもよかったし、幼少期の好きなことがまんま形になってる他人の人生もよかった。

殴られる彼奴(あいつ)(1924年製作の映画)

4.0

特集 素晴らしきサイレント映画 Ⅱ

ピエロの集団も学者の集団も怖かった。あの父親の着飾りおめかし服、びんぼっちゃまっぽさあった。ちょこちょこ動物大活躍(特にライオン)。

百貨店(1926年製作の映画)

3.5

特集 素晴らしきサイレント映画 Ⅱ

妹の奔放さが許せなくて終始苛々したんだが、姉いいのか?枕もあげちゃっていいのか?アパートの調度品はどれも素敵で、あの折りたたみベッドは欲しいと思った。

ボーダー(1981年製作の映画)

2.5

テーマは良いのに飽きてしまった。勿体ない。ジャックニコルソンがいいひと役だった。

バニー・レークは行方不明(1965年製作の映画)

3.5

いろいろ怖過ぎてブランコのスピードまで怖くなった。そしてまさかのゾンビーズ。

てんやわんや(1950年製作の映画)

3.0

特集 松竹映画の100年

宇和島の闘牛とかデカい張りぼてがうねり歩く祭りとか、新日本紀行あたりで再見したい映像盛り沢山。

慕情の河(1957年製作の映画)

2.5

若尾文子映画祭

杉田康に期待してたら、町工場的なとこの音楽サークルで指揮してるだけだった。若尾文子も呆気なくいなくなったし、なんとも今ひとつ。

女めくら物語(1965年製作の映画)

3.0

若尾文子映画祭

山下恂一郎には本当に腹立つし宇津井健にも腹が立つ。ワイパーとラーメン、あの石段がよかった。

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