神さんの映画レビュー・感想・評価

神

チェック忘れがち(ドラマはもっと忘れがち)

映画(1823)
ドラマ(12)

ゼイリブ(1988年製作の映画)

4.0

べーんべんみたいな不穏な音と殴り合いシーンが無駄に長いの相変わらずよかった。

福祉(1975年製作の映画)

5.0

みんな普通の市民なのにキャラ設定された演者のよう(ゴドーを待ちながらのオッさん一体なんなの)。
役所仕事って非難されがちだけど、あれだけの案件抱えりゃボブディラン風主任みたいな態度になるのもわかる気が
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三人の顔役(1960年製作の映画)

3.5

特集 映画は大映、ヴェーラも大映
※杉田康トークショーあり

殆ど台詞なしの黒ずくめ杉田康が大変なかっこよさ。

復讐の牙(1965年製作の映画)

3.0

特集 映画は大映、ヴェーラも大映

村上不二雄では何だか弱いよなあ。

太陽の塔(2018年製作の映画)

2.0

太陽の塔と岡本太郎にまつわる部分よりも、よくわからない肩書きの人たちが小難しくさせまくってて飽きた。
太陽の塔云々も過去テレビ(主にBSプレミアム)以上の内容のものではなかった。

クワイヤボーイズ(1977年製作の映画)

4.5

PFF
パトロール前のパトカー渋滞みたいなどうでもいいシーンが最高だった。

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.0

フランス田舎町の壁という壁が顔だらけになって結局はゴダールが出てこない映画。
アニエスの髪の色は真似したい。

乾杯!女学生(1954年製作の映画)

3.0

特集 新東宝のまだまだディープな世界

三つ編み眼鏡のみぎわさん風雪村いづみがえらくかわいい。

TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)(2016年製作の映画)

4.0

築地市場閉鎖前に撮れたことがよかった。
築地市場開場時の映像もあったし、これは記録映画として保存すべき代物と思う。

カリートの道(1993年製作の映画)

4.0

デ・パルマはやっぱり裏切らない。
ラストのカメラワークが本当に大好き。

クリーブランド監禁事件 少女たちの悲鳴(2015年製作の映画)

3.0

キツい実話をキツい時間帯(深夜〜明け方)でみたの失敗。精神的に。
仮釈なし&終身&禁固1000年という刑はアメリカらしくて素晴らしい。それで被害者に10年の時間が戻るわけではないけれど。

名探偵登場(1976年製作の映画)

3.0

俳優陣すごいのに何だか今ひとつ。
字幕より吹替え版(演者に負けず劣らずの面子揃い)でみる方が何倍も楽しい。

ファイナル・デッドサーキット 3D(2009年製作の映画)

2.5

予想どおりに物事が展開していくだけなのに、いちいちハラハラしちゃう。
死に方には関係ないけど、あの美容室は不備があり過ぎて減点!

アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

2.5

サタシネ

アナベル人形誕生物語。
カルト教信者が本当に嫌だったくらいで、怖さは特にない。アパート地下?の収納庫、あれは便利だ。

サンズ・オブ・ザ・デッド(2016年製作の映画)

4.0

ちょっとビッチ風主人公(ビバヒル ケリー似)の人生再生物語だった。
灼熱地獄での災難、ゾンビへの愛情と共存、母親街道まっしぐら。この流れが完璧。あと、ダクトテープは必需品。

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.5

‪サタシネ‬
‪ヴァラクが似顔絵額縁持って走ってくるとこ、怖いんだかおかしいんだかよく分からなくて困るけど結構びびった。あと、闇でしかないからテントさっさと撤去して。‬

DV─ドメスティック・バイオレンス(2001年製作の映画)

4.5

フレデリック・ワイズマン特集

アル中夫からのDV(血まみれ)とマイク眞木風夫からのDV(寝かせない)が強烈。これまたグッタリ感がもの凄い。

DV 2(2003年製作の映画)

4.0

フレデリック・ワイズマン特集

DV案件続々、裁判はベルトコンベアばりにエンドレス。当事者側にも判事側にもいかずフラットにみてたはずなのに、もの凄いグッタリ。
執着よくない。

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

5.0

昔みた大韓航空機爆破事件のニュース。大変な事件とは思いつつも、感情をあらわにし過ぎる韓国人が不思議でならなかった。けれど、この感情の爆発こそが政治を変え国を変えたということ。いまの日本に必要なこと。>>続きを読む

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

4.0

スターリン死後の周囲の必死さ、どうにも面白い。スティーヴ・ブシェミ(髪型)とジェフリー・タンバー(への字口)の絶妙演技がポイント。
当日、字幕が見切れてて途中から上映し直し。帰りに招待券出た。

男の世界だ(1960年製作の映画)

3.0

特集 新東宝のまだまだディープな世界

ハンサムタワーズ大活躍。高宮敬二の肩が凄いなで肩だったのと、殺し屋としてそれでいいんか?ってのが気になったとこ。菅原文太の顔がかっこよすぎて堪らん。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

バカでかい鮫、臭そうな鯨、ステイサム、ひょこひょこ泳ぐ犬。よかった。

アスペン(1991年製作の映画)

4.5

アスペンには、鉱山で真っ黒になりながら働く人たちと雪山で水着みたいなレオタードみたいな格好でパーティーしてる人たちがいて、その画の非対称具合が凄い。
あと、やたらに何らかのコミュニティがあっていちいち
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セントラル・パーク(1989年製作の映画)

4.0

大都市の中の公園。利用する人も開催イベントも数が多い分、公園管理も大変そうだ(市公園課以外に民間管理団体もある)。
恐竜語コンテストってのがくだらなくてよかった。

一万三千人の容疑者(1966年製作の映画)

3.0

録画しといたの漸くみた。
事件解決から1年くらいで映画化した分のリアルさはある。
今からしたら凡ミスだらけの刑事たちが、被害者小山明子の前でショボくれてるのはイラッとくる。
市原悦子はドラマ版(泉谷し
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ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

5.0

久びさにみた。
奥崎謙三の一刻っぷりとか極端な行動力には嫌悪感を抱くのだけど、事実確認行脚の様子には相変わらず心を持っていかれる。
人肉食ってまでやらなきゃいけない戦争って何なんだろうな。

併映『亜
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北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ(2016年製作の映画)

3.5

北朝鮮でライバッハがライブ。なぜライバッハが呼ばれたのかは分からなかったのだけど、公演までの流れが大変なのはよく分かった。
機材楽曲使用映像の検閲は想定内、会場の古すぎる電源関係は想定外。そんな中でも
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ワンダーランド北朝鮮(2016年製作の映画)

3.5

限られた撮影場所のみのドキュメンタリーなので目新しさはなく、金正恩元帥を崇め国の近代化をアピールされてる感が強い。
一部の人々(質問に答えられない国語教師 真新しい服を着せられた農村部園児 太陽光パネ
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激突!若大将(1976年製作の映画)

3.0

特集 草刈正雄スペシャルッ!
アイスホッケー&草刈正雄版若大将第2作。
ヒロインが坂口良子なのかわいくて最高。草刈正雄のダッフルコート姿とスケートびゃんびゃん滑る姿がかっこよすぎて仰け反る。という程度
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がんばれ!若大将(1975年製作の映画)

3.0

特集 草刈正雄スペシャルッ!
アメフト&草刈正雄版若大将第1作。
どうでもいいストーリーとボンクラっぷりは加山雄三版と同じなのに、ズレてる具合はなんだろう。
とにかく、ヒロインいけだももこが弱いのと草
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人間機械(2016年製作の映画)

4.0

機械音が凄すぎて、私のメンタルも折れそうだった。
搾取と格差とゴミ問題。インドの発展はまだまだと思った(けど、日本も似たようなもんか)。

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

4.0

フリダも叔父も叔母もそれぞれがそれぞれに懸命であるが故に生じる衝突と、事情はよく分からず本能のままに過ごすいとこアナ。この4人の過ごす日々が何とも絶妙。
ラストが本当に素敵で、私もあのベッドに飛び込み
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

予告何回もみて「あーこりゃ絶対みたくないやつだ」と思ってたのに、なんだこれ。学生時代の演劇部とか映像サークルのこと思い出して、非常に胸が熱くなった。

お転婆三人姉妹 踊る太陽(1957年製作の映画)

3.5

芦川いづみの踊りをみてるだけで幸せ。安部徹の無害モテモテっぷりも無駄に楽しい。梅次監督ありがとう。

転校生レナ(1983年製作の映画)

3.0

特集 ロシア・ソビエト映画祭
ソ連の子どもたちのイジメっぷり、なかなかにキツい。

令嬢ターニャ(1989年製作の映画)

5.0

特集 ロシア・ソビエト映画祭
何かを得ようとすれば苦痛ばかりが伴うし、結果として何かを失っている。この閉塞感半端ない流れでも時々は華やかな瞬間がみえたのは、ターニャを演じた女優の演技力と思った。彼女す
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