みのがしてたし、シネマカリテも閉館するしってことで行ったけども。
ベルセバ好きだったら違ったんだろうなー。
ベルトコンベア制服ぐるぐるの冒頭シーンよかった。そういうことだと思った。
あと、食介と問合せ外線は看護師以外に!!せめてそこは看護師以外に!!
破滅型のデニーロが痛々しくて、痛々しいまま終わった。ハーヴェイカイテルのシャツが襟高だったから鳥羽一郎思い出した。
てんかんで倒れたエイミーロビンソンを階下から助けにくるおばちゃん、スコセッシドキュ>>続きを読む
評価低いけど、わりと楽しかった。あんまり走ってなかったけど、わりと楽しかった。
グレンパウエル、途中から山根(ちびまる子ちゃんキャラ。お腹痛くなる子)にしか見えなかった。輪郭。
スウェード1stジャケっぽいと勝手に思ったポスター(Filmarksで表示されない別バージョンの方)に釣られて軽い気持ちで行ったら、粘着シートで暴れるネズミ(昭和の実家)を思い出して吐きそうだった。そ>>続きを読む
未体験ゾーンの映画たち2026
パペットというのは等身大になると気持ち悪いことがわかった。爺さんの薄黒い歯も気持ち悪い再現力でよかった。ここまでやるならCG一切なしの方がよかった。
未体験ゾーンの映画たち2026
(ヒュートラでは2K)
赤い電話ボックスに盗っ人ぎゅうぎゅうなの面白い。品の良いマダムたちのお茶会でピアノ弾いてるアレックス・ギネス(だったかな?)も面白い。マダムの>>続きを読む
中央アジア今昔映画祭vol.3 ウズベキスタン特集
キラキラした光が反射する川での少年たち、バランスよくサンジャルとレーナで乗るタイヤ浮き輪。そんな二人の距離が近づく(ように見えた)サンジャル篇が>>続きを読む
特集 アメリカ、無情の世界 リチャード・フライシャー&ジョセフ・H・ルイス
小さな町での群像劇、見事な90分。
ただの農家ではなくアーミッシュであることも含めて、主要人物の設定がいい(看護婦は都合が>>続きを読む
特集 アメリカ、無情の世界 リチャード・フライシャー&ジョセフ・H・ルイス
結婚するには歳をとりすぎているという指摘に激しく落ち込み、町医者との会話で自分健康まだいける!と高揚。あの陰性陽性の差に統>>続きを読む
特集 アメリカ、無情の世界 リチャード・フライシャー&ジョセフ・H・ルイス
劇伴、エンジン音、ジョージ・C・スコットの手元としゃがれ声、どれも完璧だった。午後ローで定期的に放送してほしい。
因みに>>続きを読む
特集 アメリカ、無情の世界 リチャード・フライシャー&ジョセフ・H・ルイス
あんなチビッ子に延々と容赦ない流れ。確実に将来アダルトチルドレン、そしてトラウマ必至。
綺麗にまとめすぎてた感。いまひとつ。
あの公衆トイレ、インドでは綺麗な方なんだろうけど、実際に入れるかといったら入れない気がした。
あのお店のお菓子、全部食べたい。後半出てくる恐竜がブスだった。
中央アジア今昔映画祭vol.3 ウズベキスタン特集
ぶつ切りで話が進むうえ、同じシーンで色味がくるくる変わる雑な作りなので何が何だか感が凄い。期待してた当時のウズベキスタンもあまりみられず残念。け>>続きを読む
もの凄い面白さ。
「女はぽっちゃりがいい」って肯定されるとこ、なんだか地味によいと思ってしまった(あの子、父親じゃなく母親と暮らしてたらソルティック側に傾いてたかもしれないね)。4Kなのにザラついた質>>続きを読む
みてるこっちの精神も崩壊しそうだった(特にストレッチャーで運ばれるシーン)。マコーレ・カルキンで救われなかったのは、彼もリアルに崩壊してしまうからかねー(映画とは無関係)。
ベトナム戦争の悲惨さ。小>>続きを読む
虐待の連鎖に胸が痛い。
ミア・ゴスの普通さとジェイコブ・エロルディの美しさがよかった。ポスターの怪物衣裳、藤井風が着てそうだなと思った。
道中通り過ぎる人たち絡む人たちがいい(特にヨット?ボート?運ぶおっさんなんなの)。途中のトイレ、男女表示が原始家族フリントストーン(と思う)なのもいい。
面白すぎて、11/6に2回目みに行ったら新宿タ>>続きを読む
特集:祝 瀬川昌治生誕100年 乾杯!全員ごきげん集合!!
なんだかんだとそれぞれにスポット当てておいて山田五十鈴が山シーンで全て掻っさらうの最高だった(着物姿で山駆け下りる五十鈴!草履は無理だろう>>続きを読む
特集:祝 瀬川昌治生誕100年 乾杯!全員ごきげん集合!!
予想屋伴淳よかった。何の必要性もない丹波哲郎の無駄使いもよかった。団地で自宅兼歯科はなかなかに狭そうだと思った(白川由美と谷啓夫妻)
廃れた町、死にかけの動物園、野犬わんさかのゴビ砂漠、どれもよかった。人民服着た人もいない富裕層もいない、丁度よい時代で丁度よい地方の中国だった。
同時期にツェッペリン映画が始まったので、検索すると少>>続きを読む
気づいたら寝ていたので、ウェスアンダーソンだなあと思った。
思ってたのと違う方向だったけど、「ここにいたら死ぬ。死に方はわかんないけど」みたいな台詞にはピキーンときた。あと、ミスター憂鬱が『月世界旅行』だった。
ついでに自分の深夜番組思い出巡りをしてみたとこ>>続きを読む
生い立ちを拗らせマイナス視点のままにしない流れがよかった。
指揮者ティボがMR.BIGのポールギルバート(ドリルでギター弾く人)に似ていたことと、炭鉱吹奏楽といえば『ブレス』もあったなあということを思>>続きを読む
楽しい。死に方見本市的な方向が更に楽しい。
それから、あの双子。大人になったら突然の東洋系混じりで顔変わり過ぎだろ!と思った。
時代と育ちの地が合えば、キムズビデオ行って連日借りまくりの自分がいたはず。
そして思うのはキムさんの人間性あってのこの流れ。イタリアの関係者は見習うように。
関係ない話だが、大昔にCM編集会社で働い>>続きを読む
ティンティン必須アイテムの時代先取り手持ち扇風機、謎キャラTシャツに半ズボンの男の子たち、印象深いところはデジタルリマスター版でも変わらず。よい時代のよい夏休み。
クリストファー・ウォーケンの前歯、あんなに沢山みたの初めてかもしれない。
映画終わってロビーに出たら、20代のころに同棲してた人がいた。
クリステン・スチュワートの掃除術、ケイティ・オブライアンのムキムキ筋肉、エド・ハリスの内田裕也方向、いろいろ盛り沢山で楽しい。ラストも最高で悶絶した。
ヴィヴァルディ「四季」を聴きながら、カビ臭そうなシュヴァンクマイエルのお宅訪問。
膨大なコレクションの中に、木の板にくっつけた竹の布団叩きそっくりなものがあって、それが一番気になった。
大好きなシーンも忘れてたシーンも全てが最高。自分の高校時代が勝手に重なって死にそうになるのも最高(時代は違うのに)。女子のブラウスから下着が透けないのも最高。
あと松ケン。一番モサモサしてたくせに、今>>続きを読む
全体的に『お引越し』はよいのだけど、丘の上?からのフキ両手振り。否が応でも田畑智子(おめでとうございまーす)が思い出されて、そうまでして入れ込まなくても…という気持ちになった。
キャンプファイヤーのと>>続きを読む