神さんの映画レビュー・感想・評価

神

チェック忘れがち(ドラマはもっと忘れがち)

映画(1780)
ドラマ(8)

夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年(2017年製作の映画)

3.0

「呉秀三の功績は凄い」程度の知識でみた。100年前は自宅の座敷牢、100年後の現在は病院長期入院(Eテレ『長すぎた入院』必見)と、精神障害者問題は形を変えて続いているということだ。
解決の糸口はあるの
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ナイトウォッチメン(2017年製作の映画)

4.0

ゾンビ+ヴァンパイア→ゾンパイア(動きが速いし、なかなか死なない)との闘いがとてつもなく面白い。ピエロもっと出してほしかった。

トラスト・ミー(1990年製作の映画)

5.0

ハル・ハートリー復活祭
冒頭では長い爪にべったりきっちりネイルをしていたエイドリアン・シェリー。実はとっても短い自爪であったことがラストでわかる。そんな風に内も外も変化していく流れがとんでもなくよかっ
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スワッガー(2016年製作の映画)

4.0

EUフィルムデーズ2018
パリ郊外に住む「生粋のフランス人ではない」移民中学生たちの語りはとても冷静(特にミッキーマウスとバービー人形が嫌いな理由を淡々と述べる女子すごい)。
これもまたリアルなフラ
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デストロイヤー(1998年製作の映画)

3.0

ハルク・ホーガンの髪型に笑い、和やかモードなラストで更に笑えるナゾ映画。

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.0

大きい獣、強い獣。これだけで楽しい。
ゴリラが賢くて助かった。

逆噴射家族(1984年製作の映画)

5.0

一般的サラリーマン風小林克也の狂いっぷりと、年齢的に微妙な工藤夕貴のニップレス貼らない女子プロレス衣裳。最高。

トラップ(2014年製作の映画)

3.0

未体験ゾーン2015でみてレビューもあげてなかったのだけど『ALONE』て新作知って思い出した。地雷踏んで大変辛そうだった割にラストが呆気なくてびっくりした記憶。
『ALONE』も地雷踏んじゃってこの
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ファイナル・デッドクルーズ(2008年製作の映画)

1.0

ファイナルデッドシリーズだと思ったら違ったみたい。極限に追い込まれるとこうなるのかね?よくわからないけど、本当にどうでもいい内容だった。

イカリエ-XB1(1963年製作の映画)

3.0

1963年に描いた2163年の未来。
ダンス、食事、出産と宇宙船の中での日常がやけに楽しそうだった。

ヒットマン:インポッシブル(2016年製作の映画)

4.0

EUフィルムデーズ2018
障害者を障害者として重く扱うのでなく、青年の日常という視点での撮り方なのがとてもいい。それでも障害の不自由さは伝わってくる何だか凄い映画だったし、しつこいスプレーとビニール
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バタリアン(1985年製作の映画)

4.5

ウォーキング・デッド一挙放送の流れでみた。何十年か振りにみた。
タールマンの怪力っぷり、死ぬほど多いゾンビ、アホな若者。80年代は最高。

ヘンリー・フール(1997年製作の映画)

4.0

ハル・ハートリー復活祭
社会的な部分と笑いの部分が最高のバランス。ポエムがきちんと出てこないことと下痢嘔吐のシーンが激しいことがよかった。

青葉繁れる(1974年製作の映画)

4.0

岡本喜八特集
原作も面白かったけど、映画も面白い。
仙台の昭和の街並みと、進学校男子の妄想と悲しさあたりがグイグイ押し寄せてくる。男前の草刈正雄が本当に男前過ぎて、千うららでなくとも心が浮つくわ!と思
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ナイルの娘(1987年製作の映画)

4.0

台湾巨匠傑作選2018
中森明菜がかかるケンタッキーやネオン輝くお洒落なお店に懐かしさを感じ、爺さんの優しさとシャツに安堵を覚える。
久しぶりに 王家の紋章 読もうかな。

ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

5.0

台湾巨匠傑作選2018
久びさの鑑賞。
カメラをいじるヤンヤン、後頭部ばかりの写真を撮る理由が「だって自分じゃ見られないでしょ」。

藍色夏恋(2002年製作の映画)

4.0

台湾巨匠傑作選2018
信号待ちの自転車追い越し追い越され、体育館での右歩き左歩き。なんとなくいいよねシーンの多さに胸いっぱい。グイ・ルンメイの透明度にもドキドキした。

シン・ジョーズ(2016年製作の映画)

3.0

放射線浴びた鮫が熱を帯びて海でも燃えまくる。その熱と炎で死ぬ人続出なのがいい。ヒロインの子は腹筋すごかった。

ブレーキ(2012年製作の映画)

2.0

息苦しくなりながらも頑張って鑑賞したけど、そこまでしてみることもなかった。

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

4.5

ISから脅迫され、体を震わせていた市民ジャーナリストRBSSメンバー。ISの一員になりきり、クマのぬいぐるみの首を切りつける幼児。どちらも鳥肌がたった。
代理戦争もなくなり、祖国を愛する人たちが、以前
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私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

3.5

黒人女子学生の通学時、周囲は卑下た笑いを浮かべる白人だらけという昔のスチール写真が流れた。黒人男性を押さえつける白人警官という最近の映像も流れた。一体何年経てば解決する問題なのかと絶望的になった。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.5

カラフルな色使い、引きの画が本当に好み。やりたい放題の子どもたちも何でも屋おじさんのウィレム・デフォーも素晴らしい。

ゾンビ・サファリパーク(2015年製作の映画)

3.0

ジュラシックパークゾンビ版。
島まるごとゾンビパーク、難民をゾンビ化、なりたてゾンビはやたらと足が速い。この辺の設定が面白い。集団ゾンビが全力疾走してくるとこ、私じゃ逃げ切れないと思った。

ナビゲイター(1986年製作の映画)

4.0

やたら楽しくてワクワクするやつ。
トゥイステッドシスターの名前が出てきたのも、円盤からの階段がムニュムニュって出方なのも、各方面の生き物がほぼ気持ち悪かったのも全部よかった。

エスター(2009年製作の映画)

3.5

エスターちゃん、ジャケまんまの顔だから本当に怖いもの凄く怖い。

サラリーマン清水港(1962年製作の映画)

3.0

お決まりの安定感。
OPの一升瓶クレジットかわいかった。

サイコハウス(2007年製作の映画)

2.0

サタシネ
ミザリーとかエスターとかゆりかごあたりを混ぜたようなやつだった。

ザ・サンド(2015年製作の映画)

2.0

砂に食われるとは斬新。
女子たちはみんなスタイルよかった。

光る眼(1995年製作の映画)

2.5

サタシネ鑑賞
死産のホルマリン漬け赤ん坊が土偶だった。白髪こどもたちの眼がピキーンて光って振り回されるとこ、もっとエグいやつだったらよかったんだけど。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

5.0

こんな事件が80年代に起こっていたことすら知らなかった。時を経て、自国でこのような作品を撮れる韓国は凄いとしか言いようがない。

心の日月(1954年製作の映画)

4.0

特集 大映男優映画祭
市ヶ谷に住んでいながら飯田橋駅の改札が1箇所と思ってるあたり、菅原謙二っぽい(苛々する)。
あと、船越英二。デパガ若尾文子のとこに通う術はハンカチダース買いしかなかったのか?

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.0

なるほどシャイニング。
Twisted SisterのWe're Not Gonna Take Itかかった時点でテンションあがりまくり。
IMAX 3D鑑賞は正解。

ファイナル・デッドコースター(2006年製作の映画)

4.0

午後ロー
多種多様な死に装置を仕掛ける死神のアイデア凄い(一番嫌なの日サロ)。
USJのジェットコースター止まったって今日のニュースでやってたのタイムリーすぎ。

愛河(1958年製作の映画)

3.5

特集・輝ける〈大映〉男優の世界
恋人若尾文子とやれなかっただけで酷い転落っぷりの川口浩、奇跡的な展開でめでたしめでたしの流れ、ザ・大映。

やっちゃ場の女(1962年製作の映画)

4.5

特集・輝ける〈大映〉男優の世界
若尾文子の長女として生きる姿、ジャンパー&長靴の仕事着がよかった。宇津井健の軽くてアホっぽいキャラもよかった。
昔の葬式はあんなんだったな、とも思った。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.0

青春最高。ジャック・ブラック最高。
現実世界でのあの2人、実はメタリカ好き(Tシャツ)で繋がってた!

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