もくせいさんの映画レビュー・感想・評価

もくせい

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パターソン(2016年製作の映画)

3.0

わからない。
日常に溢れる小さな幸せだとか、そういうレビューも納得ができるのだけどそれがメッセージとして受け取れるほどの描写とは思えなかった。理解力がないのか、人生経験が足りないのか。
詩を書く凡人の
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奇跡のシンフォニー(2007年製作の映画)

3.6

これでもかってくらいご都合主義なストーリーだけど音楽最高なのでどうでもよい

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.0

当時は衝撃だったんだろうけど今はありふれている感じ
Mr.コバヤシがばりばりイギリス人

17歳の肖像(2009年製作の映画)

3.8

キャリー・マリガン可愛いなあ……。
17歳の時苦しくて止めて、20初めの今でも苦しいなら、たぶん30前半(しかも高所得)にならないと冷静に見れないと思う

他の非現実的映画よりはよっぽど身に凍みるし同
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バベル(2006年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

見ごたえは凄まじいが鬱々し過ぎて辛い!微妙に繋がる群像劇にしたのは無理矢理感があるけど主題が「バベル」だから的は射ているのかな。

せめて刑事があの時抱いてくれれば、陳腐になるとしても救われる心があっ
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イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

4.0

バンクシーがメインかもしれないけど主人公ではなかった。アートが生まれていく舞台裏を見れたのはとても面白い。

様々なアーティストから受けた刺激をちょっとずつ真似て、借りて、繋ぎ合わせたものをアートだと
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オレンジカウンティ(2002年製作の映画)

1.0

ジャックブラックはやっぱり最高だし、最後はハッピーエンドだしどちらかといえば全体的に好みなはずの映画なんだけど
ラスト直前までずっと周囲の人間のダメ加減にいらいらしてしまい胸糞。受け付けなかった。

最愛の子(2014年製作の映画)

4.2

見たくてしょうがなかったのに見逃してしまった注目作を鑑賞できて幸運!
役者さんたちの名演も相まって本当にすばらしかった。胸を抉られるので何度も観るのは嫌だけど、1度は見ないといけないと思う。
中国の政
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FAKE(2016年製作の映画)

3.8

偏った報道で植えつけられたイメージを払拭せんがために真実を語ってるとしても、この映画自体も一視点でしかないから無批判に受けとることはできないし、う~ん何を信じれば良いか難しいな!というかんじ。

でも
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