もくせいさんの映画レビュー・感想・評価

もくせい

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小さいおうち(2013年製作の映画)

3.5

小さいおうち、というかわいい題
そしてかわいい建物ビジュアル

そんなことで優しく終わるわけは決してなくて、戦前から戦中の嫌な部分をひとつの裕福な家庭にフォーカスして語られる。青春も恋愛も家庭も自由に
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キャロル(2015年製作の映画)

3.6

色彩へ込める意味に徹底的にこだわった画面に注目して見たほうがよい

何者(2016年製作の映画)

3.5

就活のほとぼりが冷めてから見たけどなんかまだ見たくなかった。自己葛藤を色々思い出した。
最後の最後にアッ!とされるけど、それは原作が小説だから上手いんでしょうねえ。
映画としてわかりやすく、好き寄り。
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.4

絶対にIMAX。宇宙の迫力をできるだけ大画面で。
離陸シーンのあまりの画面揺れに、人によっては酔うかも。

事実を淡々と語る感じで、ドラマ感を期待すると物足りない。
困り顔がお得意のライアン・ゴズリン
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.5

2回見直さないとわからない
メタ的な視点が…必要だとは知らなんだ…

世界で一番ゴッホを描いた男(2016年製作の映画)

4.0

他人の生活をなんも知らんくせに映画での描写だけで流してしまう涙は安っぽいなと自分で思いつつも号泣した。つらい。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

やーーーよかった!
伏線わかりやすいのにそれを見事に回収され、且つ嫌味はなく、電車の中という限られた舞台だけで何度もハラハラドキドキを味わえた。
ゾンビ映画は苦手だけどこれはとても面白かった!

百円の恋(2014年製作の映画)

3.8

何故か途中挫折してたからリトライ

出てる人全員感謝伝えたいくらい泣いた
あと淡々と撮影現場振り返るエンドロールがめちゃめちゃ好き

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.3

3日間でリリー・フランキー5役くらい見たけど全部怪演で恐ろしい

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

4.3

精神病経験者は全員途中挫折すると思うけど、傑作でした。
有名な事件の被害者も加害者も演じる役者陣すごすぎる。
見入って体力を根こそぎ奪われるので、あと3年は見たくない。

お父さんと伊藤さん(2015年製作の映画)

3.8

すごく好き。すごく好き。
気になってるけどまだ、って人なら絶対に見るべきと自信持って言える!

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.4

是枝監督感があまりにも強い作品だったので人によっては苦手かもしれないが、最後の夜から朝にかけてのシーンは全てかなり良かった。
何にもなれなかった人たち、低所得者層の家庭像ってこんなもんなのだろうという
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パディントン(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

大屋さんは良い人だと思ってた

銀魂(2017年製作の映画)

2.0

いやなんだこれ。メインの3人しか許せない。

二重生活(2016年製作の映画)

3.4

菅田将暉と同棲し、長谷川博己の生活を監視できる点で嬉しい映画。
絶対深いこと語ってるなって推測できるのに、映画が薄っぺらくて全然伝わらないから原作読みたい。

門脇麦が良い。キャラクターは死ぬほど嫌い
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