世界さんの映画レビュー・感想・評価

世界

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亜人(2017年製作の映画)

4.5

 2度目の鑑賞。お互いに闘う理由があるから、面白い。
 作品はテンポが良くて観やすい。照明が良かった。キャラが面白い。

SING/シング(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

 夢を追うキッカケはなんでも良い。恐怖で夢を諦めるな。

脱脱脱脱17(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

 ノブオとリカコの相互関係。お互いに消費しあって進む。
 作品はthe peggiesの歌が印象的。エキストラの演技がデカめ。カラーグレーディング、コントラスト強め。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

 女は結婚するか死ぬかに縛られず、自ら物語を展開していく姿に感動した。芸術は誰かに見せて初めて意味を持つのなら、賛否両論が起こって当然だと思った。
 作品は姉妹の愉快な掛け合いが微笑ましい。掛け合いの
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ミニオンズ(2015年製作の映画)

2.5

 テンポが良くて、展開が早く単純なので、子ども向けアニメとして良い。

死霊館(2013年製作の映画)

3.5

 実話なのがすごい。クリスティンが可愛かった。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

3.0

 アニメ一期を観てから鑑賞。立体機動装置を使った戦闘シーンのクオリティが高かった。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.5

 ペルソナ。欲求。目的。非日常を生きる事で、人生に色を持たせる。
 作品はテンポ良く進んでいく。物音からの音楽がカッコいい。

ばちらぬん(2021年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

 消えてしまうもの、変わってしまうものの記録と継承。人が人でないように、魂と魂で会話しているようで、伝統が受け継がれていくようだった。
 作品はフィクションとドキュメンタリー。映像が綺麗だった。

転回(2021年製作の映画)

2.5

 表現者の悩み。
 フランス式演技。カメラワーク、カット割りが良い。

夜の帳につつまれて(2021年製作の映画)

3.5

 これが犯罪になってしまう悔しさ。
 ロードムービー。2人がちょけてるシーンは、いつもほっこりする。

距ててて(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

 真反対の相性。凸と凹。緩い雰囲気が良かった。あの家に一緒に同居してる感覚になる。山が良かった。ふーちゃんが可愛かった。

ヴィジット(2015年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

 意識のすれ違い。一方的なエゴや思いが、虚像を作ってしまう。
 作品は、全編記録映画の映像。ドキュメンタリー風だから没入感が凄かった。走る時にカメラマイクに入るノイズが臨場感と恐怖を高めている。少しづ
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ワンダーウォール 劇場版(2019年製作の映画)

4.0

 社会の縮図。それに気付いても、どうにも出来ない時の悔しさ。
 作品は、ドキュメンタリーのような作りで、そこの住人のように親近感を感じた。自然体。

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

4.0

 良い意味で悪夢みたい。誰かのエゴとかで真実が曲げられていって、全然違うところに行きつく。
 作品はMVみたいにテンポ良く進む。

音楽(2019年製作の映画)

5.0

 シュール。色んな人が、色んな人に影響し合ってる。即興で奏でる音楽みたいに、人生も楽譜無しに進んでいく。
 作品は緩く進んでいく。テンポがゆっくりだから、逆にセリフと展開に集中出来た。

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.5

 爽快コメディ。そうはならんやろってつっこんだ。
 作品はシュールな笑い。カメラ固定で、シュールさを感じた。音楽がずっと鳴ってて、楽しい。

その街のこども 劇場版(2010年製作の映画)

4.0

 記録。震災から15年経って、無理矢理乗り越えようとしている人々。忘れて良いものと、忘れてはいけない物の線引き。また、その線引きは人によって違う。
 作品は、ドキュメンタリータッチでリアリティを感じた
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二十四の瞳(1954年製作の映画)

4.0

 あの時代に、良く無いものは良く無いと、自分で考えて発信できる勇気。教科書から学ぶ事より、人間関係から学ぶことの方が多い小学校時代。本当に大切な正しい事を発信してくれる大石先生に着いていきたくなる。

サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

4.0

 挑戦。自分の道は、自分が気づいてないだけでたくさん広がっていると思った。
 作品は、照明が印象的。抽象的な綺麗さ。

マトリックス(1999年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

 何度目かの観賞。我々は社会と結びついていて、社会の中でしか生活できない。マトリックスから抜け出す事が出来ない。自分を変えるのは自分しかいない。
 作品は、現実は本当にこうなんじゃないかと信じてしまい
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.5

 共生。徐々に染まっていくのが不気味。
 作品の映像は彩度が高くて綺麗。不規則で予想できないカメラワーク。それらが相まって不気味さが増す。

ザスーラ(2005年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

 何度目かの観賞。ワクワク感。小さい頃の未知への好奇心と想像力。大人になっていく過程で、相手を思いやる精神を持つ。ボードゲームを通して、お互いを理解し合えた。後悔と成長。
 作品は、良いテンポで、自分
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

2.5

 歓声とビート。最初のショーと逃走シーンがテンション上がる。

ウィッチ(2015年製作の映画)

3.5

 なんとも言えない不気味さ。ゆっくり静かに存在が近付いてくる感じ。森は怖い。トマシンが可愛い。

仄暗い水の底から(2001年製作の映画)

3.5

 ジャパニーズホラー。怖さはあまりない。いくちゃんが只々かわいそう。

世界でいちばん悲しいオーディション(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

 芸能界で生きていくには、かわいさ、かっこよさだけじゃ無理でやっぱり体力、愛嬌、コミュニケーション能力、武器、対応力、勘、運とか必要な条件がいっぱいある。別にマニュアルに書いてある訳でも無いけど、ファ>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.0

 怖いマスコミ、世論。先入観と願望。無意識のうちに無いストーリーを作り上げ、悪役に仕立て上げてしまう。ちゃんとした人と付き合うべきだわ。
 作品は実話を元にしてるからこそ、より切ない。最後の本人映像の
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ROOKIES -卒業-(2009年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

 仲間。お互いに支え合う。誰かがいるだけで、自信になったりする事。まさに、仲間の在り方だなと思った。意味の無い努力は無い。努力はやはり素晴らしい。

ライフ(2017年製作の映画)

4.0

 密室の緊張感。死を覚悟した時、誰かの為に戦いたくなる。プライベートと世界。
 作品は、世界観が作り込まれていた。俳優も美術も本当にそこに存在していて、生活している。