梅口さんの映画レビュー・感想・評価

梅口

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家族はつらいよ(2016年製作の映画)

3.0

演技派揃いで世界観に入り込んで観れた
たしかにこの役柄の人だとこういうことしそうだな〜と何回も思うことができて面白かった
音楽もポップでかわいらしくて映画の内容に合っていた

ザ・レイプ(1982年製作の映画)

3.5

被害者からして強姦されたのが紛れもない事実だとしても第三者にそのことを一から説明しなければならないという屈辱さは想像するだけでも辛かった。それを乗り越えた主人公は本当に強いと思う。
裁判を終えて失った
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食べる女(2018年製作の映画)

3.0

最後のシーンが素敵だった
個人的には広瀬アリスの役が面白かった
最終的にみんなが幸せになる結末で心が温まった
おいしいご飯を食べたくなる映画だった

怒り(2016年製作の映画)

4.0

2回目の視聴
1回目ほどの衝撃はなかったけどみおわった後の胸のざわざわ感は変わらなかった
序盤は余韻まで作り込まれてて日常生活のようにストーリーが続くのに最後らへんからいろいろな感情が詰め込まれててひ
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劇場版『えいがのおそ松さん』(2019年製作の映画)

3.5

おふざけ全開かと思ってたら結構いいお話で感動した
テーマが分かりやすくて見やすかった

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.5

自分の思っていた終わり方とは違って面白かった
水原希子ちゃんはもちろん妻夫木くんが可愛かった
最後のシーンが好きだった

空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

3.5

爽快な映画だった
終わり方が寂しかったけどハッピーエンドでよかった
悪役とか悪い人がいなくて大人のリアルな部分が描いてあって印象に残った

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(2016年製作の映画)

3.0

言葉遊びが面白かった
時間を擬人化するという斬新な考えが面白いと思った
みんなの幼少期が可愛かった

シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.0

絵本を読んでるみたいなお話だった
ジョニーデップの演技がとても上手でエドワードの良さがより際立ってた
結末が考えさせられる綺麗な終わり方で余韻がすごかった
人間は楽しい動物だけど残酷なものでもあるなと
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

子ども向けだったけどちゃんした内容があって面白かった
結末前の波のシーンで3.11を思い出してちょっと怖かった

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.0

次々と豪華なキャストが出てきてびっくりしたし、面白かった
安藤サクラさんがいい演技をしていたと思う

ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス(1995年製作の映画)

3.0

4人ともかっこよかったし、背景の映像が綺麗だった
ハラハラするシーンが多くて見応えがあった

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.0

独特な世界観で濃い時間を過ごせる映画だった
全てのことは繋がっていること、短いからこそ有意義に使わなくてはいけないことを考えさせられた
時間についての考え方、表現の仕方がおもしろかった

パコと魔法の絵本(2008年製作の映画)

4.0

とってかわいくて心が温まる作品
コミカルなところもあって見てて飽きない
キャストが豪華で完成度が高く、何度でも見たい

アメリ(2001年製作の映画)

4.5

おしゃれで可愛らしくてチャーミングなお話
自分の中では些細なことでも誰かにとってはとても大事なことっていうのに気付いて即行動にするアメリが好き

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.0

溺れるナイフってそういうことだったんだ…って感じ!!
途中まで漫画を読んでたからまあまあ理解できたけどもし読んでなかったらわかんなかったかも、、
緑や花がめっちゃきれいだった

さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

4.0

哀しさが詰まった作品だった
淡々と哀しい感じが染谷くん、あっちゃんに合っていた
でも全てが哀しいわけじゃなく、ちゃんと現実味のあるハッピーエンドもあってよかった
エンディングを哀しい余韻のまま見ていた
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

主人公が不器用でなんとも言えない感じの気持ちの共感ができた
笑えるところもたくさんあって見てて飽きなかった
周りもいい人!!って感じの人はいないけど悪気のない人が多くて、またそこがリアルでよかった
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劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~(2018年製作の映画)

3.0

時間内に終わらせようと頑張ろうとしてる感じが強かった
前編が結構好きだったからちょっとだけがっかり
原作をちゃんと読もうという気持ちになれた

舞妓はレディ(2014年製作の映画)

3.0

明るくておしゃれだけどどこか古風な曲が多いミュージカル映画!!!
キャストを確認しないでみたら結構豪華でびっくりした
見終わった後明るい気持ちになったから元気付けたい時とかにもう1回みたい

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.5

こんなに泣けるハッピーエンドは初めて見た
夢を見過ぎてない感じの終わり方が良かった
悪い人が誰もいなくて見てて嫌な思いになることがなかった
途中クスッと笑ってしまうところもあって面白かった

渇き。(2013年製作の映画)

2.5

みんな狂ってて喜怒哀楽の感覚がみんな変で恐怖を感じた
洋楽と邦楽を使い分けて世界観を出したり時系列をごちゃごちゃにしたりしていて構造が面白かった

シュレック(2001年製作の映画)

3.5

ただただ面白い
みんなキャラが濃くて好き
ちょっとディズニーをバカにしてる感が面白さをよりあげてる
ピノキオが好き

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.0

戦いのシーンで面白いことを言うのが少なくてちょっと残念だったけど終わり方がきれいだった
ラストが気になる!!!

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉(2011年製作の映画)

3.0

みんな元気のままでよかった
ジャックは何にも執着していなくてかっこいい

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.0

とても映像として残る映画だった
途中見てられないくらいグロいシーンがあったけどそれを踏まえてのいろいろな文化を考えて見ると面白かった
残酷さを踏まえての清さは果たして清いのか、それともより残酷なのか、
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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(2007年製作の映画)

3.0

いろいろな人が出てきたり居なくなったりでハラハラドキドキだった
早く次が見たい

ダンボ(1941年製作の映画)

2.5

ダンボとダンボのお母さんだけ喋らなかったのが印象的
喋らなくても2人の涙でいろいろな感情が伝わってきて悲しくなった
目がチカチカするほど色鮮やかで絵が可愛かった
ネズミのティモシーがいいやつすぎて好き

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(2006年製作の映画)

3.0

最後の最後で次が気になるやつ!!!
前回とあんま関連してないなーと思ったら最後の最後で!!
早く次見たい

おしゃれキャット(1970年製作の映画)

3.5

色鮮やかで絵が細やかでとても綺麗
すっきりするハッピーエンドだった
わんわん物語の猫バージョンって感じ
賑やかで楽しかった

ターザン(1999年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

家族愛強め
男同士の家族愛はディズニーでは珍しい気がして新鮮だったし感動した
ハッピーエンド中のハッピーエンドだったから後味はすっきりしていた
ターザンとゴリラと一緒に暮らせるあの親子は身体能力すごい
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風立ちぬ(2013年製作の映画)

4.0

みんないい人で、誰も悪い人はいないのに、純粋に飛行機が好きでまっすぐに仕事をしてたのに、とか複雑な気持ちになった。
起承転結の起承を重く描いて転結をあっさりめにしていて余韻がすごかった。
また見たいと
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ディズニー映画の名曲を作った兄弟:シャーマン・ブラザーズ(2009年製作の映画)

3.5

センチメンタルとロマンチックの考え方が面白かった。
音楽が好きな仲のいい兄弟と勝手に思い込んでいたけど、兄弟であり、ライバルでもあったんだなと実感した。

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.0

広末涼子がかわいい
終わり方が気持ちいいハッピーエンドでよかった
広末涼子の部下の人たちがいい人すぎた

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

4.0

音を大切にしている映画で好きだった
英語のセリフを変に吹き替えにしないで字幕にしたのは大正解だったと思う
演技派の俳優さんや女優さんばかりで短いセリフばかりなのに感情が伝わってきて気づいたら見入ってい
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