momokoさんの映画レビュー・感想・評価

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永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

4.2

カルリートスに終始翻弄される話。
天使のように純粋で、悪魔のように無垢な悪党。
あんなに盗んで人殺してるのに、なんであんなに可愛いのか…。
魔性のブロンド少年。

ジャコメッティ 最後の肖像(2017年製作の映画)

3.6

ジャコメッティだなぁ。
たんたんと、何も起こらないHulu系映画。
モデルの期限を引き延ばし引き延ばし、描いては消す画家。

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

4.5

非常にいい。心の琴線に引っかかりまくる。
等身大の少年だなぁ、ゆら。

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.3

アデルの感情が手に取るように分かる。演技がすごい。表現が素晴らしく、リアルさが半端ない。

ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ(2015年製作の映画)

4.3

あーーーー、好き。
トム……マックス………。
ジュードロウに助演(主演?)男優賞です。

純粋で才能に溢れた危うい子供のようなトム。敏腕編集者でトムをあたたかく父親のように支えるマックス。2人の友情と
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今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

3.0

キャストが良かったなー。
磯村勇斗と鈴木伸之かっこいい。
柳楽優弥って本当にヤバいやつな感じする…迫力あるなァ。

殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

3.9

なんだよー、結構いい映画だったなぁ…。
注目若手俳優揃い踏みだし。

最初は痛くてヤバい女過ぎて若干ひいたけど、最後は可愛い推しカップルになってしまった…。

どうしていいか分かんなくて、偏った部分だ
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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

4.0

父子回!
学者肌のパパと肉体派インディー。
インディーの苦労性の息子の側面が見れて面白い。
若き日のインディーがリバー・フェニックスなのがオイシイ。

今回もワクワクする楽しい冒険だった^ ^

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.5

やっと観た無限列車編。皆んなが「映像すごい」って言ってた理由がよく分かりました。
最近再放送していた毎週放送のアニメも、劇場版アニメのようなハイクオリティでしたが、本当の劇場版である無限列車は段違いに
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インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年製作の映画)

4.0

あー、めちゃくちゃ楽しい。スピルバーグのエンタメ最高。
若干インドの描き方が気になったけど。
終盤のトロッコのシーンなんてアトラクション感満載でずっとワクワクドキドキ。
いいトリオだったな。

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.8

ドキドキワクワクのパニック映画。血が苦手なのでなんとなく今まで避けていましたが、いい感じに「描かれていない」ので全然見れた。
ヘモフォビアの人!これ大丈夫!


以下、内容。

観光業で生計を立ててい
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マトリックス(1999年製作の映画)

4.8

えっ…と、めちゃめちゃ面白かったんだけどみんな知ってた⁇??(知ってた)
当時から話題だったアクションはもちろんだけど、話が面白いし結構考えさせられる系。SFとしてすごくしっかりしてて、メッセージ性も
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

ジョーカー誕生を深く掘り下げた一作。

誰よりも愛されたかった青年は、幸せになりたくて笑い続けた。

トーマス・ウェインとの絡みも興味深い。

バットマンの宿敵はこうして生まれた。

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.5

キャラクターが魅力的。
セクシーでカッコよくて愛嬌のあるソロと、真面目ゆえに悪にも正義にもなり得るイリヤ。かわいい。
このコンビもっとみたい。

ラスト25分の漫画みたいなカット割好き。

日の名残り(1993年製作の映画)

3.7

ジェームズ・アイヴォリー素晴らしい。

アンソニー・ホプキンズとエマ・トンプソンも素晴らしい役者。大事なところで素直になれない2人を豊かな表現力で演じていた。

仕えることに誇りを持って完璧に仕事をす
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ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.1

ツッコミどころしかなくて、ずっと楽しい笑 アメリカのホームドラマみたい。
少年の心を持ち続けるとこんな作品ができるのかも。

トイレット(2010年製作の映画)

4.0

よかった。
三人の兄弟。共に生きる。自分らしく生きる。

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.1

楽しかった〜!マーベルは期待を裏切らないな〜
ヴェノムかっこいい。

ディリリとパリの時間旅行(2018年製作の映画)

4.8

ミッシェル・オスロ流、女性解放運動。

まさかミッシェル・オスロ監督がこういうテーマを扱ってくれるとは露ほども予想していなかったのでめちゃくちゃ驚いたし、ますます彼が大好きになった。

最後の「この映
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真夏の方程式(2013年製作の映画)

3.7

東野圭吾は、ミステリーの中に深い人間ドラマを描いているところが好きだよ…。深い愛と、一生背負い込まなければならない罪の話。ガリレオシリーズらしい科学も織り交ぜてとてもよく練られている話でした。

アメイジング・グレイス アレサ・フランクリン(2018年製作の映画)

2.0

空気をパーッと開くような高らかな歌声。しかしずっと聴いてると頭痛くなってきちゃうんだよな

私はドキュメンタリー向いてないかも

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.5

自立した女性になりたいジョー 。そして愛情いっぱいに育った4姉妹。それぞれ甘えもあるけど自分を信じる力が強く育ってる。母の眼差しが娘たちへの愛に溢れてる。
かしましい4人娘とローリー、フレデリックもカ
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フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

3.7

スタンリー・キューブリックの冷徹なベトナム戦争記。
戦争は人間を人間でないものにする。

ミッキーマウスマーチ、オープニング、エンディング、相変わらず音楽が秀逸。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.7

今って、数ある歴史の断片で、瞬間で、でも確かに繋がっている。
3000年後に起こる何かにも向かって。

his(2020年製作の映画)

3.7

偏見とか、夫婦、親権問題が自然に描かれていた。
それぞれダメなところもいいところもあって。
苦手なこととか、人に預けてきたこととか。
だから人と生きていくんだなぁ。

ルパン三世 イタリアン・ゲーム(2015年製作の映画)

3.2

前半30分が面白い。
カリオストロの城へのオマージュ、今までのルパンシリーズへのリスペクトがそこかしこに見られて、ルパンファンとしては大変楽しめました。解釈とアニメーション技術がよい。レベッカとルパン
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名探偵コナン 緋色の弾丸(2021年製作の映画)

3.5

コナン映画の中では渋め。
FBIの考え方と、コナンの信条について。
そんなばかな…というシーンが2度ほど。
赤井兄弟が好きなので、秀一・秀吉の組み合わせはおいしかった。

余談ですが、WSGのマークが
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アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.8

アクションを迫力ある構図で描いていて、爽快感がある!

ドラマもしっかりしていて、さすがマーベルという感じ。

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

3.3

当時の前衛映画といって差し支えないかと。

主題がいまいち理解できなかったのは、知識や経験不足からか。

表現のための映画?
クロッキー帳のような、実験的映像群。

パステルカラーに、あまりにも鮮やか
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ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間(2018年製作の映画)

3.4

①カニーニとカニーノ 2.8
②サムライエッグ 3.0
③透明人間 4.0

それぞれ、①米林感、②となりの山田くん感があった。

透明人間、とてもいい。アニメ的暗喩表現?
レッドタートル的なアニメー
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