弐瓶勉原作。
遺伝子関連、性別がなかったり、不老不死だったり、人類が光合成できたり、宇宙に進出した人類の進化の設定が面白い。
奇居子(ガウナ)という外宇宙生命体との戦いを描く。戦闘シーンも秀逸。キャラ>>続きを読む
シーズン1の全12話。
第9話からだいぶギアが入る。後半4話くらいは見応えがあった。
学園モノ、決闘をする設定、など新しい切り口が出てくるが、戦闘シーンのBGMの盛り立てが壮大で、これぞガンダム感があ>>続きを読む
ダークファンタジーのシーズン2。
全く手加減のない鬱具合。
初めて大穴の閉鎖空間から外界が描かれるシーンから始まったが、冒険家たちがどう”なれはて”になるのかをとことんまで落とし切って描いてくる。グ>>続きを読む
原作は未読。
昨今のアニメに出てくるような設定をてんこ盛りにしたような世界観。近未来的でもあり、現在のような感じでもある空想世界。
幽☆遊☆白書、呪術廻戦、鬼滅の刃のジャンプ勢から、ドロヒドロのような>>続きを読む
スパイファミリーの第2クール。
毎回、肩肘張らずに見られる緩さがちょうどいい。シリアスなスパイ設定と思いきや、かりそめの夫婦関係やスパイの正体を隠すことでおこるズレコントで、毎回笑わせてくれる。
アー>>続きを読む
全25話鑑賞。近年の少年漫画原作は面白いものが多いが、今作もとても面白かった。
ミステリアスなスリラーものから、タイムリープなどのSF要素に、青春活劇の要素もあり、最後まで飽きさせない。
熱くなった時>>続きを読む
2020年10月から約2年間、第100話で堂々の完結!よくぞ最後までアニメ化してくれた!!
普遍的な友情や正義がテーマになってるから、今の時代にも全くブレない。30年前にリアルタイムに連載を読んでいた>>続きを読む
話題になってたリコリスを鑑賞。
バディもの。千束とたきなのコンビが抜群で、2人のキャラの痛快さもよい。ちょっと近未来の犯罪ものとして、ストーリーもアクションシーンも申し分なく面白い。毎回、エンディング>>続きを読む
『Reキューティーハニー』→『キューティーハニー』からの流れで、90年代に作られた今シリーズを鑑賞。初代版から100年後の続編という設定。
OVA作品ということで、だいぶお色気シーンの規制ラインもゆる>>続きを読む
“ピンク”ではなく、”ピング”ドラム。
前半のギャグアニメノリ多めの構成から、中盤以降どんどんサスペンスフルでSF的な展開になっていき、一気に引き込まれた。
過去の回想シーンの入れ方が面白く、どんどん>>続きを読む
TRIGGER制作作品のため鑑賞。
絆と傷をかけたキズナイーバー。痛みが繋がるシステムの中で、本当の絆を見つけていく話。痛みが繋がることで物理的だけでなく、精神的な痛みも分かち合い、相手を理解していく>>続きを読む
今や、若者は何かしらオタクの部分を持っていると言われているが、これは昔ながらの“オタク”文化の青春讃歌。創作や空想SFの原点として、自分の街がもし●●だったら的な誰しもが憧れた“冒険”のワクワクが止ま>>続きを読む
原作未読。スパイものというよりも仮初の家族のドタバタコメディ。アーニャ人気がすごいのだが、それも頷ける可愛さ。これはおそらく漫画よりもアニメで可愛さが映える感じ。まあまあ、面白かった。
よく考えたら、>>続きを読む
2期もはじまったので、後回しにしてたこちらを鑑賞。以前、初回だけ見てほったらかしにしてしまっていたが、アドベンチャー要素満載の世界観と中盤からの闇深いストーリー展開がポップな絵柄とのGAPがあり、引き>>続きを読む
テレビシリーズの続編というか延長。
序盤はグリフォン戦の続きでシリアスな展開があるが、それ以降はいつものパトレイバー。特に後半にいくにつれて、夢オチ的な妄想ドラマも多く、かなり自由なシナリオが多い。各>>続きを読む
今週末の劇場版に向けて、未鑑賞だった『ドラゴンボール超』を完走。
息子達が携帯のゲーム(ドラゴンボールレジェンズ)をきっかけにドラゴンボールが大好きになり、続編の原作も集め始めていて話ができるように。>>続きを読む
初期OVA〜劇場版1作目の流れからのパトレイバーTVシリーズ全47話完走。一気見!!
ロボットアニメというより、特車二課第二小隊の日々のドラマが中心。シリアス展開もバランスよく入るが、その間を埋めるこ>>続きを読む
未見だったパトレイバー初鑑賞。
イングラムの機械自体は有名だから知ってたけど、押井守文脈では重要作品の初期OVA。
色々感じるところはあるが、前半のコメディ+特捜二課の日々的な数話と、5話・6話のシリ>>続きを読む
原作未読。
世界を正しい方向に向かわせるためには何が必要なのか。地ならし、、、。
いよいよ、クライマックスに入ってきていて、一瞬も目が離せない。伏線回収もしまくってて面白い。
エレンはもはや伝説的。>>続きを読む
進撃の巨人ファイナルや平家物語などと並行できず、遅れて一気見。
原作は相変わらず未読で鑑賞継続中。
いやぁ、最後3話の熱量がとにかくやばかった。相変わらず面白い。バトルシーンのクオリティも更にパワーア>>続きを読む
“祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり”
平家物語の冒頭の一節として、あまりにも有名だが、改めて本アニメを観て、この物語の全てがここに集約されているとしみじみ感じた。
サイエンスSARUは「スターウ>>続きを読む
TRRIGER作品。
馬鹿らしいおふざけが過ぎるんだけど、アニメの可能性を常に広げてるスタジオだなぁと。
「パンティ&ストッキング」のようなミクスチャーな絵の複合。バトルシーンに挿入されるファイナルフ>>続きを読む
「Reキューティーハニー」からの流れで初代キューティーハニーを鑑賞。ちゃんと続けて観たのは初めて。
アニメ史上最も有名な主題歌のひとつ。それだけでなく、「ルパン3世」にも通ずるようなジャズ・ファンク調>>続きを読む
TRRIGER作品鑑賞からの流れで、ガイナックス後期の今石洋之監督作品を鑑賞。
超絶セクシーコメディ、全然期待してなかったけど、面白かった。ゲスな直球の下ネタ満載。ポップなアニメーションに時折クレイア>>続きを読む
一気見。
なるほど。面白いし、バトルシーンの迫力はなかなか。
「幽遊白書」、「HUNTER×HUNTER」など冨樫義博の影響をビシバシと感じつつも、「鬼滅の刃」などと同様に今までのジャンプ漫画の面白さ>>続きを読む
庵野秀明展〜TRRIGER作品見逃しの流れでこちらを鑑賞。
庵野総監督のもと、3話を3人の監督が担当。今石監督はその後の「キルラキル」や「宇宙パトロールルル子」などを彷彿とさせるセクシーコミカルなアク>>続きを読む
気になってたドロヘドロ一気見。
SF要素とファンタジー要素とバイオレンスのバランスが良くて、謎めいていてぶっ飛んだストーリーも面白くて、続きが気になる。コメディ要素もバランスよく、緩急がついているのも>>続きを読む
TRRIGER見逃し作品鑑賞。
初期短編と映画版も観ていた今作を。
映画版などの世界観とキャラを踏襲しつつも、完全新作シリーズとして展開されている。いやぁ、中盤からのワクワク感とドラマチックな展開やま>>続きを読む
TRRIGERの見逃し作品。
『odd taxi』、『Beasters』と同様の動物擬人化ものと思いきや、これは人間と獣人が一緒に暮らしている世界設定。
TRRIGERらしい安定の作画で面白かった。序>>続きを読む
動物擬人化もの、第二シーズン。
前シーズンの後半の謎になってたものが、いろいろと明らかになっていく。
レゴシが精神的にもどんどん成長していき、命のあり方について悟りを開いていく感じ。
食殺事件の真相に>>続きを読む
動物擬人化もの。
「オッドタクシー」やら「ズートピア」やら名作が多いジャンルだけど、本能と社会に翻弄され、自分の本心を見つけていく話。
人種差別やら、ジェンダーレスのようなテーマに近い話で、「ズートピ>>続きを読む
前半が全然ハマれなかったんだけど、ラスト2回がすごくよかった。これは世代の違いや世代による感受性の違いがはっきり出るなぁ。でも、ラスト2回で良い作品にまとまった感。世界は自分では変えられないけど、自分>>続きを読む
スターウォーズ×日本のアニメ制作会社。
各社の気合いを感じる作画。デコヒコあるものの短編集としてはなかなか見応えあった。
TRRIGERファンとしては第3話のTRRIGER色全開の「the twins>>続きを読む
MCUアニメ。「ロキ」からの展開でしっかり繋がっている多元宇宙の話で、面白かった。何でもあり感はあるものの、今後の展開にどこまで影響があるのかは未知数だが、シリーズとしてはしっかり完成された作品になっ>>続きを読む
TRIGGER見逃し作品鑑賞。
1話が短く短編的なノリかと思ったら、短いながら全13話で見応え充分。TRRIGER作品のいいところ凝縮なギャグ&ポップな作画と熱い展開で良かった!
キルラキルやらのリト>>続きを読む
もう登場人物が多すぎて誰が誰だかわからなくなる。前回から間が空いてしまうと、ストーリーとキャラクターの名前を追うのに一苦労。
第7話に総集編入れてくれたおかげで、最終回はとても良かった。鶴乃の本心が深>>続きを読む