monjaさんの映画レビュー・感想・評価

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作業しながらBGM替わりに流しているので邦画が多いです。

何者(2016年製作の映画)

3.5

おっさんになってからSNSが流行り始めたので得意な方じゃないけど、仕事の発信の場として時々利用する。
若い子だけじゃなくてファション・美容関係や、異業種交流会とかのセミナー系の人達も表ではニコニコ、裏
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.0

似たような事件があった気がする。
相関関係があまりにも繋がっていないのと、構成もいまいちで終わり方が中途半端。
ただ終始気持ち悪くて観終わった後はドッと疲れたから、撮影技術や演者の演技がそれだけ良かっ
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ギャラクシー街道(2015年製作の映画)

3.5

卵を産む時の昆布を使うくだりで、確か江戸時代の遊女や陰間遊びに潤滑剤代わりに昆布も使ってたらしいっての思い出した。
ギャグ系はキャラもハチャメチャで内容なくてダラダラとくどいのが多いけど、これはテンポ
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ステキな金縛り(2010年製作の映画)

4.0

シナモンが好きだから霊感があるのか。
やたらと荼毘にふすを使う。
西田敏行の武士はいいな。
それにしても優しい世界だ。

モヒカン故郷に帰る(2016年製作の映画)

3.5

シスターはカトリックなので賛美歌ではなく聖歌。
賛美歌を歌うのはプロテスタント。

ゾウを撫でる(2013年製作の映画)

3.0

タイトルは「群盲、象を撫でる」から来てるのかな。
ほぼ味のある役者で揃えている。
群像劇で伏線張ってるっぽいけど、回収してない所をみると伏線じゃないってことなのか。
難しいとかじゃなくて、結局アレは何
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トマトのしずく(2012年製作の映画)

3.0

お蔵出し映画祭で知ってからの鑑賞。
小西真奈美の演技が稀に見るウザさ。
親子揃って食べ物を粗末にし過ぎる。
石橋蓮司の弱々しい役を初めて観る。
特別良くもないけど悪くもない作品。

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.5

姉の広瀬アリス派だが、広瀬すずの笑顔って確かに良いな。
薄々感じてはいたけど、表情作りが上手いと思う。

カノン(2016年製作の映画)

3.0

好みの顔でもなければ特別演技が上手いとは思わないのに何故か魅入ってしまう比嘉愛未。
10年以上前のクイズ番組で一度見せた謎の博学っぷりでを平沢勝栄とかの知識人達をぶっちぎりで抜いて優勝して以来ハマって
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

俳優陣で犯人を予測してしまって申し訳ない気分でいっぱいです。
模倣犯っぽくて好き。
観てる側も一緒に推理できる展開の仕方なので楽しめる。

武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

3.0

あんまり面白くはないだろうと思って観てたら、物語が展開するに連れて段々面白くなってきて、テンポが段々悪くなって怠くなるという。
嫌いな内容じゃないのに。
たぶん長過ぎたんだと思う。

破門 ふたりのヤクビョーガミ(2017年製作の映画)

3.0

全員自然な関西弁ってかほぼ関西人の役者。
ハチャメチャ具合もテンポも良くて楽しめた。

バクマン。(2015年製作の映画)

3.5

内容も良かったけど音楽がかなり好み。
ただ音楽を聴かせたかったのだろうか、無駄に長いシーンがいくつかあった。
ちなみに小学生の頃はアフターンヌー派だった。

恋妻家宮本(2017年製作の映画)

3.0

天海祐希ってだけで恐妻家宮本と勘違いしてた。
蓮井朱夏名義で「ZOO 〜愛をください〜」を出した時に思ってたけど、菅野美穂に歌わせてはいけない。

島々清しゃ(2016年製作の映画)

3.5

てぃだかんかんみたいに沖縄の方言に違和感なくて良かった。
三線ってあんま聴き慣れてないのに沖縄音楽ってなんであんなに心地よいのか。
けっこう色んなジャンルにも合うし。
やっぱ血が入ってるからだろうか。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

気付いた人が凄い、言われなきゃ分からない噂のばかうけ。
なかなか難しい内容だった。観終わってから整理してみると色んな視点から考えられて深い。
言葉や音ではなく文字でコミュニケーションってのはかなり斬新
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僕らのごはんは明日で待ってる(2017年製作の映画)

3.0

カーネルさんの拉致さえなければ。
それにしても片桐はいり老けたなぁ。

真白の恋(2015年製作の映画)

5.0

全然期待していなかったけど、心を締め付けられた。

時々知的障害者の人達と関わるけど、全くそうだと分からない人が結構いる。
けど本人や家族達にはそれが分かっているし、他人には分からない葛藤があるのだと
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愚行録(2017年製作の映画)

4.5

重くて暗い。そして胸糞も悪い。
人間の欲望と業だけではなく他人に対する妬みや闇の感情のみの作品。
綺麗事抜きにして少なからず皆んなが持っているはず。

好き嫌いは関係なく作品としての出来はよく、最後ま
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ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

3.5

大学の講師が何故に簡単な英語を話せぬ。
おじさんのクズっぷりが堪らん。
そして謎に品のある甥。
ほのぼのとした絶妙な絡み。

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.5

思ってたのより良かった。
学歴なしの底辺なのでほぼブラックしか知らない。
ただ自分はメンタル面は非常に強く、人の話しをほとんど聞かない勝手人間だったので病む事はなかったな。
後先考えずリセットして海外
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.0

原作の内容を知らずに鑑賞。
この系統はどうも寄生獣と比較してしまう。
清水富美加は人を食べる役なんてしたくなかったらしい。
なんでもやる女優と言われた菅野美穂と佐伯日菜子に謝れと言いたい。

orange(2015年製作の映画)

3.0

親子の絆は大抵が味方だけど、逆になれば悪質な呪い。
自分はタイムパラドックスで過去に知らせるより、タイムリープがいい。

ぶどうのなみだ(2014年製作の映画)

2.5

「しあわせのパン」が良かったから期待していたら違った。
最初から最後まで釈然としない。
ここまで何故が足りない内容の映画も珍しい。
せめて安藤裕子が出てるから歌うのか、それとも主題歌か、とか思いながら
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ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

4.5

仕事で鬱病の人と関わることがたまにあるので本当に大変なんだろうなと。
まわりの立ち振る舞いで心の安定具合が変わってきたり。

奥さんが偉大。ただあの髪型の似合う人はなかなかいない。
そしてイグに付箋貼
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舟を編む(2013年製作の映画)

4.5

言葉は生き物だから変化するもの。
知識のある人が言うと良いけど、ない人が言うとただの言い訳。無知の知って大事。
よく使う言葉ほど説明って難しんだなと、改めて認識。
意識しないと自分もら抜き言葉を使って
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高台家の人々(2016年製作の映画)

3.0

サトラレの逆バージョン。
人の心なんて読みたくないし、人に心を読まれたくない。
アブノマールの変態がばれる。

マザーレイク(2016年製作の映画)

3.5

似た内容の映画を相当昔に観たことがある気がするけど思い出せない。
主人公の子役の表情や雰囲気作りが上手いのと、その友達の女の子も上手くてキレイな子なのに地元の素人ってのには驚いた。

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.5

劇団大人計画の平岩紙はブス役が多いけど、やっぱり雰囲気がめっちゃキレイ。もっと出さんかい。

PARKS パークス(2016年製作の映画)

3.0

結構良さげな設定なのに見終わっ後の残念感。
まだ内容を詰め込めたんじゃなかろうか。
相対性理論でまだ活動してたんだなのと思い、トクマルシューゴ好きだけど何か違う感。

しゃぼん玉(2016年製作の映画)

4.0

The 日本映画。
ただ市原悦子が方言の台詞なので、脳内が終始日本昔話。

レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―(2009年製作の映画)

4.0

多くの男児が通ったであろうkoeiの信長の野望と三國志。
漫画は横山光輝。
日本人は中国人よりも三國志に詳しいらしい。
この映画は演義寄りかな。
周瑜好きな自分としてはたまらんかった。
リン・チーリン
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だれかの木琴(2016年製作の映画)

3.0

ストーカーとかではなく無機質なサイコパスのお話しであった。
美容師あるあるらしい。
ただただ不気味なんだけど、趣味がなく友人もいなくて人の目が気にならない人は素質がありそう。

子ぎつねヘレン(2005年製作の映画)

2.5

昔見た覚えはあるが内容に記憶がなく、最近友達の子供と鑑賞。
映画として作りが雑過ぎて小学生の子供でさえ色々ツッコンでた。

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