たろうださんの映画レビュー・感想・評価

たろうだ

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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

人々のエネルギーは時に暴動になる。
人の思い、期待とは時に狂ったと言われるほど強い衝動を引き起こす。

人々は本能のままに自由や制限なく暮らすのか、制限をつけて、一部の人に負担や差別を続けている社会に
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

アデルのお話
劇中では綺麗な映像が動きや色の強調により様々な隠喩がされていた。
アデルとその彼女の関係が盛り上がりそして落ち着くそこまでの過程がきちんと描かれていてすっきりみれた。
官能的なシーンも多
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ヒア アフター(2010年製作の映画)

4.4

終始優しい時間が流れていた。
そんな映画だった。
単調になりすぎず気持ちいい見終わりで変に話がこじれたりしないのがいい。
長い時間それを維持できるのも監督たちのおかげだろうと感じた。
死後の世界とは、
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.6

最初は全く気づかなかったがだんだんと真実がおかしいと気づき、トゥルーマンと同じ気持ちで映画に没入できていました。
自分の今生きている世界が全て作り物で差し向けられているかもしれないと感じ、少し怖くなり
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

トトという人間の人生を追体験してるようでした。
小さい頃から父は亡くなっており、代わりに世話をしてくれたのはアルフレッド。
彼は小学校の教育も受けておらず、自分の人生に負い目も感じていた。
そんな中ア
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鉄道員(ぽっぽや)(1999年製作の映画)

5.0

鉄道員(ぽっぽや)として駅長として北海道の架空の駅、幌前駅の駅長さんとして高倉健さんが演じています。
仕事を一筋として、やり切る力強さも学びました。
細かいですが、自然と汽車の写し方が綺麗でカメラワー
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おとなの事情(2016年製作の映画)

4.1

それぞれの人には大なり小なり秘密があるし壊れやすい
一言で言うと、そんなところです。
でも、携帯という情報ツール現代では命にも近いものを公開してしまうと、今までにないほどリアル大暴露大会になるという現
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誰も知らない(2004年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

子供たちの生きる姿が主題の映画です。
大人はほとんど出てきません、日常を描いていますが、どこか普通とは違います。
四人兄弟ですが、全員父親が違い、母親は明るく楽しい家族に見えましたが、違いました。
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.9

前半は、なんだかテンポロスで正直きついかなと思っていたが、後半から事態が広がっていき、多くの人を巻き込んだ実際の事件となる。
主演のメリル・ストリープは決断の場面で気迫を感じた。
報道の自由が問われる
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エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

3.7

爽快アクション、結構血がドバドバでます。ナイフやら銃やら爆発やらアクションシーンに力入れてます。
シンプルなので頭あまり使わなくても楽しめました。

サボタージュ(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

武装組織との戦いに明け暮れるシュワちゃんとそのチーム。
過去にメキシコのカルテルに家族を殺されたシュワちゃんは復讐のために決意を決めていた。
そんな中、一人また一人とチームの仲間が何者かに消されていく
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ジョンナッシュ 数学者の伝記映画というだけでなく、統合失調症の怖さやリアルさが特徴の映画でした。
なにが本当なのか一番怖いのは自分なのかと思いました。妻や友人にも疑心暗鬼になるそこにこの映画の魅力と見
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ソラニン(2010年製作の映画)

4.2

音楽映画としてもよくできていると思います。
アジカンのソラニンとても好きですし、劇中の四人のバンドもよかった。
主人公は宮崎あおいさんが清純なヒロインを演じています

陽はまた昇る(2002年製作の映画)

3.9

平成生まれの私には馴染みがないものでも先人たちが頑張った末に国際的に認められたという、実に勉強になりましたし心意気を見習いたいと思いました

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

松岡茉優の演技が上手い。
自己認識のみの彼氏の姿みててなかなかクスッときたし、予想外の展開があり全体として程よく楽しめましたり

大脱出(2013年製作の映画)

4.6

とてもわかりやすく、音楽もマッチしていて、誰でも楽しめる脱獄系映画だと思います。
シルベスタスタローンとアーノルドシュワルツェネッガーこの二人が年をとった姿もカッコよくて久しぶりに満足できる映画でした
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リベンジ・マッチ(2013年製作の映画)

3.2

シルヴェスター スタローン ロバートデニーロ主演
二人の往年のボクサーの人間ドラマ。ボクシング映画の青春感はないが、ライバル同士の関係性、年老いても元気だと伝えてくる映画
良くも悪くもシンプルだった。

トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.5

工夫が凝らされた一作。
謎が徐々に取れていくのが気持ち良い。
少しホラーかと思ったがそうでもなかったり、しっかり見れた。

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.5

この事実当事者でなくとも重く受け止めたい。
この車を売ればあと十人は救えたのに僕はしなかった。

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.8

ミランダのかっこよさと人間臭さ、アンハサウェイの変身と着替えのシーンが多くよかった。
ストーリー自体も働く人に向けたメッセージを感じた。
自分のやりたいことか、夢に向かって今大変でも我慢するか、とても
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

2.8

サメ映画。
撮り方がうまいと行っている人が多く、確かにうまいがそれ以外のストーリーが大体ありきたりであまり好みじゃなく、リアルさが足りない部分が多いと感じた。

ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

-

永遠のボクサーロッキー最終節
年老いた身でも心は若いまま、最後に相応しい一本でした。
二つのロッキーの名言です。


好きなことに挑戦しないで、後悔するよりも、醜態をさらしてでも挑戦する方がいい

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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.6

ウィストンチャーチル
DARKEST HOUR
心の葛藤があなたを鍛えてきた
欠点があるから強く慣れる
迷いがあるから賢く慣れる
逃げた国家には再起する力がない
チェンバレン、ハリフォックス
成功も失
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ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ロッキーシリーズ集大成
ロシアでの戦いのあとからトミーガンという名のストリートボーイのコーチになってくれと言われ承諾したロッキー。
ミッキーのことを思いながらトミーに教え込むことにこだわっていき、家族
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ハーフ(2013年製作の映画)

3.5

ガーナと日本人のハーフ
韓国人と日本人のハーフ
ベネズエラと日本人のハーフ
メキシコと日本人のハーフ
それぞれ問題や溶け込めない悩みなどあるが皆明るく生きていることがわかった。

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

アメリカに革新的アイデアを持ち帰るという目的の映画。
イタリア
8月に三週間、毎年30-35日有給。
結婚でも15日ハネムーン休暇。12月まで働くと13月分の給料も昼食は家で食べる
フランス
学校の食
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海街diary(2015年製作の映画)

4.5

ほのぼのした時間が流れる作品。
わたし的には長女と次女の患者が亡くなるのに慣れちゃいけないという言葉、
お互い様。誰のせいでもない
これらが心に沁みた。
様々な人の生き方注目し過ぎない描かれ方が
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

4.3

データ社会の怖さを改めて感じました。
用意周到なハッカーなどはこういうことも確かにできそうだなと。
最後に成田凌の怪演が凄かった。本当に君が悪かった。
続編にも期待