チェケさんの映画レビュー・感想・評価

チェケ

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ボディガード(1992年製作の映画)

4.5

最終的にトニーとめっちゃ和解してるのがいい。依頼主殺した後に依頼続行するのがよく分からん。もうちょっと息子との交流を描いてもよかったんちゃうか。

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

5.0

久々に全編見てその後ネットニュース開いたらアレサ・フランクリンの訃報が。歌唱者はダン・エイクロイド以外みんな故人になってしまったか。それにしてもスクリーンにキャブ・キャロウェイを引っ張りだしたのは不滅>>続きを読む

グリース(1978年製作の映画)

5.0

ストーリーしょうもないしご都合主義やしどいつもこいつもどう見ても高校生じゃないしダンス別にそこまで上手くないけど楽しい映画なので万事OK。美容学校落第の歌のくだりは突然モンティ・パイソン風味。

沈黙 SILENCE(1971年製作の映画)

4.0

スコセッシの方は見てない。ポルトガル人宣教師役が白塗りの丹波哲郎という謎人選のインパクトが凄すぎる。戸浦六宏もともと英語の先生だけあって流暢に話す。

雨に唄えば(1952年製作の映画)

5.0

リナ、頭が悪すぎてああいう行動に出てしまうだけでそこまでの悪人とは思わん。わりと健気やし。やから最後がかわいそう。実際サイレントからトーキーに移行したときに落ちぶれた役者は多い(上山草人とか)し、リア>>続きを読む

男はつらいよ フーテンの寅(1970年製作の映画)

3.5

寅がテレビ中継でお志津に語りかけてるのに当のお志津は全くテレビを見ていないというギャグが粋でいい。

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

5.0

幼稚園の頃ディズニー映画の音楽場面を集めたVHSで煙突清掃人たちのダンスを気が狂う程見ていた記憶がある。続編が来年日本公開ということでとても楽しみである。

みんなのいえ(2001年製作の映画)

4.0

全体としては面白いけど唐沢寿明と田中邦衛の揉め事で明らかに邦衛の方に非があるからコメディとしては笑えないシーンが多い。布施明が新築祝いに持ってきたピアノって「ラヂオの時間」にも出てきたやつやな。清水ミ>>続きを読む

社長外遊記(1963年製作の映画)

3.5

今回はのり平の宴会芸がいまいちだったが、フランキー堺の酔っ払い芸がとても面白かったのでよかった。

俗物図鑑(1982年製作の映画)

5.0

へそまがりなので、テレビで「時をかける少女」をやってるときに敢えてこっちを見る。筒井康隆の真骨頂はやっぱりゲロは吐くわ性病はうつすわ痰壺は呑むわの世界だと思う。役者は南伸坊、大林宣彦はじめ演技素人ばか>>続きを読む

アナコンダ(1997年製作の映画)

4.0

深夜になぜか2ばっかりテレビでやってる映画。主役的な奴が90分のうち大半昏睡状態なのがおもろい。実質的な主役はサローンやろ。

特急にっぽん(1961年製作の映画)

4.5

ソフト化されてないのが勿体ない。中島そのみとイチャイチャできる小沢栄太郎の役得が羨ましすぎる。列車の中でずっと訳の分からないことを叫ぶヤバい人ネタは今でも共感できる。

続・男はつらいよ(1969年製作の映画)

4.5

寅の恩師の「坪内散歩」という名前に洒落が効いていてとても良い。寅の母親を人畜無害な良母ではなく守銭奴クソババアにしたのがぴったりはまっている。

椿三十郎(1962年製作の映画)

5.0

日本いや世界の娯楽映画の頂点。もう96分間ミフネに痺れっぱなし。週一で三十郎初登場の場面をDVDで見ている。言わずもがな最高な三船以外だとやたらイキってる田中邦衛と現代劇でも時代劇でも「間」が面白すぎ>>続きを読む

日本一のホラ吹き男(1964年製作の映画)

4.5

植木等が亡くなった時にテレ東がプロジェクトAと差し替えて放送した。数あるクレージー映画の中からこれを選んだだけあって屈指の面白さ。何回見ても植木等が「いる」だけで楽しくなる。

狼よさらば(1974年製作の映画)

4.0

別に娘の仇と言う訳ではないゴロツキも容赦なくぶち殺すのが清々しくて良い。

ぞくり。怪談夜話 七人の呪われた少女たち(2014年製作の映画)

1.0

なんやこれ高校生の自主制作か?エンドクレジットで特殊メイク担当のスタッフの名前が「原田知世」だったこと以外面白い要素が何もない。

続社長漫遊記(1963年製作の映画)

4.0

前編よりかなり面白くなってる。この映画の中で森繁は何個のゆで卵を食べたのだろうか。

男はつらいよ(1969年製作の映画)

5.0

一作目だからというのもあるけど後の作品よりも新鮮味がある演出が多い。シリーズの中で2回交代するおいちゃん役は森川信が一番はまってると思う。

ビッグムービー(1999年製作の映画)

4.5

撮影グループの中でのジフの扱いがいまいちよく分からんかったが面白かった。エディは翻弄される側より翻弄する側の方が似合うので、この映画は異色作だと思う。

悪夢の銀河鉄道/ナイト・トレイン・トゥ・テラー(1984年製作の映画)

3.0

先に点数付けた方々の評価が低すぎて俺が3点つけただけで平均上がるってすごいな。90分前後の映画3本をぶつ切りにして98分のオムニバスにまとめるというイカれた手法。そのせいで一つ一つの話が意味不明だしフ>>続きを読む

ゆずりは(2017年製作の映画)

3.0

コロッケの舞台挨拶は面白かった。映画は冗長。そもそも「コロッケが笑いを封印して本名の滝川広志でシリアスに映画初主演」という事実自体がもう笑える。

用心棒(1961年製作の映画)

5.0

劇場では初。午前10時様様です。後ろに座ってた学生カップルが「ジャイアント馬場出てるんやで。○○ちゃんは馬場知らんか~」「××くん昭和めっちゃ詳しいね~」といちゃついてたが、この映画馬場出てねえぞ。あ>>続きを読む

社長漫遊記(1963年製作の映画)

3.0

シリーズの中では笑い所が少ない方。三木のり平の天草四郎芸は絶品。そんな最高なのり平の出番があまりないのが悲しい。

MIFUNE:THE LAST SAMURAI(2015年製作の映画)

4.0

割と有名なエピソードが多く、新鮮味はなかったが三船の映画をダイジェスト的に一気に味わえる点が素晴らしかった。場面写真が次々写される中に「座頭市と用心棒」の勝新とか「サラリーマン忠臣蔵」の森繁とかがいた>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998年製作の映画)

5.0

本人役でゲスト出演してるIZAMがキモいこと以外は最高。このあたりがクレしん映画の全盛期。この映画でしんのすけと悲しい別れをしたぶりぶりざえもんは次作に平然と出てくる。

続社長洋行記(1962年製作の映画)

3.5

割と早い段階で日本に帰ってきてしまうので前作の方が異国情緒があって面白い。香港に行けなかった三木のり平がデマを撒き散らすくだりは結構笑える。最終的にのり平も含め皆さん幸せになって何よりです。

社長洋行記(1962年製作の映画)

4.0

前半の日本パートの方がギャグのキレが良い。洋行メンバーから自分が外されたことを知った三木のり平の落胆の演技が凄まじく笑える。森繁が中国語上手かった。

地獄の黙示録(1979年製作の映画)

4.0

キルゴアもっと出番多かったような記憶があるんやけど印象が強すぎて錯覚しとったんか。カーツは散々焦らしてようやく出てきたと思ったら何言うとるかよく分からん。

グーニーズ(1985年製作の映画)

4.0

アンディめっちゃええ娘に描写されとったけどあいつ結構タチ悪いやろ。うるさいし。

ドリームガールズ(2006年製作の映画)

3.5

映画としては満点レベルの傑作やと思うが、エディ・マーフィが悲劇的結末を迎えるのが絶対に許せん。エディはお気楽マシンガントークで窮地を脱してハッピーエンドを迎えんとあかんのや。エディもこの映画で欲求不満>>続きを読む

坊っちゃん(1953年製作の映画)

4.0

他の役者が比較的真っ当な演技をしている中で一人だけ完全に観客を笑わせにかかっている森繁の赤シャツが最高。多々良純の野太鼓も粋でいい。マドンナが坊っちゃんに惚れるという改変はよくない。

オール・ザット・ジャズ(1979年製作の映画)

4.5

舞台演出に迷走した結果、土方巽の暗黒舞踏みたいなのになってしまった場面が一番面白かった。人生の明るい幕切れ的な音楽シーンはモンティ・パイソンのライフ・オブ・ブライアンとか人生狂騒曲のラストにテイストが>>続きを読む

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