やまあつさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

やまあつ

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映画って本当に良いものですねー!

映画(703)
ドラマ(14)

時をかける少女(2006年製作の映画)

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7月になったので久々に「時かけ」を見直してみた。個人的には、本作の方が大林宣彦バージョンよりも好みだ。なんといっても、真琴のキャラクターが愛おしくてたまらないからだ。一緒にキャッチボールしてくれる女の>>続きを読む

噂のアゲメンに恋をした!(2007年製作の映画)

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ジェシカ・アルバを拝む映画。とにかく彼女のキャラクターが愛おしい。映画自体についてはアイデアが素晴らしいと思ったが、唸るほどではなかった。主人公のジョークやテンポの良いギャグは笑いを誘い、観るものを飽>>続きを読む

TAKESHIS’(2005年製作の映画)

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この映画は非常にレビューがしにくい。難解さのあまり、理解できない箇所が多々あるからだ。おそらく多くの人がこの映画に対して意味不明だという感想を持つことと思う。だが、この作品が映画監督・北野武の大きな分>>続きを読む

歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

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是枝監督は家族を描くのが天才的にうまい。父と子の関係、嫁姑の距離感などを非常にリアルに描く。今まで彼は家族の多様性というテーマを一貫して描いてきた。先日、パルム・ドールを受賞した『万引き家族』もそうだ>>続きを読む

SING/シング(2016年製作の映画)

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これぞ最高のエンターテイメントと言わしめるような作品だった。歌うことがこんなにも人の心を動かすのかと感心した。キャラクターも一人一人個性があり、人間よりも人間味があふれていた。エンタメを仕掛ける支配人>>続きを読む

リアリティ・バイツ(1994年製作の映画)

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本作はジェネレーションX、MTV世代の青春を描いた映画だ。ベン・スティラーが監督を務めているため、コメディ映画かと思ったが想像以上に真面目な青春映画だった。題名にもあるように映画の前半では「厳しい現実>>続きを読む

40歳の童貞男(2005年製作の映画)

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観る人によって捉え方が変わる映画。ちなみに自分は共感できた。邦画で言えば、モテキに近いと思う。主人公がオタク趣味全開で女の子に興味を示さないのが微笑ましかった。また、主人公を応援する周りの友人達もサイ>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

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時間がテーマになっている点ではSF映画に分類されるだろう。インセプションやインターステラーに見られるノーランの世界観とも似ている。人生は終わるからこそ尊いという言葉が身に沁みた。一日一日を大切に過ごし>>続きを読む

ピノキオ(1940年製作の映画)

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幼児期以来にピノキオを観た。予想を上回るトラウマシーンの連続。ディズニー映画の恐ろしさを改めて感じた。本作は人間に憧れる人形を描いている。イノセンス、ブレードランナーなどと同じテーマだ。これらの映画は>>続きを読む