AIさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(712)
ドラマ(82)

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

ろくに覚えてもいないのにオリジナルへの思いが強すぎて出遅れました。ボードゲームをビデオゲームにして、でもそれがファミコンみたいな一昔前のタイプという伏線が流石でした。

上手く現代版にバージョンアップ
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インスタント・ファミリー ~本当の家族見つけました~(2018年製作の映画)

4.1

養子を迎えることにした夫婦の物語。無邪気に推奨する訳でもなく、思い通りにならない苛立ちを描きながら、でもやっぱり家族っていいよねという描き方で、シンプルにバランスがいいなと思いました。

養子縁組を待
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建築学概論(2012年製作の映画)

2.5

公開当初、結構話題だった記憶があります。が、ハマりませんでした。ソヨンのかわいらしさがピンとこなかったし、スンミンが彼女を突き放してしまった理由もピンとこなかった。怒るべき相手は別にいるよね?

うざ
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あん(2015年製作の映画)

5.0

陽の当たるところで生きてみたかった徳江さん(76)と、徳江さんのあんの美味しさに驚きアルバイトとして雇うことにした雇われ店長さんと、常連の女子高生3人の物語。

もっと早くに見るべきでした。地元・東村
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女は冷たい嘘をつく(2016年製作の映画)

3.5

元夫と親権争いをしているシングルマザーの主人公は、住み込みの中国人ベビーシッターを雇うことで何とか毎日を過ごしている。ある日、ベビーシッターが娘を連れて失踪するも、親権欲しさの自作自演を疑われてしまう>>続きを読む

ゴッド・オブ・ウォー(2017年製作の映画)

3.0

倭寇に苦しむ明軍にスポットを当てた戦国物語。あの!倉田さんとか、小出恵介(呼び捨てでごめん)が出演しているので、片言の日本語じゃないのがいいです。松浦藩とか、天下統一とかいうワードが飛び出すのだけど、>>続きを読む

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

4.2

ポスターから溢れるメカが戦う感が苦手でなんとなーくパスしてしまっていた今作。レビューをきっかけに思っていたストーリーと全然違うことを知り、食わず嫌いはよくないなと反省しました。

何が何でも前線には行
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先に愛した人(2018年製作の映画)

5.0

家出をした父親が死んだ。晩年同居していたらしい若い男が保険金の受取人になっていた。彼の家に押しかけては喚き、家でもヒステリックに怒鳴り散らす母親。思春期の息子が逃げるように身を寄せたのは保険金の受取人>>続きを読む

ソード・オブ・デスティニー(2016年製作の映画)

3.5

2000年公開でアカデミー賞4部門受賞に輝いた、グリーンディスティニーの続編。超要約すると、伝説の剣グリーンディスティニーを守るため義士を募って立ち向かう物語です。

ファンからするとこれじゃない感が
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.5

24時間365日生中継されていることを知らない主人公をジム・キャリーが演じてるコメディという情報だけを仕入れて鑑賞。

あれ?これってコメディなの?全然笑えないんだけど…?何かがおかしいと主人公が勘付
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マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)(2017年製作の映画)

3.3

彫刻家の父親を持つ3人の異母兄弟。決して仲睦まじいとは言えない彼らが、実家の売却話を機に再会するホームドラマ。

嫌な思いを沢山してきたのに嫌いになれない子供心がわかるわかる。噛み合わない会話がよかっ
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一人っ子の国(2019年製作の映画)

3.5

用語としては知っていた中国の「一人っ子政策」。

・各家庭の玄関(ちょっと記憶が曖昧です)に掲げられた星の数で、共産党への貢献度・献身度を表していた
・一人目の子どもを産んだ女性が強制的に避妊手術を受
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.5

ボストン・グローブ紙が神父による児童への性的虐待とその組織ぐるみの隠蔽を報じるまでを描いた作品。

足を使い、定規を使い、Cntl+Fでは決して探せない証拠を集め、真実を追い求める記者の執念が素晴らし
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

5.0

ある日突然母親が居なくなった。置いてあったのはコンビニおにぎりと僅かな現金。叔父と、同棲しているトランスジェンダーの恋人と、3人の生活が始まる。

リンコを紹介するマキオの言葉選びで、この映画は信頼で
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レディ・バード(2017年製作の映画)

2.7

もうすぐプライム期間が終わると聞いて。話題作だったのにグッとくるものを感じられなかった私は、ティーンだったあの頃の瑞々しい記憶を忘れてしまったのだろうか。

言い訳するならば、地元は別に田舎ではなかっ
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LIONHEART/ライオンハート(2018年製作の映画)

3.0

父親が病に倒れ、跡を継ぐのは自分だと思っていたのに社長代理となったのは叔父。そして明らかになる巨額の借金。ここぞとばかりに買収を目論む同業他社。この危機をどう乗り切るのか。

台詞がほぼ英語で意外に思
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

実を言うと、長い間モリーズゲームと混同していました。日本では馴染みの薄いロビイストが主人公で、現在から過去に戻ってストーリーが動き出します。

めちゃくちゃ頭キレるな、となんだこの無茶苦茶ぶりは!?を
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.2

いままた話題になっている新感染。原題直訳は釜山行きに対し、高速鉄道とかけた邦題の新感染は稀に見るいいタイトルだと思います。

スリラーもゾンビも苦手だけど、「バイオハザードがいける人は大丈夫」というレ
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スキャンダル(2019年製作の映画)

4.5

FOXで実際に起きたセクハラ事件をもとにした作品。事前にレビューで認識はしていたものの、ポスターの印象ってすごいですね。どうしても女性3人がタッグを組んで立ち向かうストーリーを期待してしまいました。>>続きを読む

シークレット・ミッション(2013年製作の映画)

2.8

ドラマ「愛の不時着」から来ました。北朝鮮のエリートスパイは結構あるあるだなーと思ったら、バカを装うというミッションで興味津々。回想であきらかになる煮干しのシーンなんかはすっごく好きです。が、南での生活>>続きを読む

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.9

黒人刑事がKKKに潜入捜査!?というポップ感(という表現は間違っているかもしれませんが)に惹かれてみたら、全然ファニーな映画ではなかったです。さあどうだ、あなたはどう考える、と問題を提示されたような気>>続きを読む

ハスラーズ(2019年製作の映画)

4.5

アメリカを蝕んできたウォール街の男たちに復讐するかのようにストリッパーが詐欺を繰り返した、実話をもとにした作品。

ネオンやクラブミュージックを味方にゴージャスなコスチュームを纏う彼女達にうっとり。ボ
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ハッピーログイン(2016年製作の映画)

3.5

男女6人がSNSにログインしてハッピーになるオムニバス映画。もっとSNSがキーになるのかと思っていたら、至って日常的な範囲内でした。

まさかそんなことが!?といった驚きはないけれど、予定調和ながら退
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.0

なんとなく集中できなくて、結果としてサントラ扱いしてしまった。シェール初登場したときの衣装がかっこよかったし、ラストは非常にミュージカルらしくてよかった。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.2

アドルフヒトラーに心酔し親衛隊になることを夢見るジョジョが自宅で見つけたのは、ユダヤ人の少女。ナチス思考のジョジョがとる行動とは。

コメディタッチなナチス映画(と言っていいのか?)未体験だったので、
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.7

ひょんなことから高台にある裕福な家庭で家庭教師をすることになったキム家長男のギウ。これをきっかけに半地下のキム家と高台家族の生活が交錯していく。

陳腐な言い方になってしまうけれど、時間を忘れて見入っ
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ラブ・ダイアリーズ(2008年製作の映画)

3.5

知ってるプロットな気がするけどマークしてないしやっぱ見てないのかな、と思ったけど、filmarks始める前に見ていたんだと思う。

ベテラン(2015年製作の映画)

4.1

刑事(デカ)と形容するのがぴったりな武闘派ソドンチョル。知人の投身自殺未遂に財閥3世の御曹司が関わっていると勘付くも、金の力でねじ伏せられてしまう。金と権力があれば勝手放題にできるのか―――。

入り
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メソッド(2017年製作の映画)

3.1

二人芝居を演じることになったベテラン俳優とアイドル。稽古を重ねるにつれ役柄にのめり込み、強く惹かれ合っていく。

誰しも同性愛者になろうとしてなるものではないんだろうし、役者というのは演じる役柄とリン
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大好きだから(2017年製作の映画)

5.0

人生最高の日になるはずだったその日に交通事故で昏睡状態に陥った主人公。目覚めると女子高生に!?自分が誰かも思い出せないが、間違いなくこの女子高生ではない。なんとか自分に戻ろうと奮闘するコメディー。>>続きを読む

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.1

目覚める度に姿が変わってしまう主人公の青年。彼の秘密を知るのは母親と親友のみ。

こんな秘密打ち明けられても信じられないし、本当だとしてもバケモノみたいだし、そんな秘密背負いきれないし。毎日違う姿で現
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