Fumiさんの映画レビュー・感想・評価

Fumi

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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

色んな映画観てきてもこんな短編集どうやって作れるんだろうと思う。

秀逸。この時代にこの作品が吹かしたであろう風を忘れたくないな。

ミステリートレインとかも大好きだけど、やっぱりこっちは大切にしたい
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光をくれた人(2016年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

ずっとずっと観たかったし
素晴らしかったです

イザベルが子供を失ってしまうときの辛さ

トムがイザベルにここにはなにもないと言われて涙するシーン

イザベルがハナに決然とした態度を見せられ、呆然とす
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パターソン(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

公開時、劇場へ観にいった際には、途中で席を立つ人を数人見かけるくらい。

欠伸がでるくらい、淡々とした映画。
私も思わず時計を気にした記憶があります。

でもこれは、これまでのジャームッシュの映像のカ
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ビヨークは彼女自身の表現のなかで
たぶん充分、生きる悲しさや美しさ、力強さを歌ってくれているから

映画を観てビヨークがなんですごいのか再認識したのが一番残った。

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

5.0

素晴らしい。言うことなし。

初めて映画ってなんなのか分かった気がする。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

映画のことは分からない。
きっとどれだけ観ても分からない。

なんでそれが好きなのか、本や音楽は言える気がするのに。

映画はこれが好きだ、良いと思っても私には上手く言葉にすることができない。

パン
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ナタリー(2011年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

なんて素敵なんだろう
全部のシーンから目が離せなくて
ストーリーに奥行きがあって

映画のこと好きだなあって思うとき
大作ですごく良い作品とかを観ると
映画があって良かったみたいな気持ちになるけれど
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

4.2

分かりやすくオシャレ。

キングクリムゾンはまだ良いけどイエスは笑っちゃう。

不器用でちぐはぐな映画。

青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

4.8

すごくずっとずっと綺麗だった。

映像とか所作だけでずっと眺めていたいような。

Ray/レイ(2004年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

才能があるってしんどいな
本人も周りも

なんだか切なくて悲しいけど
めちゃめちゃ浮気したり、ずる賢いけど
それも含めてほんとに素朴で良い人で

なにより音楽をほんとに好きなんだなーと思って。

音楽
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モンスターズクラブ(2011年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

豊田監督の作品初めて観ました。
なんか、良かった。

「俺に対する客観的意見なんて聞きたくないから終わらせたんだ」

あぁそういうことか、なんかめちゃめちゃ上手いな、と思って目から鱗でした。

感性が
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メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

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いろんなものを飛び越えて、それぞれに慎ましくしている生活があるわけで

それはちょっと角度を変えてみると、自分勝手だったり、だらしなかったり、不器用だったするところもあるのだけど

それよりも、会いた
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耳をすませば(1995年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

褪せない。

なんかい観てもバイオリンのシーンで音楽だーってなって嬉しくて楽しい。

初めて物語の書いたシーンでいつもいっしょに泣き腫らす。最近本読んでも楽しくない十四歳ごろ、もすごく分かる。
1時間
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

正しさってなんだろうっていうのは、正しい場所にいる人が言えることなんだなあと思う。

本当に愛情が貰えないってことは、こんなに惨めでも、ドラマチックですらない。と「誰も知らない」を観たときも少し思いま
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カラマリ・ユニオン(1985年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ほんとに観るたびに全然意味が分からないのだけど

全部詰まってて
馬鹿にするのと同じくらい
たぶん愛してるから

ほんとにずっと謎にかっこよくて

バイクでBarに乗りつけて
冷水頼むシーンがすごく好
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希望のかなた(2017年製作の映画)

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見ると うん と思う

また好きになってしまう
カウリスマキ
という気持ちでいっぱい

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

センセーショナルさには上手く反応できないけど、ヒューマンな部分とバランスとってて、いろいろ考えてしまう映画でした。

原作読んだことないけど、たぶんすごい尊敬を持って書かれてるんだろうなあ。

結局自
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ガタカ(1997年製作の映画)

3.6

思ってたよりアメリカらしくて良い映画だった。ヒューマニズム。嘘はたくさんって言葉がとても普遍。

遠くの空に消えた(2007年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

小日向文世がほんとに良くて
大竹しのぶがたんかきるシーン何度も見返した
夏になると観たくなる

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

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音楽が直だからかジョン・カーニーのなかで一番好き。

スティング(1973年製作の映画)

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仕事 というか
自分のやっていることに
誇りを持っているゴンドーフが
ひたすらにかっこいい

騙し合いのどきどきととか
脚本の良さエンターテイメントの要素どこをとっても一流で
色んな原典なってることは
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藍色夏恋(2002年製作の映画)

4.5

性別とか関係ない 人の美しさ みたいなものを描いたから 最後にこんなに涙がどっと流れる

青春だし 純粋だし それを爽やかに描いてる優しさがすごい