けーちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

けーちゃん

けーちゃん

映画(492)
ドラマ(0)

ブラック・スキャンダル(2015年製作の映画)

4.9

映画の後の特典映像で、実在の人物を演じるために作り込む役者やスタッフへの理解が更に凝縮され感動。私の中で、とある人物像と重なるところもあり、犯罪者であっても、その人間性をジョニーデップが敬意を込めて深>>続きを読む

ガタカ(1997年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

機会があったので2度目。昔若い頃に見た時よりは面白かった。ロケーションにこだわり有り。''1番伝わってきた意図''ってのが自分でも意外なところだった。虚偽のデータメッキが剥がれても、目の前の実在してる>>続きを読む

トランセンデンス(2014年製作の映画)

4.5

5年前に見たときは、【題材は良いのだがこんな面白くないジョニデを初めて見た】なんてクソな感想書いてしまった。この映画の話ってトランスヒューマニズムのことだと思い直して、今一度見てみたけど、とても現実に>>続きを読む

リチャード・リンクレイター 職業:映画監督(2016年製作の映画)

4.0

アメリカの映画館で見たdazed and confused(93)(←邦題が好きじゃなくてずっと原題表記)でハマりすぎて、とはいえ、それ以後恋人までの距離など他の作品ではハマれず、ウェイキングライフ(>>続きを読む

ある船頭の話(2019年製作の映画)

4.0

日本の自然フェチにはたまらない自然美だったので、途中までクリストファードイルのカメラワークを忘れて見てた…キャスティングも衣装もツボだったのでディープに見てしまったが故。ところどころ、音楽のフレーズの>>続きを読む

リンクル・イン・タイム(2018年製作の映画)

4.0

ちょっと中盤ディテール物足りなかったけど、この概念を拡散するために作ったんだなあと。インターステラーの子供版て感じ。昔からこの手のものは描写されてきてるけど、5次元という言葉を出してきたところがインタ>>続きを読む

アクトレス 女たちの舞台(2014年製作の映画)

-

会話中の台詞の意味合いはとても深く良かった。若いが洞察力のある秘書の感性と、前時代的な古い成熟女優の概念の対比が面白かったけど、それを表現するのにこのストーリーじゃなくちゃダメ??って思った。最後に出>>続きを読む

アントマン(2015年製作の映画)

3.3

バカにしながら見てたら、量子とか出てくるし意外と深いし個人的にメタファー感じて面白かった!

不知火檢校(1960年製作の映画)

4.8

満を持してようやく。ワッルい話!面白かった。

カンバセーション…盗聴…(1973年製作の映画)

4.7

久々にアメリカの古い映画を見た。若いハリソン・フォードと、既に歳食ってるかもしれないジーン・ハックマンと、コッポラの脚本、の静かな狂気を感じて怖かった。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.8

20代の頃に見たときは、とりあえず見とかなきゃぐらいのノリで見ていてあまり楽しめなかったが、今の自分の経験値でウン十年ぶりに見たら、ビジュアル的な要素や設定まで意味がわかるので面白かった。

悲愁物語(1977年製作の映画)

-

鈴木清順追悼映画祭にて。この時代特有の狂ったオンナたちと原田芳雄の野性味と岡田眞澄の脚の長さ。最後はこんな終わり方〜っ。清順さーん…。っていうのが率直な感想。

踏みはずした春(1958年製作の映画)

3.0

鈴木清順追悼映画祭にて。初期作品。昭和30年代の代官山駅、渋谷駅違いすぎてヤバかった。浅丘ルリ子の若い時の映像を見る事が年々増えてるんだけど、頭のてっぺんからつま先までパーフェクトですね。この時代の映>>続きを読む

LIFE!(2013年製作の映画)

4.0

‪ショーンペン、かっこよすぎだし、ベンスティラーも何気に得意なもの見せつけてたし、カメラワークのよさといい、穏やかにいい感じのものがたくさん盛り込まれてた。‬劇的に印象に残るわけではないけど、時間が経>>続きを読む

吉原炎上(1987年製作の映画)

4.0

少し前だったら響かなかったし今観てよかった。

めまい(1958年製作の映画)

4.0

12モンキーズの元ネタが出てきた時はハッとした。ようやく。

>|