moechangさんの映画レビュー・感想・評価

moechang

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LAMB/ラム(2021年製作の映画)

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人間性や社会性、動物性といった目には見えない器官を掴まれて揺さぶられて、パッと手を離されてバイバイされた感じでした

色々考えさせるだけの土壌はあったし、要素として提示もしてきて、それらの要素の出し方
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キャッツ(2019年製作の映画)

3.0

間口を広げたという意味では良かったと思います。

ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

4.5

サビと転調したCメロとラスサビだけで構成されたような映画。話の勢いと画面が強すぎて終始興奮していました。
大興奮シーンだらけでしたが、初見を楽しむべき映画なので口をつぐみます。

ダークヒーローとして
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スプリット(2017年製作の映画)

3.8

マカヴォイが上手くて絶妙に怖い
人格の設定が非常に良かったですし、いい感じでに不穏でベネ。ディ・モールト ベネ

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.9

やはりパワーこそ力ということを知らしめてくれるロック様
ジュマンジの元作品が良かっただけにしばらく避けていた時期もありましたが、別の面白さがありました。でもやっぱり筋肉の印象が強かったです。

ぱわー

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.5

永井豪のロボ感はなく、むしろデビルマンよりのダークさ。
というより特に鋼鉄ジーグ自体は作中でインスパイアされて名乗ったりする以外関係なく、イタリアでジーグが放送されていた過去があり、そこから来るシーン
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おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

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僕はどうにもこの作品の子どもや親に説得力を感じないのです。いい話なのは分かるんですが、そうはならんやろうが押し寄せてきてしまう。

キャラクターの属性や側面ばかりが強化されてしまって、キャラクターの根
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フレディVSジェイソン(2003年製作の映画)

3.6

VSって間に入ると大抵無印より面白くないんですが、この場合正直どちらもマンネリ化していたのでちょうど良いプロレスでしたね。

ランボー(1982年製作の映画)

4.3

途中から野生動物を虐めたら反撃にあった奴と怒った野生動物に見えて、仕方ないね。ってなる。
めっちゃ面白い。

ラブソングができるまで(2007年製作の映画)

3.8

曲も良いので、なんとはなしに観ていられるし、ほんのりと幸せな気持ちになる。ヒューグラントが厄介可愛いおじさんなのが良い。
観る気もなかったのに最後まで観てしまって、まぁ面白かったしいいかってなった記憶
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ベイウォッチ(2017年製作の映画)

3.2

何も考えずにロック様の筋肉見てすげぇって言っとけば良くて楽

キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

3.8

「ヤッチマイナ!」が何回みても「橘!」に聞こえて後ろから現れる輩が全員橘さんに思えること以外は好き。
ゴーゴー夕張は最初冗談かと思ってた。今でも冗談だと言ってくれってなるけど栗山千明が可愛いからもう何
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.7

ピカチュウの皮を被ったライアン・レイノルズが可愛い
面白いけど、これならポケモンである必要はなかった気はする。ふわふわブサカワピカチュウとデカすぎるドダイトスはめちゃんこ好き

ミザリー(1990年製作の映画)

4.0

これ怖かったです凄く
全部見せてくれるから怖いんでしょうね。
急にドーンとかじゃあないんですよね。
わかってても怖い。
こわい!じゃなくて
こわぁって感じ

アタック・ザ・ブロック(2011年製作の映画)

3.2

ロンドンの団地というドローカルな舞台設定の中に、無理やりエイリアンをぶち込んだパワータイプの映画
パワーはあるけれど、面白いかと聞かれればそういう訳ではない。
子供VSエイリアンで構図は好きなんだけれ
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チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密(2015年製作の映画)

4.1

何も考えずに観たらいい映画。
ポール・べタニーの扱いがこれでもかってくらいに雑で、ずっとみていたい。
とはいえストーリーが滅茶苦茶に面白いかと言われたらそうじゃあない。役者を見てたら面白くって、結局観
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スパイキッズ2 失われた夢の島(2002年製作の映画)

4.0

やっぱりおバカなテイストが多くて大好き。
最初から最後まで、しっかり子供の世界で、大人な雰囲気のはずのスパイをしっかり子供サイズにしてるのがこのシリーズのいいところですね。
自立したつもりで頑張ってる
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スパイキッズ(2001年製作の映画)

4.2

何度も繰り返し観た映画の1本
これでアラン・カミングがお気に入りになりました。子供の時の自分はわかってる側の人間ですね。流石です。

子供の頃観た子供が頑張る話の中でも、憧れが大きかったシリーズです。
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ピノキオ(2022年製作の映画)

4.0

ピノキオ(9/17修正)というイメージを持ったまま作品に接すると、少しの印象の違いだけで拒否反応を起こしてしまうかもしれません。
しかしそれでは勿体ない魅力が詰まった作品だと思います。

あのディズニ
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NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

4.5

とても面白かった
SFホラーからエイリアン西部劇への違和感のない変遷が見事でしたね
調教師という設定や音という首の皮1枚のエッセンスで全てが繋がっていて、非常に気持ちが良かったです。

トム・クルーズ
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耳をすませば(1995年製作の映画)

4.0

やなやつ!のバックで流れてるBGMめっちゃいいですやん
同じ作品を何回も観ると他のいい所が見えてくるのが良いですよねぇ。
コンクリィイトロォウド

あとしずくちゃんと杉村の問答のシーン
召喚攻撃速攻
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.0

僕も疲れた時は30分ほど考えるようにしたいと思いました。

コンスタンティン(2005年製作の映画)

4.1

最高に厨二心をくすぐられる作品なのに何の気恥しさもなく観れるのが最高
だってもうキャストが格好よすぎるもの。
サタンとミカエルのビジュアルが良すぎてピッチャーが空になる

紅の豚(1992年製作の映画)

4.5

ジブリで1番好きかもしれない
ポルコが格好良くて、海と空が綺麗
人間社会がすす汚れて描かれていて、綺麗じゃあないのに、そこで生きている様が美しいーーーみたいな。人間の寂しくて綺麗なところが出ている気が
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マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

3.3

ホラー得意なので、全く怖かぁないんですが、前半の嫌な描写が嫌です。
あとテーマ自体はツボなので好きです

アクアマン(2018年製作の映画)

3.4

水の中って言うのが面白さな一方、どうしても戦闘シーンではスピードの邪魔になってる印象がありました。
水の中の自由の気かなさや速いと言ってもという意識が戦闘シーンの鑑賞を少々邪魔してきました。
あとデザ
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Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

3.7

家族の能力バランスがいいですよねぇ。
個人的な推しは水も滴るいい男です

グーニーズ(1985年製作の映画)

3.5

子供がジャカジャカやってる画面はわちゃわちゃしててワクワクするので非常に好きです

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.7

細々としたいいなぁ!が詰まっていて、何回観てもいいなぁ!ってなります

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8

面白かったです
初めて観た時は、デバイス上の映像だけでっていう手法自体が新しくて面白かったですし、何より少しずつ明らかになっていく過程がちょうど良い塩梅

インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.5

ノートンのハルクはちょっと顔が格好いいと言うか、ハルクさんって感じがしますね

キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

3.9

知見が開けるってのは大事なことで、自分を大事にするのも大事
とかいうのもありますが、何よりキャラクターが明るい上に、展開がしっかりコメディテイストで突き進んでいくのですごく好き

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