morganfieldさんの映画レビュー・感想・評価

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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.7

お見事。
この手の映画はあまり見ないけど、ダニエル・クレイグが出てるので見てみたらハマるハマる。

トランス・ワールド(2011年製作の映画)

1.5

リアルタイムで見た「CUBE」を思い出す。
変わらない風景の中で展開する奇天烈ストーリー。

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

2.3

とんとん拍子に進むけどそこは関係なく父と娘の絆、過ごしてきた日々がどれだけかけがえのないものか、しみじみ思う。
お父ちゃんのことが大好きだった小さい頃のうちの娘が懐かしい…

フランシスコの2人の息子(2005年製作の映画)

1.4

この父親はよそ者からは尊敬されないだろうけど、この家族にとってはすごい存在だ。
子供たちへの愛は家族それぞれ。

オール・マイ・ライフ(2020年製作の映画)

1.3

自分が大病したことあるもんで、病気もんは苦手。
残された人も亡くなる人と同様に辛いよね。

家へ帰ろう(2017年製作の映画)

3.6

泣いてもうた。
どうしても果たしたかったこと。
会いたかった人。

優しい友人の顔見たら涙が溢れてしまった。

ラスト・ムービースター(2017年製作の映画)

2.2

陳腐な感想だが、心温まった。

ワシら世代には「これぞアメリカ人」って感じの認識があったバード・レイノルズ。
だいぶいい歳取られててびっくり。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.0

警察の緊急通報電話のオペレーターと、そこにかけてきた人物との会話だけで展開される映画。
電話の声、オペレーターの演技で引き込まれ、1時間半はあっという間に過ぎた。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.6

JSBXのベルボトムで始まるオープニング最高。
キャストそれぞれのキャラといい、音楽といい、好みの映画。

ワールド・オブ・ライズ(2008年製作の映画)

1.5

アメリカって最新鋭の機材・システム使っても、泥臭いやり方にいつまでも振り回されとるな。
ベトナムといい中東といい。
焦るアメリカ。

J・エドガー(2011年製作の映画)

1.4

アメリカならではだねえ。
「アメリカ」を様々な視点から描くイーストウッド監督のまた一つの切り口

I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルース(2015年製作の映画)

1.3

現役のボビーラッシュすごいな。
まともな人なんやろな。

ホンモノのジュークジョイントがイカす。

ブルーノート・レコード ジャズを超えて(2018年製作の映画)

1.5

泥臭くないレーベルのお話。
あのイカしたジャケットのように洗練された空気感。

AI崩壊(2020年製作の映画)

1.0

なんか時間の流れがめちゃくちゃ。
ちと完成度低いな

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

1.8

何言ってっかわかんねえけんどー、違う思想、同じ熱意を持った二手が、言葉を通じてお互い敬意を持ってたんだなあ。

言葉の有効性

GSワンダーランド(2008年製作の映画)

1.4

GSブーム下火の頃の話。
出てくる楽器や機材に目がいってしまう。笑
タイツメンが歌う「海岸線のホテル」は本当に筒美京平が作曲しとる。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.1

人というのは繋がってみないと分からないことが山ほどある。
カテゴリーや見た目だけで人を見ては損ですね。
人との良い出会いを死ぬまでにあとどのくらい経験できるだろうか。

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