もりのさかなさんの映画レビュー・感想・評価

もりのさかな

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ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ミッドサマーなのに真冬と言ってもいいようなシーンから始まり、それが終わると一気に夏になるところから狂気的なものを感じずにはいられなかった。
恐怖を感じるような行為でも音楽は明るいところが多くて、これが
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

トレーラーに惹きつけられて観に行った。
中盤からドキドキしっぱなしだったので、とても楽しかった。気の遠くなるような上と下の差が見えるシーンがとても心に残ってる。あと、ロゴがけっこう洒落てて驚いた。
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屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

4.0

レビューさらっと読んでみたのですが、案外低いものなんですね!びっくり

原作未読・漫画既読(8話まで?)だったのですが、全て既読でこの映画も1度観てる友人と観たので観賞後にいろいろ教えてもらいました。
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影踏み(2019年製作の映画)

3.5

あらすじ数行読みこれでいっかな〜のノリで観ることにしたため、なかなか理解が遅く映画を楽しむ時間が短かったなぁ。
弟くんが台詞くさいの気になっちゃったの残念。

ひとよ(2019年製作の映画)

4.0

ウンヶ月ぶりに映画を観てほくほくしてます。(映画の日万歳!)

家族の愛と禍根が環状線になっていて、終わらないその様に胸が痛くなりました。
人間こういうのすきなんかなって思いながら観てました。すきだな
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ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

2.0

かっこいいなぁ〜と観てる間ずっと思ってました。なんかすごくいっぱい出てきてたんで。
あと、バギー愛されてるなぁって思いました。
低評価の理由ですが、なんでもかんでも出せばいいんじゃないんだぞ!!と思っ
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海獣の子供(2018年製作の映画)

3.9

映像美を感じました。
様々な魚の群れ、降り注ぐ雨、ヒマワリ、水溜まり、虫。
様々なものが美しくて、心奪われました。
あと、静かな映画なので音がすごく綺麗に聞こえて、「耳が犯されてる!」とか考えてました
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プロメア(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

色彩が暴力的に感じるまでに豊かで、組み合わせ方がすごくセンスがある。幾何学の使い方も好き。
予告とか全く見ずに行ったけど、想像の何倍もなにもかもが動くし、それを目で追うのがとても楽しい映画。ストーリー
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

4.2

文字と映像の出し方とつなぎ方、音楽(の使い方)がとてもすき。そもそも予告もフライヤーもかっこいい。『これは事実に基づく話ではない』のところが頭に残ってる。迫りくる音楽が映像に緊張感を与えてて、みててド>>続きを読む

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.3

始終、笑ってた気がする。
コナンとキッドの絡みが好きなので、たのしかった。(以下、個人的な意見)要所要所ではぐっとくる所多かったけど、全体的に見ると小出しにした謎と真相との繋がり方が弱いというかなんと
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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.7

少し下のレビューをみた所、マークの性格についてうんぬんかんぬん言ってますけど、私は別に非情なやつだ!とは感じなかったかな。セリフのない表情にすごく人間味を感じた。あと、天才は変人ってよく言うけど、それ>>続きを読む

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.0

ポスター?フライヤー?よく分かんないけど、ここの画像に使われてるやつに惹かれてみました。
どことなくポニョの雰囲気あるな〜とか思ってみてました。全体的にかわいい映画でほっこりして泣ける映画なのかな?と
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百日紅 Miss HOKUSAI(2014年製作の映画)

4.0

人に勧められて鑑賞。
江戸を生きる人々の営みや浮世絵という芸術活動がいきいきと描かれている映画なんだと思った。
陰間茶屋の彼のキャラがとても好きだったので、そこのお栄とのやりとりは大好き。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.7

思わずうわっと言ってしまう展開なので、2回観たくなる映画。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

4.2

これぞメリーバッドエンド。
ファンタジー、魔法などのきらきらとわくわくを詰め込ませておきながら、現実は凄まじい。対比がはっきりしててすき。

劇場版『えいがのおそ松さん』(2019年製作の映画)

4.0

アニメちゃんと観てないので多少わからない所はあったけど、とても楽しかった。
一回みただけじゃ分からないな、と思うところがあったので何回もみたくなる。

駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

4.4

一回で理解できないところが多かったけど、「べったべった、だんだん」は泣いた。
もう一度みたい。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

4.0

バンに乗り込むシーンが印象的な可愛い映画。おじいちゃんの言葉が沁みる。

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

4.0

観た後によかったなと思える作品。
最近見ないタイプのファンタジーも素敵。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.0

青春。冒険するワクワクが観てる方にも伝わる。リバーフェニックスがかっこいい。
コメディな雑さもすき。少年の想像力と思わせる感じ。

七つの会議(2018年製作の映画)

4.1

すごく熱い映画。池井戸潤の小説は読んだことないけど、映像化された作品はいくつか観てるのでらしいなとは思った。
野村萬斎演じるハッカクのキャラがとてもすき。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.9

舞台や衣装の作りが細かくて、とてもかわいい。音楽も素敵。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.8

かわいい!
舞台・衣装・音楽のこだわりがすごいのはさすがだと思う。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.9

9.11について、それほど強い思いがあるわけでなくそういうことがあったという認識のため、これは観る人が観れば深く刺さる映画なのかなと思った。親子愛を感じた。オスカーのする話が個人的に好きだった。
英語
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.3

エディ・レッドメインの演技がすごい。
リリーのすべてに続けて観た映画だったので、愛の形についていろいろ考えることができた。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.9

うーん、ラストの画がとても綺麗だった。
エディ・レッドメインの美しさにびっくり。リリーを支えるゲルダの愛が素敵。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.3

映画がもっと好きになる映画。
名作と言われる訳が分かりました。

何者(2016年製作の映画)

3.9

いい意味ですごい気持ち悪い。こういうのあるなと、とても共感できる。すごい。
観た後に人のレビューを読んで、その気持ち悪さに対するキャラ設定の深さに驚いた。後味は全然よくないけど、演劇のもろもろが出てき
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

きれいめホラー。予告無しでみたので特に先入観はなかったと思う。
釘にはハラハラさせられた。しかし、音は以外とたててるのでどこがキーになるのか分からない。皆が設定が甘いというのも頷ける。

ルーム(2015年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

一応ネタバレつけますが、ルームから出た後の世界がルームにみえた。画がきれい。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.5

新HEROっていうキャッチコピーを自分なりに理解して楽しみました。だってキャスティング……。
原作読んでみたいなと思う。

ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

キャラクターがかっこよかったり、かわいかったり……。
円盤がほしい。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.0

ハリーポッターシリーズのドキドキとワクワクの再来。シリーズでいえば賢者の石と同じくらいの感動が詰まってる。
ジェイコブのバックで流れる抜けた感じの音楽が一番好き。
多分3回観た。

セッション(2014年製作の映画)

4.4

アカデミー賞の名は伊達じゃないな〜って思った。観た直後にうおー!何かしたいぞ!って思った映画。
今はサントラを欲している。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

いろいろ出てきて面白かった。わかんない所あったのすごく悔しい。

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