もりぐさんの映画レビュー・感想・評価

もりぐ

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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.1

サスペンス/クライム系を観た後は、死んだ魚のような目をして反芻するのが好きです。

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.7

カメラワークが怖い。
ホテル向かうシーンはシャイニングへのオマージュっぽさある。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.4

音楽の良さが際立ってた。
サントラ欲しい。

序盤の、バスで出発するシーン好き。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

5.0

最高でしかなかった〜。
あと2回くらいは映画館で観たいレベル。

「伏線回収」とか「どんでん返し」とか、そんなのなくても楽しめるエンタメ。

登場人物が全員無敵過ぎる。
ジジが良いキャラしてた。

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.2

映画のほとんどがパソコンの画面の中での映像なのに、脚本が面白すぎて全く退屈しない。

良い映画観れたなぁ。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

4.1

実話ベースなのが恐ろしい…。
普段は柔和な人間に狂気的な部分が見えるのが1番怖い。二面性を描くのが上手い。

終わり方「そんな感じかぁ」ってなった。

海底47m 古代マヤの死の迷宮(2019年製作の映画)

3.6

『ジョーズ』×『ドント・ブリーズ』なサメ映画。
設定はめっちゃ好き。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

IMAX。
戦闘機のエンジン音とか銃弾の音とかやば過ぎた。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.1

ただのパニック映画で終わらない、家族愛強めの群像劇。

主役が大沢たかおに似すぎなの気になるし、ゾンビが群れてるシーンで急にCG感満載なので、ゆるく観れました。

セブン(1995年製作の映画)

4.4

ケヴィン・スペイシーのサイコ感が強過ぎる。

展開は好きだけど、犯人を捕捉する方法が期待以下だったかな。
ミステリーではなくサスペンスだから、そこに期待はお門違いな感じもするけど。

インセプション(2010年製作の映画)

4.2

2回目だけどやっぱり所々難しかった。
設定や展開は緻密で、好きな感じ。

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.9

結構あっさり強くなってしまって、ちょっと物足りなかった。
所々の伏線回収は好き。

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.9

IMAXで上映されてたので、3度目くらいの鑑賞。
自宅で観た時とは比にならないくらい良かった。
ラストのタイトル回収で思わず叫ぶ。

5.0じゃない理由は、「善悪は主観による」は正しいしジョーカーは最
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マレフィセント2(2019年製作の映画)

4.2

「ハリーポッターにも出てましたよね?」って感じの小さい屋敷下僕みたいなやついた。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.9

擬似ドラッグ体験。
全裸で雄大な大地駆け走りがち。

エンドロールで出て行くときに1番前の人が今にも吐きそうになっててビビった。

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.6

観終わったあとに社長の写真検索したら、思いの外似ていて「スゴい」ってなった。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.8

実話を元に撮られた映画。
『スポットライト』っぽい胸糞悪さ。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.5

同じ展開がずっと続いてオチも予想できるのが物足りなかった。

街で暴れるシーンとかは「これが撮りたかったんだなぁ」と思うと、スピルバーグ可愛く思える。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.6

IMAXで観れて良かった。

自宅で観るとただの戦争映画として観てしまってたと思う。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.8

最初の20分くらい眠かったけど、そこからの展開が良かった。
本格推理小説のように、集中すれば本当に答えに届くようになってるかも。

大脱走(1963年製作の映画)

3.7

音楽良かった。
内容も面白いんだけど、序盤がかなり退屈だった。

TOHOシネマズの『午前十時の映画祭』っていう企画なんだけど、めっちゃ良いですね。

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

4.5

最高の一言に尽きる。

全てが詰まってるなぁと思う。

博士が木の上でアレックスを諭すシーン、ラプトルの爪を捨てて子供達を抱きしめるカットが、冒頭の博士の子供への偏見に対する伏線回収になっていて落とし
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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

3.7

『All My Loving』が1番好き。
あとジョジョ・ラビット観たから、『I Want To Hold Your Hand』も好き。

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

4.3

めっちゃ渋かった。

スコセッシ作品とギャング映画を一通り観て、しばらく間空けてから観るともっと刺さるんだろうなぁ。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.7

靴紐のシーンがグッときた。

コメディ要素が多いけど、ナチス映画として成立しているのが凄い。
コメディとシリアスの描き方が絶妙。
流石ソー・ラグナロクを撮った監督。

あと、ヨーキーが最高に愛嬌ある。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.7

テンポが最高。
ストーリーラインの踏み方も良かった。

ポン・ジュノ監督凄いなぁ。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.7

吹替えで観たけど、ハン・ソロの喋り方がジョジョっぽくて集中できなかった。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

序盤のマーフを置いていくシーンと終盤のモールス信号のシーンの対比が秀逸でした。

こういうSFは小難しいイメージあったけど、他の要素もあって楽しめた。

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