もりしさんの映画レビュー・感想・評価

もりし

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ガリーボーイ(2018年製作の映画)

4.3

154分が一瞬で過ぎる。テンションの上げ方と観る人の心を掴む力がすごい。善意の塊みたいな人達がいっぱい出てくるところも大好き。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.5

開始直後から一気に引き込まれ、お気に入りのシーンを挙げたらきりがないほど愛で溢れてて幸せな気持ちでいっぱいにしてくれる傑作。

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.8

ゆるくて好きだった。ゾンビ映画なのにグロ描写は少なめ。とはいえ正常な判断ができなくなるくらいメガネ姿のアダムドライバーが良かった(笑)

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.6

普段がっつりアクションとかコメディを観ることが多いのもあって物足りなく感じてしまったけど、これは映画のせいではなくて単に自分がミステリー苦手なだけだと思った。

ANNA/アナ(2019年製作の映画)

3.7

時間軸巻き戻してちゃんと解説してくれるのでなるほど〜って理解しながらわりと純粋に楽しめた。映画館の大画面でアクション見れて満足。そしてヘレンミレンが渋い。

いぬやしき(2018年製作の映画)

3.7

みんなもっとお父さんに優しくしてあげてくれってなるくらい木梨さんのリアルな演技がすごい。

RED/レッド(2010年製作の映画)

3.7

テンポ良くサクッと見れて好き。アマプラthe boysのブッチャー役の人出てて、しかも男前すぎてびっくり。

スモーク(1995年製作の映画)

4.0

終盤に涙。大好きなオースター。登場人物の表情がなんとも優しくて観てるうちに暖かい気持ちになる。

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.8

思ったよりホラー感が強かったけど、観賞後はそれぞれのシーンはどういう意味だったんだろうと考えてしまう不思議な感覚のほうが強く残った。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.5

ポップで不気味。全てのシーンを切り取りたいくらい可愛くてどストライク。エンドロールまで一切手抜きなしの世界観で好きすぎる。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.2

画面に映る全部が可愛かった。可愛すぎる世界観と言葉じゃ表せない不思議さと不気味さと暗さもあっていろんな要素が詰まってた。美術館でも行ったような気持ちになった。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.7

なんでだよ!って突っ込むところもありつつ楽しんで観れるし戦いのシーン長くて好き。2の方から観たけど、点と点が繋がっていく感じあってめちゃくちゃ楽しめた。

秘密 THE TOP SECRET(2016年製作の映画)

1.0

ツッコミどころ多すぎ。キャストが豪華なので辛うじて耐えた。

羊の木(2018年製作の映画)

1.0

気味悪い緊張感とハラハラ感はよかった。感情移入するような映画ではないのは重々承知で観たけど、中心人物達がイマイチ理解できなかった。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.0

普段あんまりこういう映画観ないけどすごく良かった。音楽も好き。スピーチに向かう場面は観てるこっちも最高潮に緊張した。

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.0

始まってすぐに主人公が映った瞬間、美しすぎて一瞬でもっていかれた。
心に響く言葉もたくさんあったし、外国語を勉強する意味について改めて考えさせられた。
フランス人の彼とクラスメイト、可愛い姪などなど登
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.5

旅行に行って美味しい料理が食べたくなる。ほんとに幸せな気持ちになるし元気でるし大好き。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.9

アクション好きにはたまらん。すべてがスケール大きくて劇場で観たかった〜と激しく思った。圧倒的に2のほうが好き!